2012年12月29日
2012年釣り納め
12月29日。
今日は今年最後の釣行なので、最後はカッコ良くマッコウガレイで決めます!
と言いつつ、カレイ釣り用に3本竿を出して、あと一本はキスの引き釣りもします。
場所は過去にマッコウガレイが釣れた大浦漁港です。

相変わらず釣り人は居ません。 釣れないのかな?
昨日までの寒さが嘘のように今日は防寒着もいらないほど暖かいです。
風も無いし、絶好の釣り日よりです。
昨日の雨の影響も無く海は凄く澄んでいます。
今日こそはなんだか本当に釣れそうな気がする~ と思っていたら。
満ち上がりの潮で潮目が近づいてきて、潮目が岸にたどり着いたとたん
急に濁りが入ってしまいました。 満ち潮と一緒に濁りが来た様です。
それでもお昼過ぎまではフグと海ケムシの猛攻で大変でした。
キス釣りの方も小さいカワハギに餌を取られます。
キスのアタリはさっぱりありません。
しかし15時少し前頃からピタリと餌取りが居なくなりました。
これは時合いだなと思っていると、ジッジ~とドラグが鳴りました!
竿を手に取るとグググッと手応えがありましたので
即アワセるとどうやら乗った様です!
でっ釣れたのがこちらです。

サイズは言わないでおきましょう。
皆さんの想像力にお任せします
今年は初めてのタマミ挑戦で運を全部使っちゃったみたいです。
しかしすべての運を使ったとしても有り余るほどの幸せでした
コロダイも石鯛もアコウも真鯛も釣れませんでした。
しかし今年はキスを釣りました。キス釣りの楽しさも味わいました。
今年も釣りの楽しさを充分に味わいました。
(ニョキニョキする釣果が少なかったのが残念でした)
釣り仲間での飲み会もとても楽しかったです!
あと大物狙いをされる方にこの本をお薦めします。

Nitoさんから紹介してもらって読みましたが
この本を読んでから大物狙いをするのが恐ろしくなりました。
大物を狙いすぎると取り返しがつかないことになる?のかな。
大背美流れの様にならないように気を付けないといけませんね。
今年もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願い致します。
今日は今年最後の釣行なので、最後はカッコ良くマッコウガレイで決めます!
と言いつつ、カレイ釣り用に3本竿を出して、あと一本はキスの引き釣りもします。
場所は過去にマッコウガレイが釣れた大浦漁港です。
相変わらず釣り人は居ません。 釣れないのかな?
昨日までの寒さが嘘のように今日は防寒着もいらないほど暖かいです。
風も無いし、絶好の釣り日よりです。
昨日の雨の影響も無く海は凄く澄んでいます。
今日こそはなんだか本当に釣れそうな気がする~ と思っていたら。
満ち上がりの潮で潮目が近づいてきて、潮目が岸にたどり着いたとたん
急に濁りが入ってしまいました。 満ち潮と一緒に濁りが来た様です。
それでもお昼過ぎまではフグと海ケムシの猛攻で大変でした。
キス釣りの方も小さいカワハギに餌を取られます。
キスのアタリはさっぱりありません。
しかし15時少し前頃からピタリと餌取りが居なくなりました。
これは時合いだなと思っていると、ジッジ~とドラグが鳴りました!
竿を手に取るとグググッと手応えがありましたので
即アワセるとどうやら乗った様です!
でっ釣れたのがこちらです。

サイズは言わないでおきましょう。
皆さんの想像力にお任せします

今年は初めてのタマミ挑戦で運を全部使っちゃったみたいです。
しかしすべての運を使ったとしても有り余るほどの幸せでした

コロダイも石鯛もアコウも真鯛も釣れませんでした。
しかし今年はキスを釣りました。キス釣りの楽しさも味わいました。
今年も釣りの楽しさを充分に味わいました。
(ニョキニョキする釣果が少なかったのが残念でした)
釣り仲間での飲み会もとても楽しかったです!
あと大物狙いをされる方にこの本をお薦めします。
Nitoさんから紹介してもらって読みましたが
この本を読んでから大物狙いをするのが恐ろしくなりました。
大物を狙いすぎると取り返しがつかないことになる?のかな。
大背美流れの様にならないように気を付けないといけませんね。
今年もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願い致します。
2012年12月24日
アジ釣り
12月22日~23日。
今日は福岡ビジネス協議会という会社の会合で新たに発足した
「釣り愛好会」の第一回目の記念すべき釣行に参加してきました。
今回の対象魚は「アジ」です。
結構大きなアジが釣れるということなので
サビキ仕掛けも自分で作りました。
サビキ用の針だけ買ってきて、自作3本針です。
これで大物が掛かっても大丈夫です。
せっかくアジを釣るんだからと、今回はこっそり投げ竿も2本用意しました。
狙いはズバリ、ヒラメです。
今回は佐賀県沖の向島というところです。

