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ヨシ。
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投げ釣りで、石鯛、クエ、カレイ、キスなど季節に応じて美味しいお魚を狙っています。
釣れない時の方が多いですが、その分たまに釣れると嬉しいです。
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Posted by naturum at

2018年11月14日

落ちギス狙い

そろそろいいかな?

週が明けると週末にボウズでぼろ糞になった釣り人が
そっと「瀬戸内投げ釣り日記」を見て自分を慰めようとするのか
月曜日辺りはブログを見に来ていただく方が多い様です。

火曜日ぐらいに更新がないと「あいつは釣りに行かなかったのかな?」と
諦めて見に来る人が減るようです。
なので見に来る方が減った時分を見計らってソッとブログを更新したいです。
別に僕のブログは釣った魚を自慢しようというブログではないんです。
あくまで自分自身の釣行を記録するためものなんです。

だったら非公開にすればいいじゃないか! 

と言われるかもしれません。至ってその通りです。反論の余地はありません。

しかしですよ、たまにマグレでデカイのが釣れることがあります。 年に1回ぐらいは
その時には存分に自慢したいじゃないですか。

まあ、そういう訳なんですシーッ


11月11日 

秋とは思えないぐらいの陽気で暖かいというよりは暑い位です。
前日は飲み会だったので出発が遅れて釣り場到着はお昼前です。

今の時期は上手い具合に群れに当れば落ちギス爆釣の可能性もあるみたいです。
(僕は群れに当った事はかつて一度もありませんが)

ラスコーリニコフ・ヨシとしては相変わらずいつもの場所。

犯罪者は必ず現場に戻るのと同じで釣師も一度釣れた場所に戻るのです。
僕は少々戻り過ぎだとは思いますが、他に場所を知らないのでしょうがないです。

とりあえず過去に釣れた事があるからという理由で釣り開始。

一投目から ググーン グーン と竿引きのアタリビックリ

ほれみぃ、デカギス来たでや! と興奮して巻きにかかるも何か変。

釣り上げてみるとヘダイの赤ちゃんのダブル(*_*)

あっちに投げても、こっちに投げてもヘダイが追いかけて来ます。

フグなら避けることが出来ますがヘダイは避けようがありません。
あっという間に10匹以上を釣り上げました。
もうちょっと大きかったら塩焼きにして食べるんですけどねガーン

それでも何とかヘダイをかわしつつ釣り上げた貴重なキス。

17センチと15センチ。


ここでは無理だなと冬にデカギスが釣れる管理釣り場に移動。

キスのアタリなし。 チエは元気いっぱい。 


今の時期は何を狙えば良いのでしょう?
やっぱりカレイかなあ。 
飲み会が無かったらきっと新元号前のクエ釣りでデカイのを釣っていたかもしれません。


  


Posted by ヨシ。 at 19:36Comments(10)キス釣り

2018年11月06日

平成最後のクエ狙い

前回は今年最後のクエ釣り!と思っていたのですが
今年はまだ随分暖かいので夜釣りも大丈夫そうな感じでした。
今年はクエ釣りはもう諦めていたのですが、やっぱりクエを食べたい。
という事で平成最後のクエ釣りに行って来ました。

クエはアジのサビキ釣りでも釣れるみたいなので簡単な釣りなんです。

平成最後のクエ釣りなので今回は新しい場所に挑戦です。
新しい場所を攻めるのは期待半分と不安半分ですね。
もしかしたらクーラーに入りきらんぐらい釣れるんじゃなかろうか
と思う反面、釣り場はどんな感じだろうか、ポイントは掴めるだろうかと不安もあります。

で、平成最後のクエ狙いの結果は丸ボウズ(*_*)
アタリもありませんでした。

そもそもサバの25㎝級を1匹掛けにして様子見をしてみたんですが
サバが15分と持たない程のエサ取りの多さです。
イカの1匹掛けなんて瞬殺です。 まるで釣りになりません。
サバを投げてとりあえず10分で回収してみると頭と背骨だけになって上がって来ます。
海の中にピラーニャが居るんじゃなかろうかと思う程です。

唯一針に掛かって来たのは得体のしれない生物。

模様は何となくクエに似ています。 クエモドキ? クエナマコ?
まさかこいつがエサ取りの正体ではないですよね? 歯も無さそうだし。
そもそも触っても大丈夫な生き物なのでしょうか?
こんなのアマゾンの密林に居たら確実に毒虫ですよね?

平成最後のクエ釣りはクエの模様に似た生物のみに終わりました。

クエ、まだ釣って食べたかったですが本当にもう終わりですね。
そろそろもっと難しいカレイとキス釣りに移行です。

しばらくボウズに耐える釣りが続きそうな予感がしてきました。

  


Posted by ヨシ。 at 20:16Comments(12)クエ釣り