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ヨシ。
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投げ釣りで、石鯛、クエ、カレイ、キスなど季節に応じて美味しいお魚を狙っています。
釣れない時の方が多いですが、その分たまに釣れると嬉しいです。
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Posted by naturum at

2012年02月21日

落語

だんだん何のブログかわからなくなってきましたが今日は落語のお話です。

きっかけは忘れましたが10年位前から落語ファンになりました。
と言っても殆どが志ん生さんの古典落語です。
志ん生さんの落語は本当に名人芸だと思います。
噺を聞いているとその場面が目に浮かぶようです。

仕事柄、車で移動することも多いので車で落語を聞いています。






ずいぶん前に思い切って志ん生さんのCD50巻セットを購入しました。

古典落語は大体において旦那がだらしなくて奥さんがしっかりしていますね。
夫婦もので好きなのは『芝浜』 『替り目』 『厩火事』 『火焔太鼓』です。

艶笑落語(というのかな?)で好きなのは『甚五郎』 『宮戸川』 『お初徳兵衛』です。
いづれも落ちでは爆笑間違いなしです。

話として良く出来ていて楽しいのは『らくだ』や『三軒長屋』や『天狗裁き』ですかねえ。
『うなぎの幇間』や『猫の皿』や『犬の災難』なんかもすごく楽しいです。

ただただ大笑いしたい時は『妾馬』 『弥次郎』 『疝気の虫』 『強情灸』なんかは
テンポが良くて終始大笑いできます。

あと金馬さんの『居酒屋』も好きです。

古典落語を聞くと当時の生活が垣間見えるようで楽しいです。
落語も奥が深いのでまだまだこれからもいろんな落語を聞きたいと思います。




  
タグ :志ん生落語


Posted by ヨシ。 at 20:10Comments(6)雑記