なかなか良さそうな感じです。

湾内はこんな感じです。
まずはヒラメ仕掛けを2本分セットして
いざアジサビキ釣りの開始です。
釣り座はこんな感じです。

しかし肝心のアジがさっぱり釣れません
アジどころか、な~んも釣れません。
地元の人に聞くと今の時期は暗くならないとアジは釣れないとのこと。
こんなことならキス釣用の仕掛けでも持ってくれば良かったです。
しょうがないのでサビキ仕掛けにオキアミを付けて
投げ釣りをしてみましたがササノハベラばかり・・・。
皆さんも諦めモードで釣り場をブラブラしております。
夕マズメになっても全くダメでした。
しかし18時前、辺りが完全に真っ暗になってから急に釣れだしました!
釣れるのは25cm以上のアジばかりです。
もったいないけどせっかくなので25cmのアジを
餌に何か釣れないかと投入します。
その後1時間は入れ食いでアジがたくさん釣れます。
釣果はこんな感じです。

19時過ぎには夜の宴会に備えて終了としました。
しかし30オーバーのアジが2匹も混じり大漁でした。
翌日も3時30分には起き出してアジを狙いましたが
朝はさっぱり釣れず7時の船に乗るために6時に終了としました。
初めてのアジ釣りでしたが大きいのが釣れて大満足でした。
それにアジはお刺身も美味しいですし、一夜干しも作りましたが
とっても美味しそうな感じに仕上がりました。
たまにはこういう釣りも良いですね。
今日は福岡ビジネス協議会という会社の会合で新たに発足した
「釣り愛好会」の第一回目の記念すべき釣行に参加してきました。
今回の対象魚は「アジ」です。
結構大きなアジが釣れるということなので
サビキ仕掛けも自分で作りました。
サビキ用の針だけ買ってきて、自作3本針です。
これで大物が掛かっても大丈夫です。
せっかくアジを釣るんだからと、今回はこっそり投げ竿も2本用意しました。
狙いはズバリ、ヒラメです。
今回は佐賀県沖の向島というところです。
なかなか良さそうな感じです。
湾内はこんな感じです。
まずはヒラメ仕掛けを2本分セットして
いざアジサビキ釣りの開始です。
釣り座はこんな感じです。
しかし肝心のアジがさっぱり釣れません

アジどころか、な~んも釣れません。
地元の人に聞くと今の時期は暗くならないとアジは釣れないとのこと。
こんなことならキス釣用の仕掛けでも持ってくれば良かったです。
しょうがないのでサビキ仕掛けにオキアミを付けて
投げ釣りをしてみましたがササノハベラばかり・・・。
皆さんも諦めモードで釣り場をブラブラしております。
夕マズメになっても全くダメでした。
しかし18時前、辺りが完全に真っ暗になってから急に釣れだしました!
釣れるのは25cm以上のアジばかりです。
もったいないけどせっかくなので25cmのアジを
餌に何か釣れないかと投入します。
その後1時間は入れ食いでアジがたくさん釣れます。
釣果はこんな感じです。
19時過ぎには夜の宴会に備えて終了としました。
しかし30オーバーのアジが2匹も混じり大漁でした。
翌日も3時30分には起き出してアジを狙いましたが
朝はさっぱり釣れず7時の船に乗るために6時に終了としました。
初めてのアジ釣りでしたが大きいのが釣れて大満足でした。
それにアジはお刺身も美味しいですし、一夜干しも作りましたが
とっても美味しそうな感じに仕上がりました。
たまにはこういう釣りも良いですね。
2012年12月13日
投げて釣る?イシガレイ
12月某日。(会社サボってますから)
今日はインド無双として貴さんの挑戦を受けることとなりました。
最近では有名になりすぎて場所の確保が難しいので早めに行くことに。
しかし、少し出遅れて4時過ぎに現場到着。
既に場所の確保は貴さんがしてくれていました。
今日は正々堂々の勝負なのでルールは事前に決めました。
乱獲はOK。 しかし1匹長寸!
つまり何匹釣ろうとデカイのを釣った方が勝ち
なんです。
お互い竿は2本づつ用意して、まだ夜明けまで2時間近くあるので
車の中でいろいろと釣りの話で盛り上がります。
釣りの前の高揚した気持ちで会話する楽しい一時です。
キスの釣り方なんかを一生懸命教えてもらいました。
僕はお礼にタモ捌きを少々伝授しました。
貴さんはいつも掬ってもらう係りなので・・・。
まだ全然暗いですが、6時過ぎには車を出てソワソワ夜が明けるのを待ちます。
いつもの通り、貴さんがカレーパンを差し入れくださり二人でカレーパンを食べます。
今日のカレーパンは一段と美味しいです。 なんだか釣れそうな気がする~。

