2019年11月25日
2019年全カレイ釣り大会
このカレイが見えないようでは直ちに眼科検診してくださいね。
11月16日
随分前の事ですが、全日本サーフのカレイ釣り大会がありました。
前日まで広島の仕事で忙しくて本当は釣りどころではなかったのですが
当日は会場責任者で検量係だったので行って来ました。
4時受付で4時30分釣り開始です。
とりあえず会場に行って、受付をして4時30分に皆を釣り場に送り出しました。
僕はエサも買っていないし、釣り場も決めていないので
疲れていたし明るくなるまでしばし仮眠。
明るくなってからエサを買いに行って、あちこちまわって結局検量会場の近くで釣り開始。
会場責任者は人が釣ったお魚を検量するので人より大きなお魚を釣ってはいけない!
という規約は特になかったとは思いますが、そこは大人なのでソンタクしないといけません。
竿は1人3本まで出しても良いのですが、エサ取りのフグの宝庫なので
竿は2本しか出しませんでした。
1本目の仕掛けを投入して、2本目の仕掛けを投入して
1本目の仕掛けを回収してみるとすぐにフグが釣れています。
何度繰り返しても同じことです。 色んなフグがいるみたいです。
このフグが釣れた時は重かったのでカレイか!と少しドキドキしましたが
途中で スッポン と海面に浮上してフグと分かりました(*_*;
今回は何度も何度も手返しをして頑張りました。
すると9時過ぎくらいでしょうか。 急にエサが残るようになりました。
こういう時はカレイが釣れるチャンスなのです。
またまた一段と頑張って頑張って手返しをすること3時間半あまり。
12時過ぎにエサを替えようと竿を手に持ってアワセを入れると
ズッシーン という気持ちのいい感触

間違いなくカレイです。 慎重に寄せて来ると時折締め込みがあります。
絶対にカレイだ! しかもデカそうだ。と興奮してリールを巻いて巻いて取り込むと
あれっ、意外と小さい・・・
カレイが見えないという人は脳を調べてもらった方が良いですよ。
だいたい僕の目測では45㎝くらいかなあ。
まあ自分で自分のお魚を計るのでいかようにもなります

と思ったのですが、自分のお魚は自分では計ってはいけないんですね。
なんでだろう?
結局他のクラブの人に計ってもらったら31㎝・・・
見た目と感触は45㎝ぐらいだったんだけどなあ

まあしかしボウズでなくて良かったです。
今回たまたま釣れたので、またカレイ釣り熱が再燃しました。
カレイ釣りたい・・・
昔のインドみたいな夢のような釣り場で釣りをしたいものです。
2013年03月09日
無念無想の境地でカレイを釣ること。
先日、津本陽 著『柳生兵庫助』全10巻を読み終わったばかりなので
すっかり気持ちだけは柳生兵庫助になりきっていました。
朝目覚めると、妄想や邪念が去り、いわゆる明鏡止水のように
心が研ぎ澄まされていました。
なんなら柳生新陰流の極意「無刀取り」のごとく
カレイを釣るに竿さへも必要では無い。と思えるほどでした。
いつもの様にまだ暗いうちに釣り場に到着です。
カレイは明るくなってからが勝負ですが
「もうそろそろ乗っ込みチヌがうろついているのでは?」と
早くも邪念が頭をもたげ、暗い内から仕掛けを投入です

釣り場に着くまでは大丈夫なのですが
釣り場に着いたとたん煩悩の塊になってしまいます
あっさり夜が明けてしまいました。

しかしカレイ釣りは夜が明けてからが勝負です。
気合を入れ直して仕掛けをチェックしますが餌取りは少ない様です。
今日は餌取りが少ないラッキーデーに違いありません。
明るくなってから春風に誘われて以前お会いしたことがある
釣りガールが颯爽と一人で現れました。
以前は足元にポチョンと落としてのサビキ釣りでしたが
今回は飛ばし浮きを付けてビューンと遠投してサビキ釣りです。
しかもまたたく間にお刺身サイズのアジを釣り上げました
「大きなアジですね」と声をかけると
「いや、お料理の練習用ですから」とのこと。
前回も同じお答えでしたがもしかして独身なのかなあ。
ちょっとお歳を召されている感じですがなかなかの美人です。
釣りガールの前で良いところを見せなければと思っているところに
グンググーン!とアタリがありました。
そっとタモを手元に引き寄せおもむろにアワセを入れます。
ガツン!と来ました。 乗ったようですねぇ
なんだかデカそうです。
しかし手元に寄ってくる度にどんどん小さくなってくるような気が・・・。
せっかく手元に引き寄せたタモも必要なくごぼう抜きです。
すると釣りガールが
「すごーい。カレイですか」とのこと
本当は前回の時の様にデッカイのを釣って(前回は僕が釣ったんじゃないですが)
「すごーい。大きいですね。ヒラメですか?」
「いや、これはカレイですよ。右カレイに左ヒラメって知ってます?
お腹を下に向けて顔が右だったらカレイ、左だったらヒラメなんですよ。
ほら、お腹をこうして下に向けると顔が右に来るでしょう?
だからこれは大きくてもカレイなんですよ」
と言うつもりだったんですが・・・
その後はアタリも無くな~んにも釣れませんでした。
しかし釣りガールは本当に釣り自体を心から楽しんでいますね。
あまり釣れなくても実に楽しそうです。
道具も丁寧に扱って、道具を片付けるのも丁寧で釣り場をきれいにして
釣り終わって釣り場で海を眺めながら優雅にランチをされていました。
あっ、今回はタモは活躍しましたよ。
春風のいたづらで釣りガールの釣り道具が海に飛ばされました。
その海に落ちた道具を海底に沈む前に王子様が華麗なるタモ捌きで救出しました。
とっても感謝されましたが釣りガールが
「そういう使い方もあるんですね、勉強になりました」
とにこやかに言われたのでなぜかちょっとだけイラッとしました。
最後に一応僕の今回の釣果です。

前回よりちょっとっだけ大きかったです。
すっかり気持ちだけは柳生兵庫助になりきっていました。
朝目覚めると、妄想や邪念が去り、いわゆる明鏡止水のように
心が研ぎ澄まされていました。
なんなら柳生新陰流の極意「無刀取り」のごとく
カレイを釣るに竿さへも必要では無い。と思えるほどでした。
いつもの様にまだ暗いうちに釣り場に到着です。
カレイは明るくなってからが勝負ですが
「もうそろそろ乗っ込みチヌがうろついているのでは?」と
早くも邪念が頭をもたげ、暗い内から仕掛けを投入です

釣り場に着くまでは大丈夫なのですが
釣り場に着いたとたん煩悩の塊になってしまいます

あっさり夜が明けてしまいました。
しかしカレイ釣りは夜が明けてからが勝負です。
気合を入れ直して仕掛けをチェックしますが餌取りは少ない様です。
今日は餌取りが少ないラッキーデーに違いありません。
明るくなってから春風に誘われて以前お会いしたことがある
釣りガールが颯爽と一人で現れました。
以前は足元にポチョンと落としてのサビキ釣りでしたが
今回は飛ばし浮きを付けてビューンと遠投してサビキ釣りです。
しかもまたたく間にお刺身サイズのアジを釣り上げました

「大きなアジですね」と声をかけると
「いや、お料理の練習用ですから」とのこと。
前回も同じお答えでしたがもしかして独身なのかなあ。
ちょっとお歳を召されている感じですがなかなかの美人です。
釣りガールの前で良いところを見せなければと思っているところに
グンググーン!とアタリがありました。
そっとタモを手元に引き寄せおもむろにアワセを入れます。
ガツン!と来ました。 乗ったようですねぇ

なんだかデカそうです。
しかし手元に寄ってくる度にどんどん小さくなってくるような気が・・・。
せっかく手元に引き寄せたタモも必要なくごぼう抜きです。
すると釣りガールが
「すごーい。カレイですか」とのこと

本当は前回の時の様にデッカイのを釣って(前回は僕が釣ったんじゃないですが)
「すごーい。大きいですね。ヒラメですか?」
「いや、これはカレイですよ。右カレイに左ヒラメって知ってます?
お腹を下に向けて顔が右だったらカレイ、左だったらヒラメなんですよ。
ほら、お腹をこうして下に向けると顔が右に来るでしょう?
だからこれは大きくてもカレイなんですよ」
と言うつもりだったんですが・・・

その後はアタリも無くな~んにも釣れませんでした。
しかし釣りガールは本当に釣り自体を心から楽しんでいますね。
あまり釣れなくても実に楽しそうです。
道具も丁寧に扱って、道具を片付けるのも丁寧で釣り場をきれいにして
釣り終わって釣り場で海を眺めながら優雅にランチをされていました。
あっ、今回はタモは活躍しましたよ。
春風のいたづらで釣りガールの釣り道具が海に飛ばされました。
その海に落ちた道具を海底に沈む前に王子様が華麗なるタモ捌きで救出しました。
とっても感謝されましたが釣りガールが
「そういう使い方もあるんですね、勉強になりました」
とにこやかに言われたのでなぜかちょっとだけイラッとしました。
最後に一応僕の今回の釣果です。
前回よりちょっとっだけ大きかったです。
2013年03月02日
お腹にギッシリ詰まっているであろう貝でカレイを釣ること。
今日はただカレイを釣るのでは面白くないので
いつも釣ったカレイを捌くと貝がギッシリ詰まっている
その貝を餌にカレイは釣れるのか?を実験したいと思います。
仕掛けは貝殻をイメージしたビーズで飾ります。
そして昨晩一生懸命カレイが食べやすいように貝をお刺身にしました。
仕掛けはこんな感じです。

どうでしょうか?とっても美味しそうな感じで大物カレイが釣れそうな予感です。
しかし天気の方はこんな感じです。

早くも暗雲がたちこめています。
暗いうちに仕掛けを投入して明るくなったところで
お隣に本格的な投げ釣り師がいらっしゃるのでご挨拶に。
「おはようございます」と目が合うと、あれ?マサさん
?
ここ最近大物カレイを釣りまくっているマサさんでした!
お隣が知り合いで良かったです。
(タモを忘れて来たのでこれで大物が釣れても大丈夫
)
気合を入れて今日こそは夢のゴーマル釣るぞ!と頑張ります。
しかし相変わらず餌取りは多いですねぇ。
貝は比較的餌取りに強い様子で餌は残ってきます。
海の様子はといいますと昨日の雨と南風のせいか濁っております。
しかも二枚潮というのでしょうか?底潮が荒れている様で
回収する仕掛けがことごとく絡んでいます。
絡んだ仕掛けをなおしているとマサさんがニコニコしながら近づいて来ます。
「どうかしました?」と聞くと
「マコガレイが釣れました、37cmです」とのこと
なぬ? いつの間に! しかしマサさんは相変わらず良く釣ります。
よお~し。 と僕も頑張りますが釣れません・・・。
餌取りも相変わらず多いです。
しかし、お昼前にゴンゴンッ!と明確なアタリが。
しばらくしてアワセると、ズドン!と来ました。
早速、お隣のマサさんを呼びます。
(お隣と言ってもかなり離れているのですが・・・)
「マサさ~ん、タモお願いします!」
早速、タモを持ってマサさんが走って来てくれました。
しかし、お魚を見るとマサさんは苦笑いです。
「ヨシさん、タモいらないんじゃ・・・」
「すみません、タモ要りません」
で、上がってきたのはこちらのカレイです。

シワだらけのメジャーで30オーバーですが
シワを取ったら30センチを切るんじゃないでしょうか
しかも釣れたのは貝では無くて、こっそり持ってきた青ケビでした。
その後はもう何もドラマは無く終了です。
帰りの道中に「鮮 徳之介」の大将からお電話があり
「まだですか?生簀を掃除して待ってますが」とのこと
次回は生簀をカレイで埋め尽くします
いつも釣ったカレイを捌くと貝がギッシリ詰まっている
その貝を餌にカレイは釣れるのか?を実験したいと思います。
仕掛けは貝殻をイメージしたビーズで飾ります。
そして昨晩一生懸命カレイが食べやすいように貝をお刺身にしました。
仕掛けはこんな感じです。
どうでしょうか?とっても美味しそうな感じで大物カレイが釣れそうな予感です。
しかし天気の方はこんな感じです。
早くも暗雲がたちこめています。
暗いうちに仕掛けを投入して明るくなったところで
お隣に本格的な投げ釣り師がいらっしゃるのでご挨拶に。
「おはようございます」と目が合うと、あれ?マサさん

