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ヨシ。
ヨシ。
投げ釣りで、石鯛、クエ、カレイ、キスなど季節に応じて美味しいお魚を狙っています。
釣れない時の方が多いですが、その分たまに釣れると嬉しいです。
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Posted by naturum at

2015年12月28日

アナゴの一夜干し



一度は試してみたかったアナゴの一夜干し。

以前、広島に出張の折、朝食に出たアナゴの一夜干し。
その美味しさにびっくりしていつかは自分でも作りたいと思っておりました。

作るならやはり冬。 
キンキンに冷えた寒風がきっと一夜干しを美味しくしてくれるはずです。

まずはアナゴのヌメリをしっかり取ります。
しっかりしっかり洗い落として、さらにタワシでごしごし。
これでもか!というぐらいにしっかりとヌメリを落とします。
このヌメリが残ると臭みが残りそうなので重要な下処理です。

その後にアナゴを捌きます。

アナゴとかウナギとかは難しそうなイメージがありますが
普通のお魚に比べて簡単に捌けますよ。
ただ生きたウナギやアナゴを捌くのはプロの技です。

アナゴを開いたらここでも更に皮のヌメリを包丁でしっかりと落とします。

その後、一度水洗いをしてからしっかりと水分を拭き取ります。

そしてサラサラサラッとしっかり塩を振りかけて
干しカゴに入れて風通しの良い軒下に一晩吊るします。

そうして一夜干ししたのがこちら。

まだ完全に水分は飛んでいませんが、まあしっとりとして良いでしょう。

これを皮目から焼き上げます。

ふんわりとした触感と臭みもなく淡白でありながら深い味わいがあります。
塩加減もとても良い感じでしたので飯のおかずによし
お酒のつまみにも合いますねぇ。 お酒は日本酒かな?
思った通りの味に仕上がって大変満足でした。


丸コロのキスは全部フライにして、またまたフィッシュバーガーにしました。

特製タルタルソースがたっぷり入ったキスフライバーガーは娘たちにも大人気です。
でも次回はキスのお刺身が食べたいです。

タコはまずは蒸しましょう。

それをまずはタコのカルパッチョ

刻んだピクルスを散らしてみましたが
ピクルスの酸味がアクセントになってカルパッチョソースを引き立てます。

最後はタコ飯!

言うまでもなく激旨です。

アナゴの一夜干しはやっぱり旨かったです。
タコは色んな料理が出来て、何にしても美味しい食材です。
出来れば瀬戸内海の激流のタコを釣りたいものです。
キスも今の時期は段違いに旨いです。

カレイは・・・ 釣れないから分からない。



 






  


Posted by ヨシ。 at 21:55Comments(10)お料理

2015年12月26日

越冬ギス釣り ついでにカレイも

12月26日

イシガレイ46㎝


もうお分かりだと思いますがトップにドーンとお魚が来ると
僕が釣ったお魚ではありませんね。

このデカいイシガレイはまたまた先週のお隣さんが釣られたお魚です。
先週はマグレかと思いましたが、今回は明らかに狙って釣られたものです。
朝からもの凄いフグの猛攻で、その猛攻をかわしてお昼過ぎに釣られたんですビックリ

僕の方は明るくなり始めた頃にちょっとしたアタリがあり、カレイか?

と、アワセを入れると ズシーン おっ? カレイか?

とリールを巻くと底を這うような重み、ニヤリとしてタモ網を引き寄せつつ
ワクワクしながらお魚を寄せてくると、あとちょっとという所でスポン

大きなアナゴでしたガーン



その後はフグの猛攻に辟易したのとキスの方が気になって
なかなかカレイ釣りに集中できません。 (まっ、釣れないから言い訳ですが)