ついに夜が明けてきたので戦闘開始です!
思いっきり遠投をします。たぶん6色は飛んでいるような気がします。(気持ちだけですが)
投げてしばらくして上げてみると餌が全くありません。
恐ろしくフグが多い様です。
それからはひたすら投げては回収し餌のチャック。餌はまるで無し。
とにかく餌取りが非常に多いです。
そうこうしていると8時過ぎに近くのおじさんが45cm位の立派なイシガレイを釣り上げました!
もちろんタモ入れは僕がしました。
今日もカレイはいるに違いない!と気合を入れ直します。
しかし相変わらずフグの猛攻です。
餌は無いと分かっていても一応聞きアワセを入れるのですが
すると、ナント竿先のところからラインが高切れ
泣く泣く予備のリールに交換です。 予備を持ってきておいて良かったです。
そんな感じでフグに悩まされていましたが、9時30分頃に奇跡はおきました。
また餌が無いんだろうなと仕掛けを回収しているとなんだか重たいです。
「あれ、貴さんすみません。ラインを引っ掛けちゃいました」
「いや?こっちには引っ掛かってないよ」
「う~ん?あれ、これさっき高切れした僕の仕掛けです」
せめて錘だけでも回収しようとそこから100メートルほど手で手繰り寄せます。
僕は一生懸命巻いているのに貴さんは嬉しそうに
「そんな手ぬるい巻き方では一本釣りの漁師にはなれないぞ!」とゲキが飛びます。
一生懸命手繰り寄せて力糸が見えたとき、防寒着にPEが絡んで身動きが取れなくなりました。
そこで代わりに貴さんが力糸から交代してくれました。
僕が絡んだPEを外していると貴さんが
「おっ、なんか魚が付いてる!カレイだ!」とのこと。 またまた、ご冗談をと思いつつ
下をヒョイッと見ると大きなカレイが付いてます
貴さんは、おおっ締めこむと楽しんでいます。人のカレイで
しょうがないので、僕は自分のカレイを自分の華麗なタモ捌きで一発タモ入れです。
自分の仕掛けを自分で釣って自分が手繰り寄せて自分でタモ入れしたので
これは立派に釣ったことになるでしょう!
そうでしょう、貴さん! と詰め寄ると貴さんは「そりゃ、そうです。立派に釣ったことになります」とのこと。
そうでしょう。それならば本日は一匹長寸勝負なので大きくリードです。
これからは僕のことをミラクル・ヨシと呼んで欲しいものです。
しかし、最後の締め込みの美味しいところだけ貴さんにもって行かれたのは口惜しいです。
その後も餌取りは全くおさまる気配はなく時間が過ぎていきます。
貴さんは相変わらずフグばかり釣っています。
もしかしたら今日は貴さんはボウズかもとワクワクします。
貴さんの側に行って
「今日は貴さんのボウズが見られるかもしれませんね」というと
「いや、自分の本命はフグですから」とのこと。
今日という今日は言ってやりました!
「朝に正々堂々、カレイの一匹長寸というルールを説明したので
今日の本命はあくまでもカレイですよ!」と