ここ最近大物カレイを釣りまくっているマサさんでした!
お隣が知り合いで良かったです。
(タモを忘れて来たのでこれで大物が釣れても大丈夫

気合を入れて今日こそは夢のゴーマル釣るぞ!と頑張ります。
しかし相変わらず餌取りは多いですねぇ。
貝は比較的餌取りに強い様子で餌は残ってきます。
海の様子はといいますと昨日の雨と南風のせいか濁っております。
しかも二枚潮というのでしょうか?底潮が荒れている様で
回収する仕掛けがことごとく絡んでいます。
絡んだ仕掛けをなおしているとマサさんがニコニコしながら近づいて来ます。
「どうかしました?」と聞くと
「マコガレイが釣れました、37cmです」とのこと

なぬ? いつの間に! しかしマサさんは相変わらず良く釣ります。
よお~し。 と僕も頑張りますが釣れません・・・。
餌取りも相変わらず多いです。
しかし、お昼前にゴンゴンッ!と明確なアタリが。
しばらくしてアワセると、ズドン!と来ました。
早速、お隣のマサさんを呼びます。
(お隣と言ってもかなり離れているのですが・・・)
「マサさ~ん、タモお願いします!」
早速、タモを持ってマサさんが走って来てくれました。
しかし、お魚を見るとマサさんは苦笑いです。
「ヨシさん、タモいらないんじゃ・・・」
「すみません、タモ要りません」
で、上がってきたのはこちらのカレイです。
シワだらけのメジャーで30オーバーですが
シワを取ったら30センチを切るんじゃないでしょうか

しかも釣れたのは貝では無くて、こっそり持ってきた青ケビでした。
その後はもう何もドラマは無く終了です。
帰りの道中に「鮮 徳之介」の大将からお電話があり
「まだですか?生簀を掃除して待ってますが」とのこと

次回は生簀をカレイで埋め尽くします

2012年12月13日
投げて釣る?イシガレイ
12月某日。(会社サボってますから)
今日はインド無双として貴さんの挑戦を受けることとなりました。
最近では有名になりすぎて場所の確保が難しいので早めに行くことに。
しかし、少し出遅れて4時過ぎに現場到着。
既に場所の確保は貴さんがしてくれていました。
今日は正々堂々の勝負なのでルールは事前に決めました。
乱獲はOK。 しかし1匹長寸!
つまり何匹釣ろうとデカイのを釣った方が勝ち
なんです。
お互い竿は2本づつ用意して、まだ夜明けまで2時間近くあるので
車の中でいろいろと釣りの話で盛り上がります。
釣りの前の高揚した気持ちで会話する楽しい一時です。
キスの釣り方なんかを一生懸命教えてもらいました。
僕はお礼にタモ捌きを少々伝授しました。
貴さんはいつも掬ってもらう係りなので・・・。
まだ全然暗いですが、6時過ぎには車を出てソワソワ夜が明けるのを待ちます。
いつもの通り、貴さんがカレーパンを差し入れくださり二人でカレーパンを食べます。
今日のカレーパンは一段と美味しいです。 なんだか釣れそうな気がする~。

ついに夜が明けてきたので戦闘開始です!
思いっきり遠投をします。たぶん6色は飛んでいるような気がします。(気持ちだけですが)
投げてしばらくして上げてみると餌が全くありません。
恐ろしくフグが多い様です。
それからはひたすら投げては回収し餌のチャック。餌はまるで無し。
とにかく餌取りが非常に多いです。
そうこうしていると8時過ぎに近くのおじさんが45cm位の立派なイシガレイを釣り上げました!
もちろんタモ入れは僕がしました。
今日もカレイはいるに違いない!と気合を入れ直します。
しかし相変わらずフグの猛攻です。
餌は無いと分かっていても一応聞きアワセを入れるのですが
すると、ナント竿先のところからラインが高切れ
泣く泣く予備のリールに交換です。 予備を持ってきておいて良かったです。
そんな感じでフグに悩まされていましたが、9時30分頃に奇跡はおきました。
また餌が無いんだろうなと仕掛けを回収しているとなんだか重たいです。
「あれ、貴さんすみません。ラインを引っ掛けちゃいました」
「いや?こっちには引っ掛かってないよ」
「う~ん?あれ、これさっき高切れした僕の仕掛けです」
せめて錘だけでも回収しようとそこから100メートルほど手で手繰り寄せます。
僕は一生懸命巻いているのに貴さんは嬉しそうに
「そんな手ぬるい巻き方では一本釣りの漁師にはなれないぞ!」とゲキが飛びます。
一生懸命手繰り寄せて力糸が見えたとき、防寒着にPEが絡んで身動きが取れなくなりました。
そこで代わりに貴さんが力糸から交代してくれました。
僕が絡んだPEを外していると貴さんが
「おっ、なんか魚が付いてる!カレイだ!」とのこと。 またまた、ご冗談をと思いつつ
下をヒョイッと見ると大きなカレイが付いてます
貴さんは、おおっ締めこむと楽しんでいます。人のカレイで
しょうがないので、僕は自分のカレイを自分の華麗なタモ捌きで一発タモ入れです。
自分の仕掛けを自分で釣って自分が手繰り寄せて自分でタモ入れしたので
これは立派に釣ったことになるでしょう!
そうでしょう、貴さん! と詰め寄ると貴さんは「そりゃ、そうです。立派に釣ったことになります」とのこと。
そうでしょう。それならば本日は一匹長寸勝負なので大きくリードです。
これからは僕のことをミラクル・ヨシと呼んで欲しいものです。
しかし、最後の締め込みの美味しいところだけ貴さんにもって行かれたのは口惜しいです。
その後も餌取りは全くおさまる気配はなく時間が過ぎていきます。
貴さんは相変わらずフグばかり釣っています。
もしかしたら今日は貴さんはボウズかもとワクワクします。
貴さんの側に行って
「今日は貴さんのボウズが見られるかもしれませんね」というと
「いや、自分の本命はフグですから」とのこと。
今日という今日は言ってやりました!
「朝に正々堂々、カレイの一匹長寸というルールを説明したので
今日の本命はあくまでもカレイですよ!」と
貴さんも悲しそうに「はい」とうなだれていました。
しばらくすると何だか鼻歌が聞こえるなぁと思っていると
貴さんが餌を付けながら ドナドナド~ナド~ナ♪ とさびしそうに歌ってました。
皆さんに貴さんの美声を聞かせて上げたかったです。
その後も釣れなくて、貴さんはすっかりイジケてしまい
お隣の釣りガールのサビキ釣りを見学しながら
「今度はサビキ釣りしようかな。お魚いっぱい釣れてるし」とのこと。
サビキ仕掛けの浮きを眺める貴さんの寂しげな後ろ姿を写真に撮っておけば良かったです
「大丈夫ですよ、貴さん。今から時合が来ますからきっと釣れますよ」
と慰めてあげました。 僕は今日ほど鷹揚な気持ちになったことはありません。
しかし、しばらくして、貴さんがアタリがあったというのでタモを持って控えていると
なんか釣れている感じです。 ヤバっ!
慎重に寄せて来て僕の華麗なるタモ捌きでタモ入れして抜きあげると
どうやらあんまり大きくありません
計ってみると38センチしかありません。
しかしお隣の釣りガールは興奮して
「すごーい、これヒラメですか?」
すると貴さんは嬉しそうに「いや、石ガレイですよ」とのこと。
ええっ? 石ガレイ?
石ガレイって40センチ以上ではなかったでしたっけ?
これはどう見ても砂利ガレイでしょう
そうすると立て続けに貴さんがこちらを見て満面の笑みです。
貴さんはアタリがあると必ずこちらを見てニコーッとします。
なんですか?というと
「今ね、グッグググッ グーってアタリがあった」 とのこと。
アタリがあったのならさっさと上げれば良いのに。
しばらくして貴さんはおもむろに立ち上がり、アワセると乗った様です。
どうやらデカイみたいですねぇ。
ゆっくり寄せてくるとグググッと締めこんで楽しそうです。
ようやく寄せてくるとやはりデカイです。
僕がタモ入れ要員なのでタモの枠でカレイの尻尾をやさしく撫でると
元気よく底に潜って行きます。 3回ほど尻尾を撫でてやりましたが
とうとうタモに入ってしまいました。
デカイです。 メジャーを当ると46センチでした
するとまた釣りガールが寄ってきて
「すごーい。これもイシガレイですか、ヒラメじゃないんですか?」とのこと。
(カレイだって言ってるだろうが!)と僕の心の叫びです。
「これでもイシガレイにしてはまあまあのサイズですよ」と貴さんはご満悦のご様子。
今日は今日こそは本当に勝ったと思ったのですが全く歯が立ちませんでした・・・
釣りは運・勘・根 つまり人生である by 開高健
貴さんはどうやら全部持ってらっしゃる様ですね。
僕にも運はあるんですがビギナーズラックだけなんです。
ということは釣れなくなったということはビギナーでは無くなった証拠なんです。
と自分で自分を慰めました
その後はフグの猛攻で餌が尽き終了となりました。
これが二人の釣果です。
もちろん上が貴さんの釣果です。

勝負には負けてしまいましたが(当たり前か)とっても楽しかったです。
もし万が一あのまま貴さんがボウズだったら本当にサビキ釣りをするのでは?と
少々期待したのですが、あの状況下で2枚もカレイを引っ張り出すとはやはり流石ですね。
皆さんは手釣りの経験はないでしょうが、カレイはやっぱり竿で釣る方が楽しいです。
手釣りだとぜんぜん楽しくないので真似しない方が良いですよ。
カレイは貴さんの分もいただいて、ただいま鮮 徳之介の生簀で泳いでおります。
今行けば新鮮な手釣りのイシガレイが食べられますよ!
またこれからも釣れない釣りを頑張ります。
今日はインド無双として貴さんの挑戦を受けることとなりました。
最近では有名になりすぎて場所の確保が難しいので早めに行くことに。
しかし、少し出遅れて4時過ぎに現場到着。
既に場所の確保は貴さんがしてくれていました。
今日は正々堂々の勝負なのでルールは事前に決めました。
乱獲はOK。 しかし1匹長寸!
つまり何匹釣ろうとデカイのを釣った方が勝ち

お互い竿は2本づつ用意して、まだ夜明けまで2時間近くあるので
車の中でいろいろと釣りの話で盛り上がります。
釣りの前の高揚した気持ちで会話する楽しい一時です。
キスの釣り方なんかを一生懸命教えてもらいました。
僕はお礼にタモ捌きを少々伝授しました。
貴さんはいつも掬ってもらう係りなので・・・。
まだ全然暗いですが、6時過ぎには車を出てソワソワ夜が明けるのを待ちます。
いつもの通り、貴さんがカレーパンを差し入れくださり二人でカレーパンを食べます。
今日のカレーパンは一段と美味しいです。 なんだか釣れそうな気がする~。
ついに夜が明けてきたので戦闘開始です!
思いっきり遠投をします。たぶん6色は飛んでいるような気がします。(気持ちだけですが)
投げてしばらくして上げてみると餌が全くありません。
恐ろしくフグが多い様です。
それからはひたすら投げては回収し餌のチャック。餌はまるで無し。
とにかく餌取りが非常に多いです。
そうこうしていると8時過ぎに近くのおじさんが45cm位の立派なイシガレイを釣り上げました!
もちろんタモ入れは僕がしました。
今日もカレイはいるに違いない!と気合を入れ直します。
しかし相変わらずフグの猛攻です。
餌は無いと分かっていても一応聞きアワセを入れるのですが
すると、ナント竿先のところからラインが高切れ