そんな感じでカレイ釣りはほったらかしにして、キス釣りを始めました。

すぐにアタリもあり、なかなかの型が釣れたのですが根掛り連発。
2回力糸が切れて心が折れました。
なので遠投は諦めPE3号のカレイ釣り用のリールに取り換えました。

キスはまあまあ順調に釣れました。

途中にマダコも釣れました。 嬉しい外道です。



キスは頑張って何とか24㎝以下16匹釣れました。

明日もやっぱりフィッシュバーガーかなぁニコニコ
今回はキスもたくさん釣れたし、タコも釣れたし、アナゴも釣れたし食材は充分に確保です。
ちょっとアナゴが大きすぎですが、1回試してみたかったアナゴの一夜干しにしてみます。
美味しいんですよねぇ、アナゴの一夜干し。


そんな事よりまたまたじゃじおさんがやりました。

ようやく石鯛を諦めてカレイを狙いに行ったと思ったら1万匹に1匹ぐらいしか釣れないであろう
変わったカレイを釣り上げたそうです。

しかもデカイし! マジでリアル三平君ですよビックリ

詳しくはこちらの『じゃじお工房』をご覧ください→ http://zyazio4649.naturum.ne.jp/

しかしこれで運を使ったから年末ジャンボは当たらないでしょうね。

その点僕は10億円当たる予定です。
そのぐらいの運は溜まっているハズです!





  


Posted by ヨシ。 at 21:14Comments(20)キス釣りマコガレイ釣り

2015年12月24日

太刀魚料理

12月23日

今日は釣りに行く予定でしたが、前夜に飲み会が入り、どうせ今日も雨。
釣りに行けずに悶々としていたら今は愛媛県にいる中学校の同級生のS君から
太刀魚がどっさり釣れたとのことで、クール宅急便で送ってくれました。

S君は優等生タイプだったので小学5年生ぐらいまでは
あまり話もしたことがありませんでした。(何せ僕はアホグループに属していましたので)
しかし5年生ぐらいのある日のこと、彼がウチの近くの御撫育用水路の
お魚の溜まり場で一人で釣りをしていました。

なんじゃ、優等生でも釣りはするんかいなビックリ
と、それからとっても仲良しになりました。

中学生の時、試験期間中にも関わらずS君がウチまで息せき切ってやって来て

「大変じゃ!ちょう来い!」 って言いに来ました。

慌てて自転車に乗って行ってみると、普段は水深が1メートル以上ある用水路が
水深が20㎝を切っていました。 たぶん5月下旬か6月頃でしたので
産卵のために大川からやって来たデカい野鯉が急に水が無くなって右往左往していました。

こんな光景を見たらもはや勉強どころではありませんよ!(もともとしていなかったし)
二人は狩猟本能の命じるまま、大きな鯉を片っ端からとっ捕まえました。
その中でも大きいのを5、6匹家に持ち帰り、ご近所に配ったり
自宅でも野鯉の洗いや鯉こくにして食べた記憶があります。

高校生になってからはあちらは優等生なので一番の進学校へ
僕は3番目くらいの進学校へ別々の高校に行きましたが
休日にはよく一緒に釣りに行っていました。
彼は昔から釣り運があるというか、釣りが上手いのかよくデカイのを釣っていました。

ウナギを釣りに行ったり、大川で筏を作って遊んだり
雪が降る中、ダムの下が釣れるからと増水した川を
膝まで水に浸かってダム下まで渡ってワカサギ釣りをしたりと
親が聞いたら卒倒しそうなことも一緒に良くしていました。

そんな彼が送ってくれたデカい太刀魚です。


まずは頭を落として、内臓を取り除きます。


これを丁寧に3枚におろします。


腹身も美味しそうなので黒い部分をきれいにお掃除してから揚げの材料に


お刺身は焼き霜造りと普通のお刺身にしました。
太刀魚の皮を剥ぐのは今までのお魚の中で一番難しかったです。

太刀魚はきれいな白身ですが全身が筋肉という感じです
何とかなくウツボを思わせるような肉質でしたが
食べてみるとあっさりはしていますが濃厚な味わいで美味しいです。
特に焼き霜造りは最高に旨かったですね。