貴さんも悲しそうに「はい」とうなだれていました。
しばらくすると何だか鼻歌が聞こえるなぁと思っていると
貴さんが餌を付けながら ドナドナド~ナド~ナ♪ とさびしそうに歌ってました。
皆さんに貴さんの美声を聞かせて上げたかったです。
その後も釣れなくて、貴さんはすっかりイジケてしまい
お隣の釣りガールのサビキ釣りを見学しながら
「今度はサビキ釣りしようかな。お魚いっぱい釣れてるし」とのこと。
サビキ仕掛けの浮きを眺める貴さんの寂しげな後ろ姿を写真に撮っておけば良かったです
「大丈夫ですよ、貴さん。今から時合が来ますからきっと釣れますよ」
と慰めてあげました。 僕は今日ほど鷹揚な気持ちになったことはありません。
しかし、しばらくして、貴さんがアタリがあったというのでタモを持って控えていると
なんか釣れている感じです。 ヤバっ!
慎重に寄せて来て僕の華麗なるタモ捌きでタモ入れして抜きあげると
どうやらあんまり大きくありません
計ってみると38センチしかありません。
しかしお隣の釣りガールは興奮して
「すごーい、これヒラメですか?」
すると貴さんは嬉しそうに「いや、石ガレイですよ」とのこと。
ええっ? 石ガレイ?
石ガレイって40センチ以上ではなかったでしたっけ?
これはどう見ても砂利ガレイでしょう
そうすると立て続けに貴さんがこちらを見て満面の笑みです。
貴さんはアタリがあると必ずこちらを見てニコーッとします。
なんですか?というと
「今ね、グッグググッ グーってアタリがあった」 とのこと。
アタリがあったのならさっさと上げれば良いのに。
しばらくして貴さんはおもむろに立ち上がり、アワセると乗った様です。
どうやらデカイみたいですねぇ。
ゆっくり寄せてくるとグググッと締めこんで楽しそうです。
ようやく寄せてくるとやはりデカイです。
僕がタモ入れ要員なのでタモの枠でカレイの尻尾をやさしく撫でると
元気よく底に潜って行きます。 3回ほど尻尾を撫でてやりましたが
とうとうタモに入ってしまいました。
デカイです。 メジャーを当ると46センチでした
するとまた釣りガールが寄ってきて
「すごーい。これもイシガレイですか、ヒラメじゃないんですか?」とのこと。
(カレイだって言ってるだろうが!)と僕の心の叫びです。
「これでもイシガレイにしてはまあまあのサイズですよ」と貴さんはご満悦のご様子。
今日は今日こそは本当に勝ったと思ったのですが全く歯が立ちませんでした・・・
釣りは運・勘・根 つまり人生である by 開高健
貴さんはどうやら全部持ってらっしゃる様ですね。
僕にも運はあるんですがビギナーズラックだけなんです。
ということは釣れなくなったということはビギナーでは無くなった証拠なんです。
と自分で自分を慰めました
その後はフグの猛攻で餌が尽き終了となりました。
これが二人の釣果です。
もちろん上が貴さんの釣果です。

