2022年08月01日
天然鰻のうな丼

獲ったら食べなきゃ
ということで今回は特大ウナギを捌いて食べました。
サイズは600gを少し下回るかなり大きなウナギでした。

こいつを氷で〆て動きを鈍くして捌いていきます。

大きなまな板なのに斜めにしないとはみ出ます。
このウナギが筒に入っていた時の重量感はたまりませんでした。
いかにも天然ものという感じの緑がかった良い色です。

切ったウナギに串を打っていきます。

あっ、串を打つ方向を間違えてる。これじゃ串を打つ意味がないじゃん・・・
骨とか頭とかは出汁を取ってタレを作ります。

ちょっとタレが甘過ぎました。
おいおい調整していくつもりです。
焼くのはもちろん炭火焼。 キャンプ道具を引っ張りでして来ました。

この段階でちょっと嚙り付きたいですが我慢です。
タレを付けながら焼いていきます。

たまらなく美味しそう。 この香りもまたたまりません。
アツアツの蒲焼をご飯にのっけて天然ウナギの鰻丼の完成です。

美味しい~ けど皮が硬い! なかなか噛み切れないぐらいです。
一回蒸した方が良いのかなあ。
それでもやっぱりウナギは美味しいです。
ウナギが一番活性が上がるのが9月~10月なのでこれからもじゃんじゃん狙います。
川漁師になろうかなぁ。
冬は山でイノシシを狩猟して。
田舎暮らしはやっぱり最高です。