ナチュログ管理画面 釣り 釣り 中国 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 16人
プロフィール
ヨシ。
ヨシ。
投げ釣りで、石鯛、クエ、カレイ、キスなど季節に応じて美味しいお魚を狙っています。
釣れない時の方が多いですが、その分たまに釣れると嬉しいです。
オーナーへメッセージ
< 2012年02>
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2012年02月25日

タマミ釣り準備

今日は釣りに行く予定でしたが天気予報は雨。
しかも昨晩は渡船屋さんに電話するも客が居ないので出船しないとのこと。
しかし、今日目覚めると雨は降っていない・・・。残念。

そんな訳で今日はしょうがなしにあれこれ用事を済ませて
夏のタマミ釣りに備えて仕掛け作りです。

タマミ釣りに使用する針はこんな感じです。
それにしてもデカイ針です。


ひと夏に使う量としてはこんな感じで足りるかな?



ハリスはとりあえずナイロン30号を用意しました。



巨大タマン針にナイロンハリスを結びます。
10本結んだらまとめて仕掛け入れに収納します。
ひとつの仕掛け入れに約100本の仕掛けが入ります。




それで今年初めてチャレンジするタマミ釣りに使う竿とリールは
数々の大物を仕留めた?かな? 
シマノ ファインセラミックスとブルズアイXT遠投を3セットです。



まだ2月ですがタマミシーズンが待ち遠しいです。

皆さんは今日も釣りに行かれたでしょうか?  


Posted by ヨシ。 at 17:13Comments(16)仕掛け

2012年02月21日

落語

だんだん何のブログかわからなくなってきましたが今日は落語のお話です。

きっかけは忘れましたが10年位前から落語ファンになりました。
と言っても殆どが志ん生さんの古典落語です。
志ん生さんの落語は本当に名人芸だと思います。
噺を聞いているとその場面が目に浮かぶようです。

仕事柄、車で移動することも多いので車で落語を聞いています。






ずいぶん前に思い切って志ん生さんのCD50巻セットを購入しました。

古典落語は大体において旦那がだらしなくて奥さんがしっかりしていますね。
夫婦もので好きなのは『芝浜』 『替り目』 『厩火事』 『火焔太鼓』です。

艶笑落語(というのかな?)で好きなのは『甚五郎』 『宮戸川』 『お初徳兵衛』です。
いづれも落ちでは爆笑間違いなしです。

話として良く出来ていて楽しいのは『らくだ』や『三軒長屋』や『天狗裁き』ですかねえ。
『うなぎの幇間』や『猫の皿』や『犬の災難』なんかもすごく楽しいです。

ただただ大笑いしたい時は『妾馬』 『弥次郎』 『疝気の虫』 『強情灸』なんかは
テンポが良くて終始大笑いできます。

あと金馬さんの『居酒屋』も好きです。

古典落語を聞くと当時の生活が垣間見えるようで楽しいです。
落語も奥が深いのでまだまだこれからもいろんな落語を聞きたいと思います。




  
タグ :志ん生落語


Posted by ヨシ。 at 20:10Comments(6)雑記

2012年02月18日

晴釣雨読 その1

今日はとても釣りに行けるような天気ではないですねえ。
こんな時は家でゆっくり読書でもするしかないですね。
20代の頃は年間100冊を目標にしていましたが(1回だけ達成しました)
今は年間40~50冊程度だと思います。
テレビは殆ど見ないので時間があれば本を読んでいます。
読んだ本を記憶に留める事が出来たらもの凄く賢く成れたと思います。
読んでるそばから忘れてしまうんですガーン
だから同じ本を2回読んでも楽しめますニコニコ
ただ、読む本も限られていて殆どが時代小説とお魚の本。
山本周五郎、藤沢周平、津本陽、古川薫や幕末維新関連などです。

そんな中でも開高健さんは僕の中では別格です。人生指南の書です。


開高健さんは軽妙洒脱な語り口調と研ぎ澄まされた精緻を極めた文章
頭脳明晰でまさに博覧強記の人です。
開高健さんの本は手に入る限りかなり持っています。
しかし、まだ全部は読めていません。 読んだのは蔵書の半分ぐらいです。
ちょっぴり文章が難しいですからね。それに気に入ったのは何回も読みますし。