泣く泣く予備のリールに交換です。 予備を持ってきておいて良かったです。
そんな感じでフグに悩まされていましたが、9時30分頃に奇跡はおきました。
また餌が無いんだろうなと仕掛けを回収しているとなんだか重たいです。
「あれ、貴さんすみません。ラインを引っ掛けちゃいました」
「いや?こっちには引っ掛かってないよ」
「う~ん?あれ、これさっき高切れした僕の仕掛けです」
せめて錘だけでも回収しようとそこから100メートルほど手で手繰り寄せます。
僕は一生懸命巻いているのに貴さんは嬉しそうに
「そんな手ぬるい巻き方では一本釣りの漁師にはなれないぞ!」とゲキが飛びます。
一生懸命手繰り寄せて力糸が見えたとき、防寒着にPEが絡んで身動きが取れなくなりました。
そこで代わりに貴さんが力糸から交代してくれました。
僕が絡んだPEを外していると貴さんが
「おっ、なんか魚が付いてる!カレイだ!」とのこと。 またまた、ご冗談をと思いつつ
下をヒョイッと見ると大きなカレイが付いてます

貴さんは、おおっ締めこむと楽しんでいます。人のカレイで

しょうがないので、僕は自分のカレイを自分の華麗なタモ捌きで一発タモ入れです。
自分の仕掛けを自分で釣って自分が手繰り寄せて自分でタモ入れしたので
これは立派に釣ったことになるでしょう!
そうでしょう、貴さん! と詰め寄ると貴さんは「そりゃ、そうです。立派に釣ったことになります」とのこと。
そうでしょう。それならば本日は一匹長寸勝負なので大きくリードです。
これからは僕のことをミラクル・ヨシと呼んで欲しいものです。
しかし、最後の締め込みの美味しいところだけ貴さんにもって行かれたのは口惜しいです。
その後も餌取りは全くおさまる気配はなく時間が過ぎていきます。
貴さんは相変わらずフグばかり釣っています。
もしかしたら今日は貴さんはボウズかもとワクワクします。
貴さんの側に行って
「今日は貴さんのボウズが見られるかもしれませんね」というと
「いや、自分の本命はフグですから」とのこと。
今日という今日は言ってやりました!
「朝に正々堂々、カレイの一匹長寸というルールを説明したので
今日の本命はあくまでもカレイですよ!」と

貴さんも悲しそうに「はい」とうなだれていました。
しばらくすると何だか鼻歌が聞こえるなぁと思っていると
貴さんが餌を付けながら ドナドナド~ナド~ナ♪ とさびしそうに歌ってました。
皆さんに貴さんの美声を聞かせて上げたかったです。
その後も釣れなくて、貴さんはすっかりイジケてしまい
お隣の釣りガールのサビキ釣りを見学しながら
「今度はサビキ釣りしようかな。お魚いっぱい釣れてるし」とのこと。
サビキ仕掛けの浮きを眺める貴さんの寂しげな後ろ姿を写真に撮っておけば良かったです

「大丈夫ですよ、貴さん。今から時合が来ますからきっと釣れますよ」
と慰めてあげました。 僕は今日ほど鷹揚な気持ちになったことはありません。
しかし、しばらくして、貴さんがアタリがあったというのでタモを持って控えていると
なんか釣れている感じです。 ヤバっ!
慎重に寄せて来て僕の華麗なるタモ捌きでタモ入れして抜きあげると
どうやらあんまり大きくありません

計ってみると38センチしかありません。
しかしお隣の釣りガールは興奮して
「すごーい、これヒラメですか?」
すると貴さんは嬉しそうに「いや、石ガレイですよ」とのこと。
ええっ? 石ガレイ?

石ガレイって40センチ以上ではなかったでしたっけ?
これはどう見ても砂利ガレイでしょう

そうすると立て続けに貴さんがこちらを見て満面の笑みです。
貴さんはアタリがあると必ずこちらを見てニコーッとします。
なんですか?というと
「今ね、グッグググッ グーってアタリがあった」 とのこと。
アタリがあったのならさっさと上げれば良いのに。
しばらくして貴さんはおもむろに立ち上がり、アワセると乗った様です。
どうやらデカイみたいですねぇ。
ゆっくり寄せてくるとグググッと締めこんで楽しそうです。
ようやく寄せてくるとやはりデカイです。
僕がタモ入れ要員なのでタモの枠でカレイの尻尾をやさしく撫でると
元気よく底に潜って行きます。 3回ほど尻尾を撫でてやりましたが
とうとうタモに入ってしまいました。
デカイです。 メジャーを当ると46センチでした

するとまた釣りガールが寄ってきて
「すごーい。これもイシガレイですか、ヒラメじゃないんですか?」とのこと。
(カレイだって言ってるだろうが!)と僕の心の叫びです。
「これでもイシガレイにしてはまあまあのサイズですよ」と貴さんはご満悦のご様子。
今日は今日こそは本当に勝ったと思ったのですが全く歯が立ちませんでした・・・
釣りは運・勘・根 つまり人生である by 開高健
貴さんはどうやら全部持ってらっしゃる様ですね。
僕にも運はあるんですがビギナーズラックだけなんです。
ということは釣れなくなったということはビギナーでは無くなった証拠なんです。
と自分で自分を慰めました

その後はフグの猛攻で餌が尽き終了となりました。
これが二人の釣果です。
もちろん上が貴さんの釣果です。
勝負には負けてしまいましたが(当たり前か)とっても楽しかったです。
もし万が一あのまま貴さんがボウズだったら本当にサビキ釣りをするのでは?と
少々期待したのですが、あの状況下で2枚もカレイを引っ張り出すとはやはり流石ですね。
皆さんは手釣りの経験はないでしょうが、カレイはやっぱり竿で釣る方が楽しいです。
手釣りだとぜんぜん楽しくないので真似しない方が良いですよ。
カレイは貴さんの分もいただいて、ただいま鮮 徳之介の生簀で泳いでおります。
今行けば新鮮な手釣りのイシガレイが食べられますよ!
またこれからも釣れない釣りを頑張ります。
2012年03月31日
2代目インド無双襲名!
3月31日。
今日は数々の伝説を作ったインド祭りの閉幕式。
今日で一連のインドカレー祭りに終止符を打つべく
初代インド無双の貴さんに再度挑戦状を叩きつけ
「インド無双」の称号を賭けての決戦となりました。
ただし、インドを極めた2人が戦うので型と数で競うと
インドカレーが絶滅してしまう恐れがあるので
厳しいルールを取り決めました。
そのルールとは「一匹長寸。ただし、初めの1匹目の!」
これは凄く厳しいルールです。
大物を選りすぐって釣らねばなりません。
「インド無双」を賭けた戦いにはふさわしいルールです。
その結果は僕が勝利し、「2代目インド無双」を手に入れました
証拠写真はこちらです。

上が僕が釣った24センチ。下が貴さんが釣った20センチ。
今日でインド祭りは終わりとは言え、日付が変わる本日いっぱいは
僕が「2代目インド無双大天狗ヨシ」となります。
それで今日は僕は貴さんより偉い人になったので
何でも命令を出すことが出来ます
早速、ドラグをジャッと鳴らすアタリがあったので
貴さんを呼びつけ
「今ね、この竿にアタリがあったのでタモを持って控えておれ」と
タモを渡します。 なんと気持ちがいいことでしょう
そしておもむろに大きくアワせるとスカッ
貴さんの方を見ると「ヤレヤレ」って顔をしております。
2代目インド無双大天狗ヨシに向って無礼な!
その後も貴さんが見ている前で竿先を押さえ込むアタリが2度ありました。
これは間違いないでしょう、と竿を手に取るとまたまたグググッと来ました!
今度は来たーッと大きくアワせるとまたまたスカッ
なんとまたも乗りませんでした
その後もまたまたアタリがあり、大きくアワせると今度は乗りました!
途中で何度もグググッと締め込みがあり、リールを巻く手を止めるほどです。
これですこれ! この感覚がたまりませんねえ。
お隣では元インド無双の貴さんがタモを持って控えております。
なんと気持ちがいいことでしょう。最高の気分です
しかし手前に寄せてみると意外に小さいです。タモいりません・・・。
抜きあげようとヒラヒラさせていたら
貴さんがせっかくだからと空中でタモいれしてくれました。
これで僕のインドカレー祭りは終了しました。
貴さんの方はというと、相変わらずです。
申し訳無さそうに「すみません~」と竿を曲げるのを連発です
その度に僕が駆けつけ華麗なるタモ入れです。
最終的な釣果はこちらです。

当然下が貴さんの釣果です。
今日は餌取りも居ない程の激シブの状況でデカイのを
引っ張り出して来るのでさすがは元インド無双の貴さんです。
小さい3匹は貴さんが忍術「伝令の術」を使い
他のカレイに「今年はもう人間に釣られるなよと仲間に申し伝えよ」と
言い聞かして逃がしてやりました。
しかし、本当に貴さんは良く釣られますね。
釣りが上手いのは分かりますがどこがどう違うのかが分かりません。
僕は真剣に忍術の勉強をしようかと考えております。
帰りにはまたまた貴さんに大きなカレイを2匹も貰ってしまいました。
僕も関門海峡を越えたら忍術「自分が釣った魚の術」で
貰ったカレイも自分が釣ったことにしてしまいます
しかし、この一連のインドカレー祭りでは大変楽しませてもらいました。
夢のゴーマルはとうとう釣れませんでしたが、充分夢を持たせてもらいました。
また、たくさんの人ととても親しくさせてもらい大変感謝しております。
最終戦は大物が釣れませんでしたが気分は晴れ晴れです
インドカレー祭りでお世話になった方々、ありがとうございました。
今度はキス釣りもよろしくお願いいたします。
さあ、明日からはいよいよキンコロ開幕です!
初参加ですが、何とか3枡埋められるように頑張ります。
今日は数々の伝説を作ったインド祭りの閉幕式。
今日で一連のインドカレー祭りに終止符を打つべく
初代インド無双の貴さんに再度挑戦状を叩きつけ
「インド無双」の称号を賭けての決戦となりました。
ただし、インドを極めた2人が戦うので型と数で競うと
インドカレーが絶滅してしまう恐れがあるので
厳しいルールを取り決めました。
そのルールとは「一匹長寸。ただし、初めの1匹目の!」
これは凄く厳しいルールです。
大物を選りすぐって釣らねばなりません。
「インド無双」を賭けた戦いにはふさわしいルールです。
その結果は僕が勝利し、「2代目インド無双」を手に入れました

証拠写真はこちらです。
上が僕が釣った24センチ。下が貴さんが釣った20センチ。
今日でインド祭りは終わりとは言え、日付が変わる本日いっぱいは
僕が「2代目インド無双大天狗ヨシ」となります。
それで今日は僕は貴さんより偉い人になったので
何でも命令を出すことが出来ます

早速、ドラグをジャッと鳴らすアタリがあったので
貴さんを呼びつけ
「今ね、この竿にアタリがあったのでタモを持って控えておれ」と
タモを渡します。 なんと気持ちがいいことでしょう

そしておもむろに大きくアワせるとスカッ
貴さんの方を見ると「ヤレヤレ」って顔をしております。
2代目インド無双大天狗ヨシに向って無礼な!
その後も貴さんが見ている前で竿先を押さえ込むアタリが2度ありました。
これは間違いないでしょう、と竿を手に取るとまたまたグググッと来ました!
今度は来たーッと大きくアワせるとまたまたスカッ
なんとまたも乗りませんでした

その後もまたまたアタリがあり、大きくアワせると今度は乗りました!
途中で何度もグググッと締め込みがあり、リールを巻く手を止めるほどです。
これですこれ! この感覚がたまりませんねえ。
お隣では元インド無双の貴さんがタモを持って控えております。
なんと気持ちがいいことでしょう。最高の気分です

しかし手前に寄せてみると意外に小さいです。タモいりません・・・。
抜きあげようとヒラヒラさせていたら
貴さんがせっかくだからと空中でタモいれしてくれました。
これで僕のインドカレー祭りは終了しました。
貴さんの方はというと、相変わらずです。
申し訳無さそうに「すみません~」と竿を曲げるのを連発です