勝負には負けてしまいましたが(当たり前か)とっても楽しかったです。
もし万が一あのまま貴さんがボウズだったら本当にサビキ釣りをするのでは?と
少々期待したのですが、あの状況下で2枚もカレイを引っ張り出すとはやはり流石ですね。
皆さんは手釣りの経験はないでしょうが、カレイはやっぱり竿で釣る方が楽しいです。
手釣りだとぜんぜん楽しくないので真似しない方が良いですよ。
カレイは貴さんの分もいただいて、ただいま鮮 徳之介の生簀で泳いでおります。
今行けば新鮮な手釣りのイシガレイが食べられますよ!
またこれからも釣れない釣りを頑張ります。
今日はインド無双として貴さんの挑戦を受けることとなりました。
最近では有名になりすぎて場所の確保が難しいので早めに行くことに。
しかし、少し出遅れて4時過ぎに現場到着。
既に場所の確保は貴さんがしてくれていました。
今日は正々堂々の勝負なのでルールは事前に決めました。
乱獲はOK。 しかし1匹長寸!
つまり何匹釣ろうとデカイのを釣った方が勝ち

お互い竿は2本づつ用意して、まだ夜明けまで2時間近くあるので
車の中でいろいろと釣りの話で盛り上がります。
釣りの前の高揚した気持ちで会話する楽しい一時です。
キスの釣り方なんかを一生懸命教えてもらいました。
僕はお礼にタモ捌きを少々伝授しました。
貴さんはいつも掬ってもらう係りなので・・・。
まだ全然暗いですが、6時過ぎには車を出てソワソワ夜が明けるのを待ちます。
いつもの通り、貴さんがカレーパンを差し入れくださり二人でカレーパンを食べます。
今日のカレーパンは一段と美味しいです。 なんだか釣れそうな気がする~。
ついに夜が明けてきたので戦闘開始です!
思いっきり遠投をします。たぶん6色は飛んでいるような気がします。(気持ちだけですが)
投げてしばらくして上げてみると餌が全くありません。
恐ろしくフグが多い様です。
それからはひたすら投げては回収し餌のチャック。餌はまるで無し。
とにかく餌取りが非常に多いです。
そうこうしていると8時過ぎに近くのおじさんが45cm位の立派なイシガレイを釣り上げました!
もちろんタモ入れは僕がしました。
今日もカレイはいるに違いない!と気合を入れ直します。
しかし相変わらずフグの猛攻です。
餌は無いと分かっていても一応聞きアワセを入れるのですが
すると、ナント竿先のところからラインが高切れ

泣く泣く予備のリールに交換です。 予備を持ってきておいて良かったです。
そんな感じでフグに悩まされていましたが、9時30分頃に奇跡はおきました。
また餌が無いんだろうなと仕掛けを回収しているとなんだか重たいです。
「あれ、貴さんすみません。ラインを引っ掛けちゃいました」
「いや?こっちには引っ掛かってないよ」
「う~ん?あれ、これさっき高切れした僕の仕掛けです」
せめて錘だけでも回収しようとそこから100メートルほど手で手繰り寄せます。
僕は一生懸命巻いているのに貴さんは嬉しそうに
「そんな手ぬるい巻き方では一本釣りの漁師にはなれないぞ!」とゲキが飛びます。
一生懸命手繰り寄せて力糸が見えたとき、防寒着にPEが絡んで身動きが取れなくなりました。
そこで代わりに貴さんが力糸から交代してくれました。
僕が絡んだPEを外していると貴さんが
「おっ、なんか魚が付いてる!カレイだ!」とのこと。 またまた、ご冗談をと思いつつ
下をヒョイッと見ると大きなカレイが付いてます

貴さんは、おおっ締めこむと楽しんでいます。人のカレイで

しょうがないので、僕は自分のカレイを自分の華麗なタモ捌きで一発タモ入れです。
自分の仕掛けを自分で釣って自分が手繰り寄せて自分でタモ入れしたので
これは立派に釣ったことになるでしょう!
そうでしょう、貴さん! と詰め寄ると貴さんは「そりゃ、そうです。立派に釣ったことになります」とのこと。
そうでしょう。それならば本日は一匹長寸勝負なので大きくリードです。
これからは僕のことをミラクル・ヨシと呼んで欲しいものです。
しかし、最後の締め込みの美味しいところだけ貴さんにもって行かれたのは口惜しいです。
その後も餌取りは全くおさまる気配はなく時間が過ぎていきます。
貴さんは相変わらずフグばかり釣っています。
もしかしたら今日は貴さんはボウズかもとワクワクします。
貴さんの側に行って
「今日は貴さんのボウズが見られるかもしれませんね」というと
「いや、自分の本命はフグですから」とのこと。
今日という今日は言ってやりました!
「朝に正々堂々、カレイの一匹長寸というルールを説明したので
今日の本命はあくまでもカレイですよ!」と

貴さんも悲しそうに「はい」とうなだれていました。
しばらくすると何だか鼻歌が聞こえるなぁと思っていると
貴さんが餌を付けながら ドナドナド~ナド~ナ♪ とさびしそうに歌ってました。
皆さんに貴さんの美声を聞かせて上げたかったです。
その後も釣れなくて、貴さんはすっかりイジケてしまい
お隣の釣りガールのサビキ釣りを見学しながら
「今度はサビキ釣りしようかな。お魚いっぱい釣れてるし」とのこと。
サビキ仕掛けの浮きを眺める貴さんの寂しげな後ろ姿を写真に撮っておけば良かったです

