2017年03月30日
デカギスがいっぱい
26㎝以下25匹(リリース含む) ← リリース含むって一度言ってみたかった

3月30日
先日、総務部から来年度の有給休暇表を送るから今年度のを返せと来ました。
うちの会社は6月決算なので新年度は7月からなんですが
有給休暇とかは4月年度なんです。
それでいつもうっかり有給休暇を使うのを忘れています。
有給休暇表? そういやそんなものもあったなと
机の中をガサコソしてみると、有りました。まっさらな有給休暇表が。
まっさらは悔しいので今日の日付を書き込もうとしましたが
振替休日がある人はそちらを優先すること。ということなので
まっさなら有休休暇表を返して、せっかくだから今日は振休としました。
うちの会社は6月決算ですが、自分の年間予算は半年で達成して
部下のマイナス分もこの3月までに穴埋めしたので、僕はすることが無いんです。
いろいろと仕事を押し付けられる前に徹底的に休もうと思います。 天気のいい日に

だいたい今日みたいな天気が素晴らしく良い日に仕事なんかするのは馬鹿らしいです。
朝の内にパソコンでちょいちょいって仕事を済ませて釣り場に向かいます。
途中でエサを買って、釣り場到着が11時過ぎでした。
ちょうど満潮前で良い感じですね~
暖かいというか暑いぐらいの日差しの中、期待を込めて第一投です。
初めはポイント直撃で3色辺りに投げて、ゆっくりサビきます。
すると コンッ グィグィイ~ン といきなり強烈な竿引きです

こりゃデカイでや! と慎重に寄せて来るとかなりの重量感と引きの強さです。
これがキスだったらかなりのデカさだぞ!とドキドキ感MAXです。
釣り上げてみるとやっぱりデカかったです。
こりゃ尺あるバイ。と思いましたが26㎝しか無かったです。 ←言ってみたかった(*_*)
写真撮る時に尻尾で肘をぶっ叩かれるんじゃないかとドキドキしました

その後も軽く20㎝オーバーが2連で来たりと忙しかったです。
25㎝オーバーが3匹とあとは殆どが20㎝オーバーでした。
どうですか?この丸コロ感。
ここ最近の春の陽気でキスの活性が上がったのか?はたまた僕の腕が上がったのか?
車の中で随分と悩みながら帰りました。 どっちだろうなあ~
やっぱりアレですね、ウグイスがしきりに鳴いてすっかり春めいて来ましたからね~
しかし海の中はまだ水温が低くて冬なのかな~ なんでこんなに釣れたんだろうなあ~
悩みは尽きません

一度試してみたかったシロギスのポワレ プロヴァンス風
これは肉厚のデカギスでしか出来ないんです。
オリーブオイルにニンニクの香りを付けてキスを入れてポワレします。
出来上がった所にちょっと詰めたバルサミコ酢をソースにします。
バルサミコ酢を煮詰め過ぎましたが、お味の方は抜群でした。
真鯛のポワレも旨いですが、今の時期の肉厚なキスのポワレはホント最高です。
これ食べたさにまたデカギスを釣りに行きたくなりました

2017年03月26日
アナゴの押し寿司が食べたくて
3月26日
キスの押し寿司が美味しかったので、アナゴの押し寿司も美味しかろうと
アナゴを狙って沖磯にアナゴを釣りに行きました。
今日は全日本サーフの山口協会カレイ・アイナメ大会なので
ついでにカレイとアイナメも狙うつもりです。
今日は天気も良くて釣り日和でした。
場所もいかにも釣れそうな雰囲気があります。
暗い内にアナゴを仕留めたので余裕を持って
ついでのカレイとアイナメを狙いました。
まずはアナゴの押し寿司の作り方。
帰宅後すぐにご飯を炊いて、その間にアナゴを捌いて、煮アナゴを作ります。
アナゴの骨で出汁を取って醤油、お酒、みりん、砂糖で味を調えながら
弱火でことこと30分かけてアナゴを煮ます。
出来上がりはこんな感じです。
炊上がったご飯で酢飯を作り、冷ましてから煮アナゴをのせて押し寿司を作ります。
具材と酢飯を馴染ませるためにラップに包んでちょっと重しをして1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。
ここに先ほど煮アナゴを作った煮汁を煮詰めたものをアナゴに塗ります。
これをカットして出来上がりです。
あとお酒のツマミにイソベラの塩焼き。
これがまた本当に旨いんです。
夜中の2時に起きて沖磯で釣りをして、大会の検量して、帰ってから料理するんですから
最後の方はやっぱり意識が朦朧とします。
エサ代、渡船代、交通費、全部合わせて1万円。
原価1万円のアナゴの押し寿司(おまけにイソベラの塩焼き付き)は不味かろうハズはありません。
ちなみについでに狙ったカレイもアイナメも真鯛もサッパリ釣れませんでした。
まっ、今日の本命は食べ頃のアナゴでしたから。
口惜しいです(T_T)
2017年03月20日
キスの押し寿司が食べたくて
3月19日
プロスポーツ選手にイップスという病がある様に
キス釣りにもプッチンプリンという病があります。
このプッチンプリン病に罹るとフルキャスト出来なくなるという恐ろしい病です。
以前、僕はキス釣り用の竿では無くて
大物釣りに使う振出しのプロサーフBXでキス釣りをしていました。
太糸なら全く問題ないのですが、キス用のPE0.8号のラインを使って
フルキャストすると3回に1回ぐらいはプッチーンしていました。
その度に高額な力糸、錘が勢いよくぶっ飛んで行きます。
これは下手をすると瀬渡しで大物を狙うよりお金かかりますよ