その度に僕が駆けつけ華麗なるタモ入れです。
最終的な釣果はこちらです。
当然下が貴さんの釣果です。
今日は餌取りも居ない程の激シブの状況でデカイのを
引っ張り出して来るのでさすがは元インド無双の貴さんです。
小さい3匹は貴さんが忍術「伝令の術」を使い
他のカレイに「今年はもう人間に釣られるなよと仲間に申し伝えよ」と
言い聞かして逃がしてやりました。
しかし、本当に貴さんは良く釣られますね。
釣りが上手いのは分かりますがどこがどう違うのかが分かりません。
僕は真剣に忍術の勉強をしようかと考えております。
帰りにはまたまた貴さんに大きなカレイを2匹も貰ってしまいました。
僕も関門海峡を越えたら忍術「自分が釣った魚の術」で
貰ったカレイも自分が釣ったことにしてしまいます

しかし、この一連のインドカレー祭りでは大変楽しませてもらいました。
夢のゴーマルはとうとう釣れませんでしたが、充分夢を持たせてもらいました。
また、たくさんの人ととても親しくさせてもらい大変感謝しております。
最終戦は大物が釣れませんでしたが気分は晴れ晴れです

インドカレー祭りでお世話になった方々、ありがとうございました。
今度はキス釣りもよろしくお願いいたします。
さあ、明日からはいよいよキンコロ開幕です!
初参加ですが、何とか3枡埋められるように頑張ります。
2012年03月18日
インド祭りもホントに終わりか?
3月17日。
今日はこっそりインドにカレーを狙いに行きました。
まあ、今日は先日の飲みの疲れもあるし、ゆっくり行こう。と
5時前に釣り場到着です。
てっきり釣り人でいっぱいと思っていると誰~もいません。
しかしすぐに車が1台。 なんとスーさん登場。
またまた車が1台。うん?見たことがある。 黒風雅さん登場。
更にまた1台登場。 なんと貴さん登場です
あれあれ~。先日の飲み会の時には「もうキス狙いじゃ!」と言われていたような・・・。
その後はなぜか釣り人は来なくて釣り場は貸切です
貴さんは本当にキス狙いで、キス専用の凄い竿とリールを持参です。
ちょっと持たせてもらいましたが「軽っ
」
暗いうちは皆で集まって談笑していましたが、もう皆さんホントにカレイはもう充分!
という感じで殺気が伝わって来なかったです。
インドの頭脳黒風雅さんのデータによると今日集まった4人だけで
軽~く100枚超えてます! 凄いですね。
そうこうしている内に明るくなり、朝ガラスを合図に戦闘開始です。
貴さんはキスを狙いにインドの山奥に一人旅立って行かれました。
僕のお隣はスーさんです。ドビューンとナイロン3号で有り得ない距離を投げます。
投げ終えたあとスプールの道糸が殆ど残っておりません。
何度か手返ししてみますが餌が残っております。
皆さんも同じ様子。餌取りが少ないですね。
漁師さんから聞いた事がありますが「南風が吹くときは魚は釣れん」とのこと。
今は西の風だけど、夜中は南の風だったなあ・・・。
確かに南風の時に釣れた試しはないなあ。
しかし南風に限らずボウズの日が多いから僕のデータはあまり関係ないか。
でも嫌な予感的中で誰も釣れる気配がありません。
1時間以上まったりとしていましたが。
遠くで釣っていた黒風雅さんがニコニコしながら近づいてきます。
だいたいニコニコ近づいて来る人にろくなことは無いです。
やっぱり!手には木っ端ガレイが。貴さんを師と仰ぐ黒風雅さんは
貴さんのマネをして忍術「木ノ葉カレイ伝令の術」でわざわざ僕のところでリリースです
まっ、黒風雅さんの忍術だったら大丈夫か。
しかし、その後も誰も釣れません。
餌も残ります。 やっぱり南風が吹いたせいかな?と不安になります。
するとインドの山奥に行っていた貴さんが足早にこちらに帰ってきています。
嫌な予感がするなあと思っていたら、やっぱり!
コワモテの貴さんの顔がニコニコ顔です。
ニコニコしながら近づいて来るのはいけないんです。
見ると30センチは切れる位のカレイを手にしています。
しかもわざわざ僕の釣り場でリリースしようとしています。
頼むからそれは止めてくれと懇願して水汲みバケツに活かすことに。
あんなのリリースされたら確実にボウズです
しかもちゃんと20㎝オーバーのキスを何匹か釣っておられます。
その後ようやく待望のアタリがスーさんにあり、「乗った!」とのこと。
竿も大きく曲がっています。 タモを持って駆けつけますが「外れた」とのこと。
聞くと、前回カレイ釣りをした時の仕掛けを再利用しているとのこと。
そりゃ、針掛かりも悪いはずです
しかしまだその仕掛けを使うようです。
しかも、また「乗った!」 「あれ?また外れた」 だから仕掛けが・・・。
なのにまた同じ仕掛けを使ってます
そして「今度こそ乗った!」とのこと。もの凄く竿が曲がっています。
これは夢のゴーマルに間違いなしでしょう?
タモを持ってスタンバイしてるとなんとまたもやデカイのが2枚ついてます。
しかし、タモ入れ直前で1匹がついてきません、海面に漂っています。???
とにかく1枚取り込んでみると42㎝でした。もう1枚もそれと同じか大きなサイズでした。
どうやら上針のハリス切れの様でした。
だから仕掛けは代えないといけません。
「キス釣りの時はマメに仕掛けを代えるんだけどね」ですって。
完全にカレイ釣りをナメてます。
その後は小さいけどダブルとか、おしくもマッコウガレイに届かないマコガレイとか
相変わらず釣りまくります。 やっぱりかないません。
黒風雅さんも「ここは釣れん!」と場所を変えてイキナリ42㎝を釣って
その後も40オーバーを追加してます。
僕はなかなか釣れませんでした。

いつもは憎らしいこのトラネコが来ません。
釣れるときはこいつが僕のそばを離れないんです。
しかし、何とか41㎝と32㎝を釣ることが出来ました。

締めて血抜きをして時間が経ったのでしょんぼりしていますが
生きている時は肉厚で美味しそうでした。
そろそろ皆さんはキス釣りに専念されるようです。
お祭り騒ぎのインドもひとまず終了というところでしょうか?
僕はもう1回くらいはチャレンジしてみたいと思っております。
※マッコウガレイとは。
マコガレイの45㎝以上で魚体の状態の良いものを指す。
大分の日出町の城下カレイに匹敵するマコガレイの通称。
由来: 娘が幼稚園の時、魚類図鑑を買って与えたところマッコウクジラの大きさに
とても感動していた時に、僕がたまたま大きなマコガレイを釣って帰って
娘にカレイを見せるととても驚いて
「おとう、このお魚はなんていう名前?」って聞いてきたので
「マコガレイだよ」と教えてると「マッコウガレイ!マッコウガレイ!」と喜んだ。
その威勢の良い呼び名を気に入ったのでマコガレイの大物をマッコウガレイと
呼ぶようになった。
マッコウガレイ画像

今日はこっそりインドにカレーを狙いに行きました。
まあ、今日は先日の飲みの疲れもあるし、ゆっくり行こう。と
5時前に釣り場到着です。
てっきり釣り人でいっぱいと思っていると誰~もいません。
しかしすぐに車が1台。 なんとスーさん登場。
またまた車が1台。うん?見たことがある。 黒風雅さん登場。
更にまた1台登場。 なんと貴さん登場です

あれあれ~。先日の飲み会の時には「もうキス狙いじゃ!」と言われていたような・・・。
その後はなぜか釣り人は来なくて釣り場は貸切です

貴さんは本当にキス狙いで、キス専用の凄い竿とリールを持参です。
ちょっと持たせてもらいましたが「軽っ

暗いうちは皆で集まって談笑していましたが、もう皆さんホントにカレイはもう充分!
という感じで殺気が伝わって来なかったです。
インドの頭脳黒風雅さんのデータによると今日集まった4人だけで
軽~く100枚超えてます! 凄いですね。
そうこうしている内に明るくなり、朝ガラスを合図に戦闘開始です。
貴さんはキスを狙いにインドの山奥に一人旅立って行かれました。
僕のお隣はスーさんです。ドビューンとナイロン3号で有り得ない距離を投げます。
投げ終えたあとスプールの道糸が殆ど残っておりません。
何度か手返ししてみますが餌が残っております。
皆さんも同じ様子。餌取りが少ないですね。
漁師さんから聞いた事がありますが「南風が吹くときは魚は釣れん」とのこと。
今は西の風だけど、夜中は南の風だったなあ・・・。
確かに南風の時に釣れた試しはないなあ。
しかし南風に限らずボウズの日が多いから僕のデータはあまり関係ないか。
でも嫌な予感的中で誰も釣れる気配がありません。
1時間以上まったりとしていましたが。
遠くで釣っていた黒風雅さんがニコニコしながら近づいてきます。
だいたいニコニコ近づいて来る人にろくなことは無いです。
やっぱり!手には木っ端ガレイが。貴さんを師と仰ぐ黒風雅さんは
貴さんのマネをして忍術「木ノ葉カレイ伝令の術」でわざわざ僕のところでリリースです

まっ、黒風雅さんの忍術だったら大丈夫か。
しかし、その後も誰も釣れません。
餌も残ります。 やっぱり南風が吹いたせいかな?と不安になります。
するとインドの山奥に行っていた貴さんが足早にこちらに帰ってきています。
嫌な予感がするなあと思っていたら、やっぱり!
コワモテの貴さんの顔がニコニコ顔です。
ニコニコしながら近づいて来るのはいけないんです。
見ると30センチは切れる位のカレイを手にしています。
しかもわざわざ僕の釣り場でリリースしようとしています。
頼むからそれは止めてくれと懇願して水汲みバケツに活かすことに。
あんなのリリースされたら確実にボウズです

しかもちゃんと20㎝オーバーのキスを何匹か釣っておられます。
その後ようやく待望のアタリがスーさんにあり、「乗った!」とのこと。
竿も大きく曲がっています。 タモを持って駆けつけますが「外れた」とのこと。
聞くと、前回カレイ釣りをした時の仕掛けを再利用しているとのこと。
そりゃ、針掛かりも悪いはずです

しかしまだその仕掛けを使うようです。
しかも、また「乗った!」 「あれ?また外れた」 だから仕掛けが・・・。
なのにまた同じ仕掛けを使ってます

そして「今度こそ乗った!」とのこと。もの凄く竿が曲がっています。
これは夢のゴーマルに間違いなしでしょう?
タモを持ってスタンバイしてるとなんとまたもやデカイのが2枚ついてます。
しかし、タモ入れ直前で1匹がついてきません、海面に漂っています。???
とにかく1枚取り込んでみると42㎝でした。もう1枚もそれと同じか大きなサイズでした。
どうやら上針のハリス切れの様でした。
だから仕掛けは代えないといけません。
「キス釣りの時はマメに仕掛けを代えるんだけどね」ですって。
完全にカレイ釣りをナメてます。
その後は小さいけどダブルとか、おしくもマッコウガレイに届かないマコガレイとか
相変わらず釣りまくります。 やっぱりかないません。
黒風雅さんも「ここは釣れん!」と場所を変えてイキナリ42㎝を釣って
その後も40オーバーを追加してます。
僕はなかなか釣れませんでした。

いつもは憎らしいこのトラネコが来ません。
釣れるときはこいつが僕のそばを離れないんです。
しかし、何とか41㎝と32㎝を釣ることが出来ました。
締めて血抜きをして時間が経ったのでしょんぼりしていますが
生きている時は肉厚で美味しそうでした。
そろそろ皆さんはキス釣りに専念されるようです。
お祭り騒ぎのインドもひとまず終了というところでしょうか?
僕はもう1回くらいはチャレンジしてみたいと思っております。
※マッコウガレイとは。
マコガレイの45㎝以上で魚体の状態の良いものを指す。
大分の日出町の城下カレイに匹敵するマコガレイの通称。
由来: 娘が幼稚園の時、魚類図鑑を買って与えたところマッコウクジラの大きさに
とても感動していた時に、僕がたまたま大きなマコガレイを釣って帰って
娘にカレイを見せるととても驚いて
「おとう、このお魚はなんていう名前?」って聞いてきたので
「マコガレイだよ」と教えてると「マッコウガレイ!マッコウガレイ!」と喜んだ。
その威勢の良い呼び名を気に入ったのでマコガレイの大物をマッコウガレイと
呼ぶようになった。
マッコウガレイ画像