お次は先ほどお掃除した腹身のから揚げ。

これもレモンをジュッと絞って食べるとビールのおつまみに最高です。

メインディッシュはわざわざ3枚におろした太刀魚のムニエル

これまた言うまでもない旨さです。
骨付きも良いですが、3枚におろしてムニエルにすると食べやすいし
ソースも良く絡むので美味しさ倍増です。
キリッと冷やした白ワインの辛口を飲みながら食べたら最高でしょうね。
ワインはシャブリかムスカデか迷うところです。 (両方ともないですが・・・)


骨はもちろんフュメ・ド・ポワゾンを作りました。
これをベースに今度また何か料理を作りたいものです。

しかしこのフュメ・ド・ポワゾンを作る時に頭も良い出汁が取れるやろと
頭を押さえて包丁で落そうとした刹那、ヌルッ ズキッ
右手の人差し指が太刀魚の歯に触って ザックリガーン

慌ててキッチンペーパーを指に巻きつけますが、すぐに真っ赤。

これはアカンやつや!と一人で騒いで、ちょうど娘が居たので

「カットバン! 早く! アカンやつや!」 と少々うろたえてしまいましたガーン

何とか大事には至りませんでしたが
あんな歯に喰いつかれる小魚の気持ちは察するにあまりあります。

今度は気を付けますのでS君また送ってくださいね。

新鮮な太刀魚はぶち旨かったです!


  


Posted by ヨシ。 at 07:54Comments(12)お料理

2015年12月22日

シロギスのフィッシュバーガー


福岡あたりのキスのスペシャリストの方々に大好評というシロギスのフィッシュバーガー。
いつか試してみたいなと思っていましたが、今回作ってみました。

先日釣ったキス達。 数もちょうどいい感じです。


まずはタルタルソース作りから。

材料のピクルス、タマネギ、ゆで卵2ヶをみじん切りにします。

卵の黄身をボウルの中で小さくしましょう。

次にカップ1杯分位のマヨネーズをドバッと入れて、ピクルスとタマネギを入れて混ぜ混ぜ。

塩、コショウを入れて味を見ながらタマネギは段階的に入れます。
今回は結局全部入れちゃいました。

最後にパセポンを入れて見た目も美しくします。 これでタルタルソースの出来上がり。



続いてこんな感じにキスを捌きます。

しっかり塩、コショウをして10分程度置いておきましょう。

その間にフライの準備です。

キスに小麦粉をまぶしてよく粉をはたき落して、溶き卵にポチャン
それからパン粉にまぶします。 意外と難しいんです。

そしてカラッとフライにしましょう。

このままタルタルソースを付けて食べたいのをグッと堪えます。
(たくさん釣れていればグッと堪える必要はないんです)

パンをカットして、マーガリンと和からしを塗ります。
レタスをのせてマヨネーズをかけてチーズをのっけて
いよいよキスのフライをのっけます。そこに特製タルタルソースをたっぷりかけましょう!

どうですか?

もの凄く美味しかったです。 山口弁だと「ぶち旨い」となります。

つまみ食いのキスのフライも旨かったです。

また行こ。キス釣りに。






  


Posted by ヨシ。 at 06:40Comments(14)お料理

2015年12月20日

マッコウガレイ&越冬ギス狙い


マッコウガレイ


12月19日

先週は簡単にマコガレイが釣れてしまったので、今日はマッコウガレイ狙い。
と越冬ギス狙いです。

まあ、カレイの方は適当にエサを投げ込んでおけば釣れちゃいますので
何だか最近飽きてしまって・・・(まだ一匹しか釣っていませんが)
簡単に釣れるというのはつまらないものですね。
お魚をたくさん釣る人の気持ちがようやく分かりました。
まあ、マッコウガレイの方は適当にエサをぶち込んでおきましょう。

そんなことより今は寒い冬に備えて脂肪を蓄えている丸コロに肥えた越冬ギス。
美味しいですからねテヘッ
今日は頑張ってデカギスを釣るつもりです。
しかし越冬ギスは手強いです。
エサは食べたいけど針は食べたくないとおっしゃる。
いつもエサだけお食べになり針はお残しになるんです。
このキスに針まで食べさせようっていうんですから、技術ですナ。
カレイみたいに鼻先にエサを垂らせば良いってもんじゃないんです。