それに釣りをしている時間と仕掛けをセットする時間が同じぐらいになってしまいます。
度重なるプッチンにプッツンしてプッチンプリン病になりました。
だからキス釣りの時は未だにフルキャスト出来ません。
完全に小手先投げです。それでも竿とリールの性能が良いので4色半位は飛びます。
もとより僕は非力なので6色とか7色投げようとは望んでいません。
せめて5色~6色ぐらいを攻めてみたいものです。
現状では4色半以上に居るキスは酸っぱい葡萄ならぬ酸っぱいキスと決め込んでいます。
それでも山口のキスは優しくて釣れてくれるんです。
今日は根掛かり覚悟で藻場の際も攻めてみました。
一投目からアタリがあり、釣れましたが小さい・・・
しかしこの辺りは藻が沢山あるのでキスの産卵には適しているのではないでしょうか?
すると産卵に乗っ込んで来る頃にはデカギスがわんさか?
何匹か追加しましたが、小型が中心なので沖向きの深場を攻めました。
ちょうど干潮に差し掛かったところなのでくっきりと離岸流が見えます。
この下にわんさかデカギスが居るハズです。
しかしここでも小型が中心。 一度だけ良いアタリがあり期待をしましたが
釣れたのは23㎝。 まあ僕にしてみればデカギスですが。
今日は全部で23㎝以下14匹でした。
この位釣ればキスの押し寿司も出来るでしょう。
大きめのキスはひと手間加えて昆布締めにします。
ピンギスは焼き霜造りです。
昆布締めにすると余分な水分が抜けて旨味が凝縮されています。
つまみ喰いしましたが旨いですね

これを押し寿司器に入れて押し寿司を作ります。
大葉があったので昆布締めには大葉を敷き詰めます。
出来上がりはこちら
ご飯が足りなくて焼き霜造りの方は薄くなってしまいました。
これをカットして盛り付けます。

大葉の香りもたまりませんね。
両方美味しかったですが、やはり昆布締めに軍配が上がります。
キスの押し寿司はホント旨いです。
こりゃまた釣って押し寿司にしなきゃいけません。
2017年03月16日
おサボり春ギス釣行
先日、上の娘が「ドイツに行ってみたい」というので
今年こそはキス釣り用の竿をブリッと良いやつを新品で買おうと
コツコツとへそくりをしていたお金を20万円程娘に渡しました。
若い感性で異文化を体験することは良いことだと思います。 こっちは泣きたいですが

2週間ほど一人でドイツに行き、無事に帰って来ました。
そんな訳で今年もキス竿を新品で買うことは出来なくなったので
腕でカバーをしなくてはなりません。
キス釣りの修行に励まないといけないので仕事をしている場合では無いんです。
だから今日は平日にもかかわらず、キス釣り修行に行って来ました。
休日でも人が居ない釣り場。当然今日も貸切です。
やや北寄りの風があるものの天気は良くて気持ちいいです。
先日釣れた場所を中心に攻めますが、アタリはあるもののなかなか針に乗りません。
アタリはあるのでキスは居るのは間違いないです。
しばらくすると何とかキスが釣れる様になりましたが、17~18㎝の小さいサイズばかり。
しかも今まで良くアタッていた緑の発光玉を付けていない針ばかりに喰いつきます。
天気が良くて水が澄んでいる時は発光玉を付けない方が良いんですかね?
相変わらずアタリは散発的で、アタリがあっても釣れるのは単発。
まだまだキスも本格的に活動はしていないみたいです。
これはデカイぞ! と思うような グィ~ン というアタリは針掛かりせず。
この辺りが腕の差なんでしょうね。 上手い人は確実にこのアタリで釣るのでしょう。
それでも一度だけ グィ~ン アタリで針掛かりしました。
本日最大の24.5㎝
その後も仕事の電話を受けながらポツリポツリと釣れて全部で17匹でした。
キス釣りが上手い人がやったら軽く倍は釣られると思います。
しかしあと2週間もすればキスの活性も更に高まり、
僕にもデカギスがバンバン釣れるに違いないです。
仕事も一段落したので、これからは隙あらばおサボり釣行を重ねます