2012年03月09日
イシガレイ決戦!
3月某日。
先日のツ抜け釣行ですっかり「小天狗ヨシ」と改名した僕はその勢いで
調子に乗って、伝説の釣り師貴さんに挑戦状を送り付けました。
受けて立ってもらえることとなり勝負となりました。
この勝負に勝てば「インド無双」の称号がもらえます。
意地とプライドをかけた決戦です
5時集合と申し合わせていたのですが、こっそり4時過ぎに現地に到着すると
既に巌流島には貴さんが来ていました。 しまった、先を越されたかと思いましたが
後から来る方が宮本武蔵なので僕が勝ったも同然です
車で近づくと貴さんが浮かない顔をしております。
どうしたのかなあと車の外に出てビックリ。強風というか暴風です
こりゃイカンなと貴さんに貰ったお約束のカレーパンを食べながら
車の中で風が止むのを待つことにしました。
車の中ではお魚の話や料理の話、当然釣りの話などで盛り上がります。
それでかなり明るくなった7時過ぎ、風も止む気配が無いので一応釣りをしてみることに。
強風の中、勝負開始です。
今日のために僕はまたまた勝負餌を用意しました。
これです。ルアー用?のガルプです。

こんな感じになります。
結論から申し上げて41.5センチが釣れましたが
餌取りもあまり興味を示さず、良い餌とは思えませんでした。
開始早々、30㎝を切るイシガレイが釣れましたが即リリース。
魚はおるな!と確信した直後、遠くの方で釣っている貴さんが怪しい動きをしております。
思いっきり竿を下げて慎重にリーリングしています。
近づいて見ると貴さんが「ヤベッ」って顔をしています。
ナント魚が掛かっている様子です。 普通は竿を立てて釣るものですが
竿を立てると竿が曲がり遠くから掛かった事が僕に分かってしまうので
寝かせてリーリングをしていたみたいです。 そんなに僕のタモ入れが信用ならないか
でっ、お約束で2回ほど掬うのを失敗しましたけど
測るとよく肥えた42センチです。 いきなり。
その後は僕が41.5センチと38センチを釣って大きくリードします
すると貴さんが手のひらに木ノ葉をのせてブツブツ言いながら近づいてきます。
すると僕の前でいきなり「エイッ」を気合をかけると木ノ葉が鰈に変身しました。
それにしても小さいカレイです。15㎝もなかったんじゃないかな?
そのカレイを僕の釣り場でおもむろにリリースです。
これが間違いでした。貴さんの忍術で先程のカレイが伝令係りとなって
僕の釣り座からカレイが居なくなりました
その後はいつもの様に僕は貴さんのタモ助係りです。
その後は釣るわ釣るわです。
で、11時頃には風も弱まらないし止めようということになりました。
実質3時間30分での釣果がこちらです。

メジャーの下が貴さんの釣果。 上が僕の釣果です。
殆どが40オーバーでしたねえ。
僕の3倍の釣果です。ということは僕がツ抜けの時に一緒だったら30枚?
各自1枚づつ持ち帰り、あとはいつもの様に徳之介の水槽に。

たまたまお昼時でしたのでナント黒風雅さんがビシッとスーツでカッコ良くランチ中でした。
僕は魚屋の丁稚の様に貴さんのカレイを水槽に。
それを見た黒風雅さんのそわそわ顔は楽しかったですねえ
もう明日はインドにカレイは居ないかもですよ~。
しかし忍術という禁じ手を使われたとはいえ、さすがに貴さんには適いませんでした。
まだまだインドの山奥で修行が必要かも?
先日のツ抜け釣行ですっかり「小天狗ヨシ」と改名した僕はその勢いで
調子に乗って、伝説の釣り師貴さんに挑戦状を送り付けました。
受けて立ってもらえることとなり勝負となりました。
この勝負に勝てば「インド無双」の称号がもらえます。
意地とプライドをかけた決戦です

5時集合と申し合わせていたのですが、こっそり4時過ぎに現地に到着すると
既に巌流島には貴さんが来ていました。 しまった、先を越されたかと思いましたが
後から来る方が宮本武蔵なので僕が勝ったも同然です

車で近づくと貴さんが浮かない顔をしております。
どうしたのかなあと車の外に出てビックリ。強風というか暴風です

こりゃイカンなと貴さんに貰ったお約束のカレーパンを食べながら
車の中で風が止むのを待つことにしました。
車の中ではお魚の話や料理の話、当然釣りの話などで盛り上がります。
それでかなり明るくなった7時過ぎ、風も止む気配が無いので一応釣りをしてみることに。
強風の中、勝負開始です。
今日のために僕はまたまた勝負餌を用意しました。
これです。ルアー用?のガルプです。
こんな感じになります。
結論から申し上げて41.5センチが釣れましたが
餌取りもあまり興味を示さず、良い餌とは思えませんでした。
開始早々、30㎝を切るイシガレイが釣れましたが即リリース。
魚はおるな!と確信した直後、遠くの方で釣っている貴さんが怪しい動きをしております。
思いっきり竿を下げて慎重にリーリングしています。
近づいて見ると貴さんが「ヤベッ」って顔をしています。
ナント魚が掛かっている様子です。 普通は竿を立てて釣るものですが
竿を立てると竿が曲がり遠くから掛かった事が僕に分かってしまうので
寝かせてリーリングをしていたみたいです。 そんなに僕のタモ入れが信用ならないか

でっ、お約束で2回ほど掬うのを失敗しましたけど

測るとよく肥えた42センチです。 いきなり。
その後は僕が41.5センチと38センチを釣って大きくリードします

すると貴さんが手のひらに木ノ葉をのせてブツブツ言いながら近づいてきます。
すると僕の前でいきなり「エイッ」を気合をかけると木ノ葉が鰈に変身しました。
それにしても小さいカレイです。15㎝もなかったんじゃないかな?
そのカレイを僕の釣り場でおもむろにリリースです。
これが間違いでした。貴さんの忍術で先程のカレイが伝令係りとなって
僕の釣り座からカレイが居なくなりました

その後はいつもの様に僕は貴さんのタモ助係りです。
その後は釣るわ釣るわです。
で、11時頃には風も弱まらないし止めようということになりました。
実質3時間30分での釣果がこちらです。
メジャーの下が貴さんの釣果。 上が僕の釣果です。
殆どが40オーバーでしたねえ。
僕の3倍の釣果です。ということは僕がツ抜けの時に一緒だったら30枚?
各自1枚づつ持ち帰り、あとはいつもの様に徳之介の水槽に。
たまたまお昼時でしたのでナント黒風雅さんがビシッとスーツでカッコ良くランチ中でした。
僕は魚屋の丁稚の様に貴さんのカレイを水槽に。
それを見た黒風雅さんのそわそわ顔は楽しかったですねえ

もう明日はインドにカレイは居ないかもですよ~。
しかし忍術という禁じ手を使われたとはいえ、さすがに貴さんには適いませんでした。
まだまだインドの山奥で修行が必要かも?
2012年03月03日
石鰈のツ抜け
3月某日
先日のスーさん、ラパンさん、DONさんの7ま~い、8ま~い、9ま~いの怪談話を聞いて
これはもう1ま~い釣って成仏させねばと思いインド遠征をしました。
前日の天気予報では雨しかも強風。
しかし、ちょうど津本陽の『暗殺の城』上・下巻を読み終えたばかりだったので
「千軍万馬往来のおり、雨が嫌、風が嫌で武士が勤まるか。
明日こそは朝駆けにてゴーマル鰈の首級をあげてやらざあ」と意気込みます。
4時前に釣り場に到着するも雨。
しかも風も強いし、当然誰もいません。(ちょっと早過ぎたかな?)
真っ暗な中、仕掛けをセットします。
そうこうしていると5時過ぎに先日の爆釣を目の当たりにしたという釣り人が到着。
今日は2人で釣り場を占拠です。
6時30分頃、朝ガラスのギャー、ギャーという鳴き声を合図に仕掛けを投入。
本日は青ケビとこれを試してみました。

餌取りには若干強い様な気がしますが、それでもフグが居れば瞬殺です。
しかしアピール力はありそうな感じです。
7時過ぎ、早速竿先がチョンチョン、グ~ッと押さえ込まれてドラグが鳴ります。
嬉しくて一人でクスクス笑いながら「いまアタリがあったよねえ?」と独り言を言います。
しばらく置いて大きくアワせると乗りました! 結構デカイです。
途中で何度も締めこみます。 この感じたまりません。
無事に取り込むといきなりの42㎝でした。 一発目にしては上出来です。
しかもガルプに喰っていました。
そしてその20分後。
またしてもチョンチョン、グッグググ~。ジャ~とドラグが出ます。
アワせを入れるとガツンと来ました。今までに経験のない重量感。
しかも強烈な締め込みでリールを巻く手を緩める程です。
手前に寄せると更に強烈な締め込みで魚が浮いてきません。
ハリスが5号なのであまり強引に出来ないので少しためていると
底に張り付いた様になってビクともしなくなったので少々焦りましたが
何とか浮かせることが出来ました。
姿を見るとデカイ
! これは夢のゴーマルだ!
と慎重にやり取りしていると、お隣の釣り人がタモ助に来てくれました。
おかげでなんとか無事に取り込むことが出来ました。

夢のゴーマル?
う~ん、惜しくもちょっとサイズが足りません。 残念です。
これもガルプに喰ってきたので結構効果的かも?
と思っていましたが、日が高くなり餌取りのフグの活性が上がってきたら
ガルプも瞬殺です。 値段が高いだけにちょっともったいないです。
その後も今度こそゴーマルか?という引きがありましたが
カレイとフグのダブル。 でかいフグでした

次こそはゴーマルだ!と頑張るとまたしてもビックなアタリが。
しかも引きは強烈です。 今度こそゴーマルやろ?って思っていると
何だか横に走ります。 なんだぁ?と思っていると大きなチヌでした。

10時頃から雨風が強くなってきましたが、ゴーマルが釣れるチャンスは今だ!
と餌取りにもめげずに頻繁に仕掛けを打ち返します。
するとまたまた大きなアタリと強い引きがありました。
締め込みもかなり強烈で、今度こそはゴーマルか!と慎重にやり取りして
取り込むとやはり2㎝ぐらいゴーマルには届きません
もうこの頃には完全に感覚が麻痺していますので40㎝クラスが釣れても
「全然50ないじゃん!」と若干キレ気味です
お昼頃には既に7枚釣っていましたが、今日はゴーマルの他に鰈のツ抜けという
重要な使命があるのでまだまだ頑張らねばなりません。
しかし午後からは左から右に今までに経験のないほど流れ始めます。
あまりにも流れるので餌取りも少し減りました。
そこで大きめのガン玉をにセットして仕掛けを底に落ち着かせます。
するとまたまたカレイが釣れ始めました。
強まる雨の中、なんとか16時に10匹目のカレイを釣り上げてツ抜けは成功です
これが証拠写真です!