明るくなってから頑張ってキス釣りを開始すると、ベテラン釣り師が2人いらっしゃいました。
今日はカレイ釣りはせず、キス釣り一本で来たとのことでした。

狙いのポイントに5色ほど投げ込んで、ゆーっくりサビきます。
変化がある所でたまに止めたりした方が良いようです。

すると ガッツーン とアタリはあるもののエサだけかすめ取られますガーン

やっぱりなかなか難しいのうと思っているところに雨が降って来ました雨

あれっ? 今日は雨が降るって言っていたっけ?
まあ通り雨でしょうとそのまま頑張っていましたが一向に止みません。

おや? そういえば先週も午前中は雨でしたね。
先ほどいらしたベテラン釣り師も先週2人ともいらしていましたよ。
もしかしたらあのお二人は雨男の太田道灌公なんじゃないかなあ?
今日は鷹狩ではなくてキス狩りですが。
太田道灌なら雨具を借りに来るはずだがなあ。

おっ、来た来た。 雨の中びっしょりになりながらこちらにやって来ましたよニコニコ

「あんた、傘持ってない?」

来たー! やっぱり雨男の太田道灌だテヘッ

ここでしずしずと山吹の花かなんか出せば良いんですよね?
残念ながら山吹の花が無かったので

「七重八重 花は咲けども 山吹の 実の(蓑)ひとつだに 無きぞかなしき」 

と言っておきました。


まっ、良いんです。そんなことは。

キス釣りの方ですが、なかなか手こずりましたが
夕方にようやくポイントが分かって何とかキスを釣ることが出来ました。
今日は地ケビよりも本虫の方が食いが良かったです。

キスの釣果はこちら

24㎝以下9匹。 (あと1匹釣っておけばよかった)


うん? 冒頭のマッコウガレイ気になりますか?

あれは、見知らぬお隣さんが早朝に釣られたお魚です。
とうとう見知らぬ釣り人からお魚を借りてまで写真を撮る様になりましたガーン

お隣さんは普段はアジの泳がせ釣りを専門にされるみたいで
今年もすぐ近くでヒラメの80㎝を釣ったとか。 あとクエとかも釣れるみたいです。
だからカレイなんてあまり狙ったこともないとおっしゃる。
だからいろいろと教えて差し上げようと思う矢先のまだ薄暗い時に
いきなりのマッコウガレイでしたビックリ

しかも釣りあげてからも「小さい小さい、30センチちょっとぐらいです」とおっしゃるので

「そんなことはないですよ!絶対にデカいです。40㎝はありますよ!」

「いやいやそんなにはないですよ。小さいです」とあくまでおっしゃるので

僕はおもむろにデカメジャーをあてて45センチであることを示して ドヤムカッ

もはやどっちが釣ったお魚か分からなくなって来ましたガーン

その後もお隣同士なのでいろいろとヒラメ釣りについて教わりました。
お昼近くになっても僕が全然釣らないのでお隣さんが

「もしかしてヨシさんですか?」 とのことZZZ…

釣れないと僕って分かるんですか(*_*)

今後僕のブログが釣り人に広く知れ渡るようになると
「ボウズ」っていう言葉が無くなるかもしれませんね。

お魚が釣れなかったら「今日はヨシった」とか「今日はヨシさんしちゃいました」とかガーン

今回も朝5時半から夕方5時半まで頑張ったんですけどね~

やっぱり う~ う~ う~  がないのかなあ(・・;)

それとも・・・ まっいいや。どうだって。 今日も楽しかったし。

しかし帰りはコンビニの駐車場で気絶していましたZZZ…  


Posted by ヨシ。 at 09:21Comments(16)キス釣りマコガレイ釣り

2015年12月12日

マコガレイ&キス狙い


12月12日

以前に比べて数が減ってしまったのか、なか釣れなくなってしまったカレイ。
しかしここ最近では瀬戸内海側の過去の実績場で大型のカレイを含め
復調の兆しが感じられる好釣果を耳にする事が多くなった。
瀬戸内海では復調の兆しが見えるカレイだが、日本海側の様子も気になったので
本日は日本海側でマコガレイを狙うこととした。
この場所は大型のキスも釣れる場所なので一緒にキスも狙いたい。