初めて読んだのは中学生の時で『フィッシュ・オン』でした。
その後もサントリーのCMや釣りのドキュメンタリー番組を見て
ますます釣りと開高健さんにハマりました。
初めて開高健さんの本を読む人は『小説家のメニュー』がお薦めです。
簡単に読めますし、今でも比較的手に入りやすいです。
開高健さんが書くとネズミまで美味しそうに思えます。
開高健さんはとにかくなんでも食べます。しかも沢山。
そしてどんなゲテモノでも実に美味しそうに書いてしまいます。
でも「セ キ フェ」だけはちょっと僕には無理ですテヘッ
しかし「ニタリ貝」は見てみたいですねえ。
徳島県にあるらしいですけど、今もあるのかなあ。
先日は憧れのフィッシュ&チップスを作って食べましたが最高でした。
次回はアコウを釣って清蒸(ちんじょん)を作って食べてみたいと思います。

一時期、開高健さんは世界中の戦争やら紛争を
カメラマンの秋元啓一さんと追っかけていたんですね。
その時の壮絶な体験は『ベトナム戦記』に詳しいです。
よく生きて帰れたものです。

釣りにも行けず、仕事や人生に疲れたときには
『風に訊け』を読み返してクスリとしたり、ナルホドと唸ったりします。
“悠々として急げ”  “漂えど沈まず”  “毒蛇は急がない”は僕の好きな言葉です。
一番好きな言葉は “釣れない人釣り人は哲学者。釣れた釣り人はただのお調子者。”
釣り場ではこの言葉でいつも自分を慰めていますテヘッ

もちろん釣り師としての開高健さんも尊敬しています。
キング・サーモン、ハリバット、イトウ、ターポンなどの大物を釣られています。

「旅は成就した。円は閉じた。 あとはまかせたデ」と
若くして亡くなられたのが非常に残念です。

釣りは芸術である。芸術とは自然にそむきつつ
自然に還る困難を実践することである。  
開高健

  
タグ :開高健


Posted by ヨシ。 at 10:19Comments(18)

2012年02月11日

アイナメ釣り

2月11日。

今日は今年初めての野島釣行です。

狙いはアイナメ、マコガレイです。
場所は春先に石鯛が良く釣れるこんな感じの場所です。



先日ぐるくん隊長に撮って貰った写真がカッコ良かったので
自分でもマネして撮ってみましたが、後ろ姿がなんだかイジけてます。
釣れなさそう・・・。
で、何度も撮り直しました。


どうもイマイチですね。
石鰈祭りの写真はホントにカッコよかったです。

今日は風も無くて、潮も良いし釣れそうな感じでした。
まだ暗い6時過ぎにいきなり じゃ~じゃ~というドラグ音が鳴りました!
来たー!と思いましたが針掛かりせず。

そしてその後はシーン。
餌取りもいません。 
あちこち投げますがどこも何もいません。

でもいいんです。 一日中潮風に吹かれて気分爽快です。
と、自分を慰めているとお昼過ぎにようやく
バタンバタンとアイナメっぽいアタリが出ました!

ようやく釣れたアイナメです。



その後も何も起こらず終了でした。
本当はこのサイズを5~6匹釣る予定でしたが残念です。

お刺身にしようかと思いましたが、ホッケの開きならぬ
アイナメの開きを作って一夜干しにして明日食べます。

猫に取られないように厳重注意して干しています。  


Posted by ヨシ。 at 20:53Comments(20)磯投げ釣り

2012年02月03日

カヌーで川下り

今日はカヌーのお話。

ちょうど15年くらい前に椎名誠さんや野田知佑さんの本を読んで
カヌーっていいなあ。 面白そうだなあと思い、カヌーを衝動買いしました。
カヌーの乗り方も知りませんでしたが、買えば何とかなるだろうと思い
とりあえず買ったタンデム艇。

これです。



カヌーを買ったショップの店長さんやそのお客さんに
カヌーツーリングに連れていってもらいました。
とりあえず道具を揃えてしまえば何とかなるもんです。
錦帯橋の下を流れる清流錦川に良く行きました。




水すましになった気分です。

でもたまにはこんなスリリングな場所もあります。



台風通過後の荒れた川で轟沈したこともあります。


昔は江の川やシーカヤックで九十九島に行ったりしてました。
しかし、今は釣りが忙しいので年1~2回の錦川ツーリングと
家族サービスで子供達を近くの川で遊ばせたりするぐらいです。



あとこんなティピーテントを持っています。



このテントは大人10人ぐらいは楽々入れますし、テントの中で焚き火が出来ます。



インディアンごっこをして遊ぶのには最適です。




  


Posted by ヨシ。 at 20:52Comments(16)アウトドア