そして最高のドヤ顔です!
そして生かしたままのカレイを博多もつ鍋サーフ指定店の徳之介に
たっぷりの自慢付きで持ち込み水槽に入れてもらいました。
ちなみに博多もつ鍋サーフボトルもあります。

釣れなくて学ぶこともありますが、釣って分かることもあります。
今日は一日で腕がかなり上がったような気がします(釣れた時ぐらい言わせてください)
帰りの車では天狗の鼻がフロントガラスに当たって痛かったです
今日は本当に幸せでした。
キンコロGPに参戦して博多もつ鍋サーフに入れて貰ったことにより
いろんな人とお知り合いになり、いろいろと教えてもらって今日の幸せがあります。
本当に皆様に感謝です。
次ぎこそは50オーバーを釣り上げます!
先日のスーさん、ラパンさん、DONさんの7ま~い、8ま~い、9ま~いの怪談話を聞いて
これはもう1ま~い釣って成仏させねばと思いインド遠征をしました。
前日の天気予報では雨しかも強風。
しかし、ちょうど津本陽の『暗殺の城』上・下巻を読み終えたばかりだったので
「千軍万馬往来のおり、雨が嫌、風が嫌で武士が勤まるか。
明日こそは朝駆けにてゴーマル鰈の首級をあげてやらざあ」と意気込みます。
4時前に釣り場に到着するも雨。
しかも風も強いし、当然誰もいません。(ちょっと早過ぎたかな?)
真っ暗な中、仕掛けをセットします。
そうこうしていると5時過ぎに先日の爆釣を目の当たりにしたという釣り人が到着。
今日は2人で釣り場を占拠です。
6時30分頃、朝ガラスのギャー、ギャーという鳴き声を合図に仕掛けを投入。
本日は青ケビとこれを試してみました。
餌取りには若干強い様な気がしますが、それでもフグが居れば瞬殺です。
しかしアピール力はありそうな感じです。
7時過ぎ、早速竿先がチョンチョン、グ~ッと押さえ込まれてドラグが鳴ります。
嬉しくて一人でクスクス笑いながら「いまアタリがあったよねえ?」と独り言を言います。
しばらく置いて大きくアワせると乗りました! 結構デカイです。
途中で何度も締めこみます。 この感じたまりません。
無事に取り込むといきなりの42㎝でした。 一発目にしては上出来です。
しかもガルプに喰っていました。
そしてその20分後。
またしてもチョンチョン、グッグググ~。ジャ~とドラグが出ます。
アワせを入れるとガツンと来ました。今までに経験のない重量感。
しかも強烈な締め込みでリールを巻く手を緩める程です。
手前に寄せると更に強烈な締め込みで魚が浮いてきません。
ハリスが5号なのであまり強引に出来ないので少しためていると
底に張り付いた様になってビクともしなくなったので少々焦りましたが
何とか浮かせることが出来ました。
姿を見るとデカイ

と慎重にやり取りしていると、お隣の釣り人がタモ助に来てくれました。
おかげでなんとか無事に取り込むことが出来ました。
夢のゴーマル?
う~ん、惜しくもちょっとサイズが足りません。 残念です。
これもガルプに喰ってきたので結構効果的かも?
と思っていましたが、日が高くなり餌取りのフグの活性が上がってきたら
ガルプも瞬殺です。 値段が高いだけにちょっともったいないです。
その後も今度こそゴーマルか?という引きがありましたが
カレイとフグのダブル。 でかいフグでした

次こそはゴーマルだ!と頑張るとまたしてもビックなアタリが。
しかも引きは強烈です。 今度こそゴーマルやろ?って思っていると
何だか横に走ります。 なんだぁ?と思っていると大きなチヌでした。
10時頃から雨風が強くなってきましたが、ゴーマルが釣れるチャンスは今だ!
と餌取りにもめげずに頻繁に仕掛けを打ち返します。
するとまたまた大きなアタリと強い引きがありました。
締め込みもかなり強烈で、今度こそはゴーマルか!と慎重にやり取りして
取り込むとやはり2㎝ぐらいゴーマルには届きません

もうこの頃には完全に感覚が麻痺していますので40㎝クラスが釣れても
「全然50ないじゃん!」と若干キレ気味です

お昼頃には既に7枚釣っていましたが、今日はゴーマルの他に鰈のツ抜けという
重要な使命があるのでまだまだ頑張らねばなりません。
しかし午後からは左から右に今までに経験のないほど流れ始めます。
あまりにも流れるので餌取りも少し減りました。
そこで大きめのガン玉をにセットして仕掛けを底に落ち着かせます。
するとまたまたカレイが釣れ始めました。
強まる雨の中、なんとか16時に10匹目のカレイを釣り上げてツ抜けは成功です

これが証拠写真です!
そして最高のドヤ顔です!
そして生かしたままのカレイを博多もつ鍋サーフ指定店の徳之介に
たっぷりの自慢付きで持ち込み水槽に入れてもらいました。

ちなみに博多もつ鍋サーフボトルもあります。
釣れなくて学ぶこともありますが、釣って分かることもあります。
今日は一日で腕がかなり上がったような気がします(釣れた時ぐらい言わせてください)
帰りの車では天狗の鼻がフロントガラスに当たって痛かったです

今日は本当に幸せでした。
キンコロGPに参戦して博多もつ鍋サーフに入れて貰ったことにより
いろんな人とお知り合いになり、いろいろと教えてもらって今日の幸せがあります。
本当に皆様に感謝です。
次ぎこそは50オーバーを釣り上げます!
2011年12月30日
そろそろ終わりか?石鰈祭り!
12月29日。 九州某所
「To be or not to be・・・」 (行くべきか行かざるべきか!)
ここ数日間ずっと迷っていました。 ハムレットの心境です(-"-)
先日釣った巨大石鰈で今年を締めくくりとするか
はたまた日本海で大物マコガレイにチャレンジするか
それとも再度九州にて巨大石鰈を狙うのか!
『罪と罰』の説くところによると犯罪者は必ず現場へ戻るそうである。
それと同じで釣り師は必ず釣れた場所に戻る。 と開高健さんも言うておられます。
ああっ、どうすればいい? 迷っていると今年も終わってしまう・・・。
と思っているところに、悪魔の囁きでスーさんから
(あのググッ!?っと手前にくるたびに竿先を押さえ込む強烈な締め込み!!)という書き込みが!
目の前に青イソメをたらされて誘いをかけられた巨大石鰈の心境です(;゚Д゚)!
迷わずパクッ!っと喰いついてしまいました(^^♪
もう迷うことはありません。あとはこちらが巨大石鰈の目の前に青イソメをたらすだけです。
早速、悪魔の囁きでスーさんにご連絡をして釣行に参加することに。
当日は貴さんも参加される様子。
場所取りのために3時前には釣り場に到着。
今日は風もないし、あまり寒くはありません。
すぐに貴さん、スーさんも到着。
ここで貴さんが袋の中から怪しげなモノを取り出し
「これを食べておけ」とのこと。
カレーパンでした
深夜に怪しげなオヤジが3人でカレーパンを食べました。 美味しかったです!
今日はカレーパンも食べたし、準備万端です。
夜が明けるまでは様々な釣りの話で盛り上がります。
釣り開始まで約3時間、とても楽しい時間でした。
今日は貴さんが僕のために60㎝枠のタモ網を購入してくれてます。
これで安心して夢のゴーマルを掬って貰うことが出来ます
空がしらみ始めて戦闘開始です。
今日は貴さんのすぐ横に陣取って大物を狙います。
結論から申し上げて今日の僕の獲物はこれ!

どうです!この丸々と肥えた魚体。真子もパンパンに張っております。
しかも45㎝オーバーです! 四捨五入したら50㎝です!
どのようにして釣れたかこれからお話しましょう。
開始早々、猛烈な餌取りです。
今日は年末も押し迫っているのでフグが忘年会をしているようです。
ちょうどその宴会場に僕らは青イソメを垂らしているので宴会は大盛り上がりです。
どんどん青イソメを食べられてしまいます。
それでもフグが満足してくれるまで頑張って青イソメを投入し続けます。
そうすると、カレーパン効果もあったのか
竿先がチョンチョン、グー、グググーッと押さえ込まれます。
ムムッ、これは間違いなくカレイのアタリだな!と大きくアワセを入れます。
乗った! これはデカそう。 ググッ!と手前に寄せる度に締めこみます!
最高ですこの感じ! グッグググッという締め込みに耐えながら寄せてくるとデカイ!
最後が肝心ですからね、慎重にタモ入れをします(僕が・・・)
そうなんです! あの獲物は釣ったのは貴さんです。
僕はそれを貰ったんです
僕も今日は悔いの残らないように頑張りました。
2本竿で400gの青イソメが11時頃には全て無くなるほど手返しもしました。
しかし、5メートルも離れて居ない貴さんには5枚も釣れて僕はボウズ
腕の差です。完敗です。 勝負にならないです。
今日は餌取りも多く、カレイの活性も悪い中スーさんも何とか1枚確保です。
これは腕の差の他に考えられません。 修行してきます。
腕の差の他に考えられることとすれば、僕は皆さんより若いです。
加齢臭が足らないのかもしれません
なのでカレイは釣れませんでしたがピチピチの綺麗なキスは釣れました!

これは僕が釣ったんですよ~
久しぶりに大きなキスが釣れて嬉しかったです!
今回はボウズでしたが、気持ちは晴れ晴れです。
最後にこの場所に来ていなければ気持ちはモヤモヤしていたと思います。
今年は12月に入って素晴らしい出会いが沢山ありました。
ここの釣り場で出会った人たちは皆さん素晴らしい人でした。
自分にとっては大きな鰈を釣るより大きな収穫でした。
改めて皆様にお礼申し上げます。
来年もよろしくお願い致します。
「To be or not to be・・・」 (行くべきか行かざるべきか!)
ここ数日間ずっと迷っていました。 ハムレットの心境です(-"-)
先日釣った巨大石鰈で今年を締めくくりとするか
はたまた日本海で大物マコガレイにチャレンジするか
それとも再度九州にて巨大石鰈を狙うのか!
『罪と罰』の説くところによると犯罪者は必ず現場へ戻るそうである。
それと同じで釣り師は必ず釣れた場所に戻る。 と開高健さんも言うておられます。
ああっ、どうすればいい? 迷っていると今年も終わってしまう・・・。
と思っているところに、悪魔の囁きでスーさんから
(あのググッ!?っと手前にくるたびに竿先を押さえ込む強烈な締め込み!!)という書き込みが!
目の前に青イソメをたらされて誘いをかけられた巨大石鰈の心境です(;゚Д゚)!
迷わずパクッ!っと喰いついてしまいました(^^♪
もう迷うことはありません。あとはこちらが巨大石鰈の目の前に青イソメをたらすだけです。
早速、悪魔の囁きでスーさんにご連絡をして釣行に参加することに。
当日は貴さんも参加される様子。
場所取りのために3時前には釣り場に到着。
今日は風もないし、あまり寒くはありません。
すぐに貴さん、スーさんも到着。
ここで貴さんが袋の中から怪しげなモノを取り出し
「これを食べておけ」とのこと。
カレーパンでした

深夜に怪しげなオヤジが3人でカレーパンを食べました。 美味しかったです!
今日はカレーパンも食べたし、準備万端です。
夜が明けるまでは様々な釣りの話で盛り上がります。
釣り開始まで約3時間、とても楽しい時間でした。
今日は貴さんが僕のために60㎝枠のタモ網を購入してくれてます。
これで安心して夢のゴーマルを掬って貰うことが出来ます

空がしらみ始めて戦闘開始です。
今日は貴さんのすぐ横に陣取って大物を狙います。
結論から申し上げて今日の僕の獲物はこれ!
どうです!この丸々と肥えた魚体。真子もパンパンに張っております。
しかも45㎝オーバーです! 四捨五入したら50㎝です!
どのようにして釣れたかこれからお話しましょう。
開始早々、猛烈な餌取りです。
今日は年末も押し迫っているのでフグが忘年会をしているようです。
ちょうどその宴会場に僕らは青イソメを垂らしているので宴会は大盛り上がりです。
どんどん青イソメを食べられてしまいます。
それでもフグが満足してくれるまで頑張って青イソメを投入し続けます。
そうすると、カレーパン効果もあったのか
竿先がチョンチョン、グー、グググーッと押さえ込まれます。
ムムッ、これは間違いなくカレイのアタリだな!と大きくアワセを入れます。
乗った! これはデカそう。 ググッ!と手前に寄せる度に締めこみます!
最高ですこの感じ! グッグググッという締め込みに耐えながら寄せてくるとデカイ!
最後が肝心ですからね、慎重にタモ入れをします(僕が・・・)
そうなんです! あの獲物は釣ったのは貴さんです。
僕はそれを貰ったんです

僕も今日は悔いの残らないように頑張りました。
2本竿で400gの青イソメが11時頃には全て無くなるほど手返しもしました。
しかし、5メートルも離れて居ない貴さんには5枚も釣れて僕はボウズ

腕の差です。完敗です。 勝負にならないです。
今日は餌取りも多く、カレイの活性も悪い中スーさんも何とか1枚確保です。
これは腕の差の他に考えられません。 修行してきます。
腕の差の他に考えられることとすれば、僕は皆さんより若いです。
加齢臭が足らないのかもしれません