本日は大潮で早朝からの満ち上がりだったので
朝マズメの時合は外したくはなかったが、天気予報では日本海側は午前中は雨模様。
仕方なく午後からの下げ潮で勝負することにした。

13時前に釣場に到着すると既にカレイ狙いの方が7,8人でずらりと竿を出されてので
挨拶かたがた様子を伺ってみると朝から雨の中頑張ったものの
エサ取りが多いらしくカレイは上がっていないとのこと。
しかし良型のキスは釣れている様だ。

既に下げ潮に入っているので急いで準備をした。
本日のエサは青ケビとエサ取りに備えて塩本虫を準備。

2本針仕掛けの上針には青ケビをたっぷり付けて
下針には塩本虫を付けて様子を見ることにした。

竿はシマノプロサーフBX、リールはパワーエアロ。
なるべく遠投して広範囲を探るためラインはPE2号だ。

この場所は基本的には砂地だが3色辺りからかけ上がりになっており
底にも多少変化がある。とりあえず4色ほど投げてゆっくりとリールを巻き取り
3色辺りのかけ上がりの底に変化がある場所を見つけて仕掛けを落ち着かせるのがコツだ。

カレイ用に仕掛けを3本用意して広範囲に投げ分けてカレイの居場所を探すことが重要だ。
エサ取りの様子を見るために3本セットし終わってすぐに1本目の仕掛けを上げてみると
やはりエサ取りが多いようで青ケビはすでに無くなっていたが塩本虫は少し残っていた。
これでは青ケビをエサにしていたらいくら経ってもカレイの口には届かないと判断して
塩本虫をメインのエサにすることにした。

カレイ仕掛けを投入し終わったので、早速キス釣りも準備。
エサ取りも多いようなので置き竿ではなく引き釣りをすることに。

5色半ほど遠投してゆっくりさびいていると4色辺りでコン コーンと鋭いアタリがあり
軽くアワせて巻き上げてみると22センチ程のキスが釣れた。

その後もキスの引き釣りをしながらカレイ仕掛けの竿先を見つめていると
1本の竿先がバタバタと揺れたと思ったら大きくお辞儀をした。
期待に胸を膨らませ竿を手に取って大きくアワせるとずっしりとした手ごたえ。
良型のカレイを確信して慎重にリールを巻き上げるとカレイ特有の
底に潜るしめ込みを楽しみながら寄せてくるとなかなかの型のカレイだった。
今回はタモを用意していなかったので竿をためてゆっくり抜き上げた。

この場所ではちょっと物足りない感じがする38㎝のマコガレイ。
産卵に備えて卵も入っていたが、まだパンパンという感じではなかった。
産卵はもう少し先のようだ。

その後も追加を求めて頑張ったもののキスを追加だけで
カレイはこの1匹に終わってしまった。

今シーズン初めてのカレイ狙いで狙い通りにカレイが釣れただけで御の字だ。
過去のデータからここのポイントでは今から更に良くなるはずだ。
キスもこれから越冬ギスが集まって来るのでキスを専門に狙うのも面白いかもしれない。


どうですか? 釣りブログ風に書いてみました。
今までも一応釣りブログでしたが、どちらかというとボウズの方が慣れていますので
たまにお魚が釣れると戸惑ってしまいました。

何だかお魚が釣れるとブログを書くのもあまり気合が入りません。

やっぱりドヤムカッ

という感じのブログの方が性に合っていますテヘッ


本日の食材


美味しそうな肉厚マコガレイとぽっちゃり丸コロのシロギス。
美味しくお刺身でいただきました。

しっかりと処理をした皮の湯引きはプリプリして最高でした。
特に腹側の白い方が美味しかったですね~
ちょっぴりしかありませんが胃袋の湯引きも鉄板の旨さです。

またカレイを釣りたくなりました。



  


Posted by ヨシ。 at 23:12Comments(20)キス釣りマコガレイ釣り