2017年03月11日
春ギス釣り
3月11日
先日、某新聞の釣り欄を読んでいると春ギスが好調な様子。
これから先は数・型ともに上向くと書いてありました。
新聞に投稿する様な人は凄腕に違いないので、僕にも釣れるかどうかは分かりませんが
とりあえず今回も春ギスを狙ってみました。
釣り場は相変わらずの貸切状態です。
居るのはルアーマンだけ。
しかしアレですね。ルアーをする人は英語をよく使いますね。
ベイトやらボトムだのバイトがあっただの。
ここは日本なので日本語で喋って欲しいものです。
日本語もロクに話せないのに横文字を使うのはよして欲しいです。
先日、仕事でとある勉強会の講師を頼まれまして
1時間ほどいろいろと講釈を垂れて、質問を受け付けていたら
いちびった若造が
「ちなみにタームはどのくらい考えておけば良いですか?」 ときやがったんです

(なんだい!タームって!日本人ならあたりめぇの言葉を喋りやがれ。) と心の中で叫びました。
お前の脳ミソにメンターム塗ってやろうか! この野郎 とも思いました。
まっ、そんなことはどうでも良いんです。
釣りの方は天気は快晴。風もなし。
放射冷却で朝方は冷え込むけど気温は高くなるとのこと。
気温が高くなることを想定して薄着で釣りをスタートしましたが
朝のうちは寒かったですね~ しかも昼間も風が冷たくて薄着だと寒かったです(*_*)
そんな中、期待を込めて第一投!
・・・
アタリなし。
その後もしばらくはアタリすらありませんでした。
あっちこっち投げてようやくアタリが出て釣れ始めました。
でも型がコマイ。 最近はちょっと欲が出て釣れれば良いってもんじゃなくて
デカイのを釣りたい! となって来ました

(かといってデカギス釣るための工夫を凝らしている訳でもないのですが・・・あくまで希望です)
型は小さいものの順調に釣れ始めた矢先。
船がゆっくりと近づいて来るので何するんだろ。と思っていると
ナマコ曳きの船でした

ちょうどキスのポイントをゆっくりと何度も何度も曳いて行きました。
なるほど~ そこがキスのポイントなんだなとナマコ船を見物しながら
釣りは継続しておりました。
当然、アタリはかなり遠のきました。
午前中はこんな感じで過ぎてしまいましたが、午後の下げ潮に入ると
コンッ グイ~ン と良いアタリでなかなかのデカギスが釣れました。
丸コロの23㎝
でっ、その後はたいしたドラマも無く、ポツリポツリ。
早朝から粘りに粘って23㎝以下15匹。
9時間休憩なしで15匹はちょっと辛かったです。
次回は23㎝以上を30匹とか釣ってみたいです。
2017年03月05日
キス釣りリベンジ
3月4日
釣行の大半がリベンジじゃないか!と揶揄されていますが
とても反論の余地はございません

それでもいつものリベンジ釣行に行って来ました。
こういう時は過去の実績を見直すとか、釣りの指南書を読むとかするのが普通です。
しかし僕は普通ではないんです。バカと天才は紙一重なんです。
なので今回は20年無敗の男 桜井章一の『運を支配する』を読んで
どうすればボウズを逃れられるかを検証しました。
なるほど、さすがに20年無敗の男です。なかなか参考になりました。
「勝負は複雑にすると負ける」 つまり勝負はシンプルにする方が良いんです。
「運の量は無限である」 とか 「運の無い人ほど確証を求める」とか
読んでいてなるどね~という事が解説されています。
「スランプに陥ったら意識的に間を置け」 こればかりは賛成できませんね。
僕なんかスランプに陥る度に間を置いていたら釣りなんか出来やしないですよ

そろそろ春先のポイントで丸コロデカギスが釣れるんじゃないかと
今日こそは!と意気込んで行って来ました。
前夜が遅くなったのでまたまた出遅れて、釣り開始はお昼前。
満潮から下げ潮にかけて狙う予定です。(たまには潮汐表も見ますよ)
期待を込めて、第一投。 ゆーっくり、ゆっくりサビきます。
すると一投目からブルブルッとアタリがありました。(針掛かりはしませんでしたが)
でもまあ、キスは居るようです。
しかしその後は沈黙が続きます。
あちこち投げ分けてみると、春先に調子の良いポイントよりも
ちょっと岸よりの方がアタリが多い様でした。
水深があり、群れも小さい様なので目立つように緑色の発光玉を取付けました。
するとアタリが格段に増えました。
5色程投げてゆっくりサビくのですが、アタリは少ないです。
とても暖かで午後だし半分ウトウトしながらかなり手前までサビいて来ると
2色付近で コンッ ・・・ ガガガッ と
夜中の便所の様な・・・ あっ、目の覚めるようなアタリがありました

キスは意外と近場に居る様です。 でっ、釣れたのがこちら。
丸々肥えた旨そうなキスですこと。
その後も投げる度にアタリがあったり、どこに投げても全くアタリが無くなったりと
随分と苦労をしましたが、何とか丸コロデカギスを釣ることが出来ました。
24㎝以下18匹。
最大で24㎝とサイズ的にはイマイチですが今時期にこれだけ釣れれば充分です。
今の時期にこれだけ釣れるということは、もう2週間もすれば
デカギスがクーラーいっぱいですよ!
クーラーからキスがはみ出やしないかと今から心配でたまりません

キスのフライは最高に旨いです。
この時期のお刺身は言うまでもなく旨いです。
また釣って食べたくなりました