なのでカレイは釣れませんでしたがピチピチの綺麗なキスは釣れました!
これは僕が釣ったんですよ~
久しぶりに大きなキスが釣れて嬉しかったです!
今回はボウズでしたが、気持ちは晴れ晴れです。
最後にこの場所に来ていなければ気持ちはモヤモヤしていたと思います。
今年は12月に入って素晴らしい出会いが沢山ありました。
ここの釣り場で出会った人たちは皆さん素晴らしい人でした。
自分にとっては大きな鰈を釣るより大きな収穫でした。
改めて皆様にお礼申し上げます。
来年もよろしくお願い致します。
タグ :イシガレイ
2011年12月24日
まだ終わらない? 石鰈祭り
12月23日。 九州某所
今日は鰈名人スー様もご同行願えることになり
狙えるうちに夢の50オーバーを狙ってしまおうということになりました。
万が一場所が確保できないとまずいので僕は夜中の2時過ぎから場所取りです。
さすがに誰れもいません。 のんびりと仕掛けを準備します。
そうこうするうちに、黒風雅さん、スーさん、貴さん、ラパンさんが登場です。
皆さん、お早い到着でやる気満々です。
でも勝負は明るくなってからなので、暗いうちは皆で作戦会議です。
作戦をいろいろと聞くと「うん、まあ・・・」となかなか本音を話しません。
そこで僕は「今日は50オーバー狙いです。それよか小さいのは釣らん」と
先制口撃をかましますが、あまり相手にされません
更に「先日のカレイを捌いたらお腹から貝が沢山出てきたので、今日は貝を塩漬けにして
巨大ガレイを狙うのです」とぶちかますと
「へぇ~、さすがはヨシさん。さすがさすが」とのこと。
何とか先制口撃に勝利し、あとは本当に50オーバーをぶり上げて
尊敬と羨望の眼差しを集めるだけです
しかし本当はこの(貝を餌にする作戦)はぐるくん隊長とラパンさんに教わったんです
そうこうしているうちに明るくなってきたので釣り開始です。
開始早々、遠くの方で釣っている黒風雅さんの竿が大きく曲がっています。
早速タモ網を持ってタモ助に駆けつけます。
僕が駆けつけると若干微妙な空気が・・・。
先日のブログで心のうちを吐露してしまったのを読んだ黒風雅さんは
(ヨシさんにタモ入れしてもらうぐらいならば、いっそ一か八かぶり上げようかな)と
思っている様でしたが、魚体を見るとデカイ!
お約束で2回ほどタモ入れ失敗して何とかタモ入れに成功しました。
やっぱりデカイ! いきなりの43㎝でした。
その後もあちこちで竿が曲がり始めます。
竿が曲がるたびにいち早くタモを持って現場に駆けつけます。
自分の竿より人の竿の方が気になります(~_~;)
タモ入れする度にポキポキ、ポキポキって音がするのでなんの音かな?
って思っていたのですが、だんだん考えると僕の大きく伸びた天狗の鼻が折れる音でした
まあ、それでも10時頃位までは余裕がありました。
40オーバーの巨大カレイが続々と上がるなか
「まぁよか、君たちは頑張って40㎝級を釣り賜え、僕はドカンと50ぶちかますから」と
根拠の無い自信でようやく自分を支えていました。
しかし周りのちょぼ投げのオジサンとかにも40オーバーが釣れだします。
今日はどういう訳か釣れれば40㎝オーバーです。
だんだん不安になって(とりあえず45㎝釣ろう。45㎝は四捨五入したら50㎝だし)と
ハードルを下げても釣れません。
思い余って、口惜しいけどスーパー投げ釣り師の貴さんに教えを乞いに行きました。
「ヨシさん、カレーライス食べました?自分は今日のために3日連続カレーですよ!」とのこと。
なんだ真面目に聞いてるのにシャレかと、だんだん聞いていると
貴さん曰く、カレーを連続で食べてカレー(鰈)はもう嫌だと思うと殺気が削がれるので
鰈に殺気が伝わらないので鰈が寄ってくる。
「ヨシさんみたいに、鰈を釣って半身を刺身にしおいて、半身を唐揚げにしようなどと
ヨダレを垂らしながら釣りをしたら鰈が恐れて寄って来ない」とのこと。
なるほど
それは一理ありますね。
さすがはスーパー釣り師の貴さんだ。と尊敬しようとしていたら。
「それに僕の今日の本命はフグですから、鰈は外道ですから」とのこと。ムッキー
「そんなら僕が貴さんの本命のフグを釣ってくるから、フグとカレイを交換してください」というと
「いいよ」ですって!
(覚えていやがれ、フグを釣って来て無理やり40オーバーのカレイと交換してやる)
その後も釣れず。 皆さんはどんどん釣ります。
そんな中、またまた貴さんの竿が一段と曲がっております。
これはデカイぞ!とタモを持って駆けつけます。
魚体を見ると50はありそう! これはヤバイ救出せねばと思いサッとタモを差し出しますが
反対側でもラパンさんがタモを差し出しています。
せっかく救出しようとしたのに自殺願望のある50鰈はラパンさんのタモに
自ら入って行きました。 しょうがないのでいち早くスケールを取り出し
指で隠し1㎝のところをゼロに見せかけ鰈の口に当て測ると49.5㎝。
「残念でしたね、もうちょいで50でした」というと貴さんはまたまた
「何㎝でも構いません、どうせ外道ですから」と一蹴されました
僕は心のなかでドナドナド~ナ ド~ナ♫と歌いながら釣り場に戻りました。
お昼過ぎまではそんな感じで餌を付けながらドナドナを心の中で歌っていましたが
お昼過ぎに待望のアタリが! タバコを吸わないけれどもタバコを一服するぐらいの
時間を置いて、大きくアワるとズドンと来ました。
この重み、この締め込み。最高です。幸せです。カレイです
ようやく待望のカレイです。
口ではゴーマルがどうの言っていますが僕にしてみれば40㎝オーバーで巨大カレイです。
ホントにうれしい~。
これが証拠写真です。

ポキポキ折れた天狗の鼻も再生してきました。
こちらでは自慢できないけど山口に帰って自慢しよう
本当に幸せです。
その後もドラマがありまして。
お隣の鰈名人スーさんの竿が大きく曲がっています。
「根掛かりかなあ?いや動くからなんかおる」
(ぷぷぷっ、スーさんそれ蛸壷のロープですよ。あんまり蛸壷のロープを
引っ張ったら漁師さんに怒られますよ。それが鰈だったら70㎝オーバーですよ)と心で呟きながら
一応タモを持って駆けつけます。
すると少しずつ少しずつ寄ってきます。えっ?なに?本当に魚?
って思っているとナント!軽~く40㎝を超えた鰈が2枚付いております。
僕のタモ網の枠は55センチです。40㎝オーバーを2枚同時に取り込むのは無理です。
「二兎追うものは一兎も得ず」と言います。
やっぱり大きい方を掬いましょうか?とスーさんの方を見ると「どちらも頼む」という
雰囲気になっております。
前回のブログでタモ網の枠でカレイを叩き落とすのなんのって言っているので
まかり間違ってタモ入れに失敗したら皆から僕が海に叩き落とされそうなので
僕も命懸けでタモ入れをしました。
何とか命懸けでタモ入れに成功してカレイを測ってみると
45㎝と42㎝のダブルです。 おそらく投げ釣りの世界記録では?
さすがに鰈名人のスーさんです。神懸かっております。
その後は待望のフグ(7センチ)が釣れて貴さんを困らせようと
「貴さん、本命のフグが釣れましたよ、鰈と交換してください」というと
「ハイ、これ。」と40オーバーの鰈を差し出されました。
「いやいやいや。冗談ですよ」と言っても
「男の約束だから」と頂きました。
貴さん、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。嬉しかったです。
心から尊敬します。(鰈も貰ったし)
またぜひ釣り談義をしましょう。
またスーさんはじめ、一緒に釣りをしてくださった皆さまありがとうございました。
最後に先日のサザエさん事件の犯人はこの猫です

今日は鰈名人スー様もご同行願えることになり
狙えるうちに夢の50オーバーを狙ってしまおうということになりました。
万が一場所が確保できないとまずいので僕は夜中の2時過ぎから場所取りです。
さすがに誰れもいません。 のんびりと仕掛けを準備します。
そうこうするうちに、黒風雅さん、スーさん、貴さん、ラパンさんが登場です。
皆さん、お早い到着でやる気満々です。
でも勝負は明るくなってからなので、暗いうちは皆で作戦会議です。
作戦をいろいろと聞くと「うん、まあ・・・」となかなか本音を話しません。
そこで僕は「今日は50オーバー狙いです。それよか小さいのは釣らん」と
先制口撃をかましますが、あまり相手にされません

更に「先日のカレイを捌いたらお腹から貝が沢山出てきたので、今日は貝を塩漬けにして
巨大ガレイを狙うのです」とぶちかますと
「へぇ~、さすがはヨシさん。さすがさすが」とのこと。
何とか先制口撃に勝利し、あとは本当に50オーバーをぶり上げて
尊敬と羨望の眼差しを集めるだけです

しかし本当はこの(貝を餌にする作戦)はぐるくん隊長とラパンさんに教わったんです

そうこうしているうちに明るくなってきたので釣り開始です。
開始早々、遠くの方で釣っている黒風雅さんの竿が大きく曲がっています。
早速タモ網を持ってタモ助に駆けつけます。
僕が駆けつけると若干微妙な空気が・・・。
先日のブログで心のうちを吐露してしまったのを読んだ黒風雅さんは
(ヨシさんにタモ入れしてもらうぐらいならば、いっそ一か八かぶり上げようかな)と
思っている様でしたが、魚体を見るとデカイ!
お約束で2回ほどタモ入れ失敗して何とかタモ入れに成功しました。
やっぱりデカイ! いきなりの43㎝でした。
その後もあちこちで竿が曲がり始めます。
竿が曲がるたびにいち早くタモを持って現場に駆けつけます。
自分の竿より人の竿の方が気になります(~_~;)
タモ入れする度にポキポキ、ポキポキって音がするのでなんの音かな?
って思っていたのですが、だんだん考えると僕の大きく伸びた天狗の鼻が折れる音でした

まあ、それでも10時頃位までは余裕がありました。
40オーバーの巨大カレイが続々と上がるなか
「まぁよか、君たちは頑張って40㎝級を釣り賜え、僕はドカンと50ぶちかますから」と
根拠の無い自信でようやく自分を支えていました。
しかし周りのちょぼ投げのオジサンとかにも40オーバーが釣れだします。
今日はどういう訳か釣れれば40㎝オーバーです。
だんだん不安になって(とりあえず45㎝釣ろう。45㎝は四捨五入したら50㎝だし)と
ハードルを下げても釣れません。
思い余って、口惜しいけどスーパー投げ釣り師の貴さんに教えを乞いに行きました。
「ヨシさん、カレーライス食べました?自分は今日のために3日連続カレーですよ!」とのこと。
なんだ真面目に聞いてるのにシャレかと、だんだん聞いていると
貴さん曰く、カレーを連続で食べてカレー(鰈)はもう嫌だと思うと殺気が削がれるので
鰈に殺気が伝わらないので鰈が寄ってくる。
「ヨシさんみたいに、鰈を釣って半身を刺身にしおいて、半身を唐揚げにしようなどと
ヨダレを垂らしながら釣りをしたら鰈が恐れて寄って来ない」とのこと。
なるほど

さすがはスーパー釣り師の貴さんだ。と尊敬しようとしていたら。
「それに僕の今日の本命はフグですから、鰈は外道ですから」とのこと。ムッキー

「そんなら僕が貴さんの本命のフグを釣ってくるから、フグとカレイを交換してください」というと
「いいよ」ですって!
(覚えていやがれ、フグを釣って来て無理やり40オーバーのカレイと交換してやる)
その後も釣れず。 皆さんはどんどん釣ります。
そんな中、またまた貴さんの竿が一段と曲がっております。
これはデカイぞ!とタモを持って駆けつけます。
魚体を見ると50はありそう! これはヤバイ救出せねばと思いサッとタモを差し出しますが
反対側でもラパンさんがタモを差し出しています。
せっかく救出しようとしたのに自殺願望のある50鰈はラパンさんのタモに
自ら入って行きました。 しょうがないのでいち早くスケールを取り出し
指で隠し1㎝のところをゼロに見せかけ鰈の口に当て測ると49.5㎝。
「残念でしたね、もうちょいで50でした」というと貴さんはまたまた
「何㎝でも構いません、どうせ外道ですから」と一蹴されました

僕は心のなかでドナドナド~ナ ド~ナ♫と歌いながら釣り場に戻りました。
お昼過ぎまではそんな感じで餌を付けながらドナドナを心の中で歌っていましたが
お昼過ぎに待望のアタリが! タバコを吸わないけれどもタバコを一服するぐらいの
時間を置いて、大きくアワるとズドンと来ました。
この重み、この締め込み。最高です。幸せです。カレイです

口ではゴーマルがどうの言っていますが僕にしてみれば40㎝オーバーで巨大カレイです。
ホントにうれしい~。
これが証拠写真です。
ポキポキ折れた天狗の鼻も再生してきました。
こちらでは自慢できないけど山口に帰って自慢しよう

その後もドラマがありまして。
お隣の鰈名人スーさんの竿が大きく曲がっています。
「根掛かりかなあ?いや動くからなんかおる」
(ぷぷぷっ、スーさんそれ蛸壷のロープですよ。あんまり蛸壷のロープを
引っ張ったら漁師さんに怒られますよ。それが鰈だったら70㎝オーバーですよ)と心で呟きながら
一応タモを持って駆けつけます。
すると少しずつ少しずつ寄ってきます。えっ?なに?本当に魚?
って思っているとナント!軽~く40㎝を超えた鰈が2枚付いております。
僕のタモ網の枠は55センチです。40㎝オーバーを2枚同時に取り込むのは無理です。
「二兎追うものは一兎も得ず」と言います。
やっぱり大きい方を掬いましょうか?とスーさんの方を見ると「どちらも頼む」という
雰囲気になっております。
前回のブログでタモ網の枠でカレイを叩き落とすのなんのって言っているので
まかり間違ってタモ入れに失敗したら皆から僕が海に叩き落とされそうなので
僕も命懸けでタモ入れをしました。
何とか命懸けでタモ入れに成功してカレイを測ってみると
45㎝と42㎝のダブルです。 おそらく投げ釣りの世界記録では?
さすがに鰈名人のスーさんです。神懸かっております。
その後は待望のフグ(7センチ)が釣れて貴さんを困らせようと
「貴さん、本命のフグが釣れましたよ、鰈と交換してください」というと
「ハイ、これ。」と40オーバーの鰈を差し出されました。
「いやいやいや。冗談ですよ」と言っても
「男の約束だから」と頂きました。
貴さん、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。嬉しかったです。
心から尊敬します。(鰈も貰ったし)
またぜひ釣り談義をしましょう。
またスーさんはじめ、一緒に釣りをしてくださった皆さまありがとうございました。
最後に先日のサザエさん事件の犯人はこの猫です
2011年12月18日
石鰈祭り!
12月17日。
今日は九州某所にて石鰈祭りに参戦してきました。
瀬戸内海ではもう絶滅してしまったのではないか?
と思えるほど激減してしまった石鰈が爆釣しているとのこと。
しかもサイズは殆どが40㎝オーバー!
夢のようなお話です。
結論から申し上げますとボウズ続きの僕にも釣れました

どうです。猫も喜んでおります。
鰈名人よりポイントをご教授していただき暗い内から釣り開始です。
続々と釣り人が集まってきますが、皆さん鰈名人からポイントを教えてもらった
鰈名人のお仲間の人ばかり。HNを聞くと聞いたことがある凄腕の釣り人ばかり。
まだ辺は真っ暗な時間に右隣の方の竿が大きく曲がります。
早速タモ助に駆けつけますがリールを巻けども巻けども魚が近寄ってきません。
「どんだけ投げてるんですか?」と聞くと
「6色ぐらいです」とのこと。 錘ってそんなに飛ぶもんなんですね
そもそも投げ釣り用の25メートル毎に色が変わるラインを巻いたことが無いので
自分の飛距離がわかりません。
たぶん自分ではド遠投のつもりはせいぜい7、80メートルと思われます。
で、上がって来たのは軽~く40㎝を超えた丸々と太ったチヌでした。
この時点では自分も余裕しゃくしゃくで「なんの、石鰈は明るくなってからが勝負よ」
と意気込みますが、まだ暗い6時過ぎにまたまた右の方の竿が曲がり
またまたタモ助に行きます。
しかも今度は軽~く40㎝を超える石鰈! すげぇ、やっぱりいるんだ!
その後明るくなってからが大変です。
右の方も左の方もそのまた左の方もそのまた左の方も竿が曲がり出します。
しかもその殆ど全て40㎝オーバーの石鰈!
一番大きいのがすぐ左の方の46㎝!
僕はというとタモ助専門です
9時の時点で既に10枚以上の石鰈を掬いました。
だんだんタモ入れも雑になって1,2回は掬い損ねますが
皆さん凄腕の釣り師なのでバラシません。
(ちっ、バラしたのをポチャ投げで釣ろうと思ったのに)
そうこうするうちに本日はお仕事があり釣りに来れなかった
鰈名人よりお電話がありました。
「どう?釣れてる?」
「ハイ、釣れてます、釣れてます。僕以外みんな」
「大丈夫、大丈夫。そこは絶対に釣れるから心配ないよ」とのお言葉。
確かにみんな釣れてます。これで僕だけ釣れなかったら
どんだけヘッポコ釣り師かというのがバレます
顔ではニコニコしながら心では
(こんどのタモ助の時はタモ網の縁でカレイを叩き落とそう)と心に決めました
心が捻じ曲がり始めた頃、僕にもようやくアタリが!
大きくアワせると乗りました。重い! しかも強烈な締め込み。
カレイです。カレイ! う~んこの感じ最高!
手元に寄せるとデカイ! 最後の取り込みが肝心ですからねえ。
タモ入れは慎重にお願いしますよぉ。
で、釣れたのは40㎝ジャストの巨大カレイ!
僕だけ釣ってなかったので皆さん祝福に駆けつけてくれましたが
カレイを見るなり、「40㎝かあ、まあ良かったね」という感じ。
きっと心のなかでは(プフッ、40㎝か、ちいせぇ)って思ってるに違いありません。
この場所は狂ってます。 みんな麻痺しちゃってます。
その後もアタリが連発し、40以下は掛かりが良かったらリリースするかぁ。
という雰囲気になっていましたので、37㎝が釣れたときは針掛かりが良かったので
すぐに針を喉の奥までねじ込みました
時合い到来なので37㎝を放置してすぐに次の仕掛けの準備をしていました。
気配を感じてふと振り返ると大きな猫がカレイをくわえて走って逃げております。
この時点ではすでに40㎝級を2枚上げている僕の心はかなり鷹揚になっていたので
「あっ、これ。野良猫や。お前にはちとそのカレイはデカ過ぎやしないか」と
20メートル先で野良猫と話し合って円満に返して貰いました。
しかし釣り場に戻ると周り人々が
「ヨシさんの猫を追いかけるダッシュはベンジョンソン並みだった」
「いやいや、後半の追い上げは往年のカールルイスを彷彿とさせた」
と噂になっていました。 なんと大げさな。
その後も32㎝を追加してお昼過ぎに終了しました。
久しぶりに釣果写真を掲載できます。
これです!

もうちょい粘ればもっと釣れそうでしたが
山口まで帰らないといけないので終了としました。
今日は僕のタモは大活躍で多分40㎝オーバーだけでも10枚は掬いました。
タモ助名人ですので大物が掛かったときにはぜひお声がけくださいね。
昨日はホントに夢のような1日でした。
今日は九州某所にて石鰈祭りに参戦してきました。
瀬戸内海ではもう絶滅してしまったのではないか?
と思えるほど激減してしまった石鰈が爆釣しているとのこと。
しかもサイズは殆どが40㎝オーバー!
夢のようなお話です。
結論から申し上げますとボウズ続きの僕にも釣れました

どうです。猫も喜んでおります。
鰈名人よりポイントをご教授していただき暗い内から釣り開始です。
続々と釣り人が集まってきますが、皆さん鰈名人からポイントを教えてもらった
鰈名人のお仲間の人ばかり。HNを聞くと聞いたことがある凄腕の釣り人ばかり。
まだ辺は真っ暗な時間に右隣の方の竿が大きく曲がります。
早速タモ助に駆けつけますがリールを巻けども巻けども魚が近寄ってきません。
「どんだけ投げてるんですか?」と聞くと
「6色ぐらいです」とのこと。 錘ってそんなに飛ぶもんなんですね

そもそも投げ釣り用の25メートル毎に色が変わるラインを巻いたことが無いので
自分の飛距離がわかりません。
たぶん自分ではド遠投のつもりはせいぜい7、80メートルと思われます。
で、上がって来たのは軽~く40㎝を超えた丸々と太ったチヌでした。
この時点では自分も余裕しゃくしゃくで「なんの、石鰈は明るくなってからが勝負よ」
と意気込みますが、まだ暗い6時過ぎにまたまた右の方の竿が曲がり
またまたタモ助に行きます。
しかも今度は軽~く40㎝を超える石鰈! すげぇ、やっぱりいるんだ!
その後明るくなってからが大変です。
右の方も左の方もそのまた左の方もそのまた左の方も竿が曲がり出します。
しかもその殆ど全て40㎝オーバーの石鰈!
一番大きいのがすぐ左の方の46㎝!
僕はというとタモ助専門です

9時の時点で既に10枚以上の石鰈を掬いました。
だんだんタモ入れも雑になって1,2回は掬い損ねますが
皆さん凄腕の釣り師なのでバラシません。
(ちっ、バラしたのをポチャ投げで釣ろうと思ったのに)
そうこうするうちに本日はお仕事があり釣りに来れなかった
鰈名人よりお電話がありました。
「どう?釣れてる?」
「ハイ、釣れてます、釣れてます。僕以外みんな」
「大丈夫、大丈夫。そこは絶対に釣れるから心配ないよ」とのお言葉。
確かにみんな釣れてます。これで僕だけ釣れなかったら
どんだけヘッポコ釣り師かというのがバレます

顔ではニコニコしながら心では
(こんどのタモ助の時はタモ網の縁でカレイを叩き落とそう)と心に決めました

心が捻じ曲がり始めた頃、僕にもようやくアタリが!
大きくアワせると乗りました。重い! しかも強烈な締め込み。
カレイです。カレイ! う~んこの感じ最高!
手元に寄せるとデカイ! 最後の取り込みが肝心ですからねえ。
タモ入れは慎重にお願いしますよぉ。
で、釣れたのは40㎝ジャストの巨大カレイ!
僕だけ釣ってなかったので皆さん祝福に駆けつけてくれましたが
カレイを見るなり、「40㎝かあ、まあ良かったね」という感じ。
きっと心のなかでは(プフッ、40㎝か、ちいせぇ)って思ってるに違いありません。
この場所は狂ってます。 みんな麻痺しちゃってます。
その後もアタリが連発し、40以下は掛かりが良かったらリリースするかぁ。
という雰囲気になっていましたので、37㎝が釣れたときは針掛かりが良かったので
すぐに針を喉の奥までねじ込みました

時合い到来なので37㎝を放置してすぐに次の仕掛けの準備をしていました。
気配を感じてふと振り返ると大きな猫がカレイをくわえて走って逃げております。
この時点ではすでに40㎝級を2枚上げている僕の心はかなり鷹揚になっていたので
「あっ、これ。野良猫や。お前にはちとそのカレイはデカ過ぎやしないか」と
20メートル先で野良猫と話し合って円満に返して貰いました。
しかし釣り場に戻ると周り人々が
「ヨシさんの猫を追いかけるダッシュはベンジョンソン並みだった」
「いやいや、後半の追い上げは往年のカールルイスを彷彿とさせた」
と噂になっていました。 なんと大げさな。
その後も32㎝を追加してお昼過ぎに終了しました。
久しぶりに釣果写真を掲載できます。
これです!
もうちょい粘ればもっと釣れそうでしたが
山口まで帰らないといけないので終了としました。
今日は僕のタモは大活躍で多分40㎝オーバーだけでも10枚は掬いました。
タモ助名人ですので大物が掛かったときにはぜひお声がけくださいね。
昨日はホントに夢のような1日でした。