「大丈夫ですよ、貴さん。今から時合が来ますからきっと釣れますよ」
と慰めてあげました。 僕は今日ほど鷹揚な気持ちになったことはありません。
しかし、しばらくして、貴さんがアタリがあったというのでタモを持って控えていると
なんか釣れている感じです。 ヤバっ!
慎重に寄せて来て僕の華麗なるタモ捌きでタモ入れして抜きあげると
どうやらあんまり大きくありません

計ってみると38センチしかありません。
しかしお隣の釣りガールは興奮して
「すごーい、これヒラメですか?」
すると貴さんは嬉しそうに「いや、石ガレイですよ」とのこと。
ええっ? 石ガレイ?

石ガレイって40センチ以上ではなかったでしたっけ?
これはどう見ても砂利ガレイでしょう

そうすると立て続けに貴さんがこちらを見て満面の笑みです。
貴さんはアタリがあると必ずこちらを見てニコーッとします。
なんですか?というと
「今ね、グッグググッ グーってアタリがあった」 とのこと。
アタリがあったのならさっさと上げれば良いのに。
しばらくして貴さんはおもむろに立ち上がり、アワセると乗った様です。
どうやらデカイみたいですねぇ。
ゆっくり寄せてくるとグググッと締めこんで楽しそうです。
ようやく寄せてくるとやはりデカイです。
僕がタモ入れ要員なのでタモの枠でカレイの尻尾をやさしく撫でると
元気よく底に潜って行きます。 3回ほど尻尾を撫でてやりましたが
とうとうタモに入ってしまいました。
デカイです。 メジャーを当ると46センチでした

するとまた釣りガールが寄ってきて
「すごーい。これもイシガレイですか、ヒラメじゃないんですか?」とのこと。
(カレイだって言ってるだろうが!)と僕の心の叫びです。
「これでもイシガレイにしてはまあまあのサイズですよ」と貴さんはご満悦のご様子。
今日は今日こそは本当に勝ったと思ったのですが全く歯が立ちませんでした・・・
釣りは運・勘・根 つまり人生である by 開高健
貴さんはどうやら全部持ってらっしゃる様ですね。
僕にも運はあるんですがビギナーズラックだけなんです。
ということは釣れなくなったということはビギナーでは無くなった証拠なんです。
と自分で自分を慰めました

その後はフグの猛攻で餌が尽き終了となりました。
これが二人の釣果です。
もちろん上が貴さんの釣果です。
勝負には負けてしまいましたが(当たり前か)とっても楽しかったです。
もし万が一あのまま貴さんがボウズだったら本当にサビキ釣りをするのでは?と
少々期待したのですが、あの状況下で2枚もカレイを引っ張り出すとはやはり流石ですね。
皆さんは手釣りの経験はないでしょうが、カレイはやっぱり竿で釣る方が楽しいです。
手釣りだとぜんぜん楽しくないので真似しない方が良いですよ。
カレイは貴さんの分もいただいて、ただいま鮮 徳之介の生簀で泳いでおります。
今行けば新鮮な手釣りのイシガレイが食べられますよ!
またこれからも釣れない釣りを頑張ります。
2012年12月10日
周防大島釣行
12月8日。 初日。
今日は地元山口の投げ釣りクラブ恒例の忘年会&周防大島釣行です。
時期的なものもありますが、毎年のように暴風が吹いております。
そして今年も相変わらず酷い風です。 おまけに寒い。
それでも頑張ってカレイを狙います。
場所はこんな感じです。

ここでは毎年マコガレイの大きいのが上がっています。
今日はぜひともマッコウガレイを釣るぞと気合を入れますが、とにかく寒いです。
しかし海水に手をつけると意外と温かいです。日本海とは比べ物にならないです。
この場所ではクラブの人と3人で頑張りますが誰も釣れません。
餌取りもあまり居ません。 寒いです。
そんな中、近くの海で釣りをしているマサさんからメールが。
「35cmのマコガレイが釣れました」 なにっ
羨ましい!こちらも頑張るぞ!
と頑張りますが釣れません。
そしてまたまたマサさんから「同サイズが釣れました」とのこと。
マサさんについて行けばよかった・・・。
相変わらず風も強いですが、マサさんの釣れましたメールを励みに頑張ります。
するとまた1時間後に「今度は36cmが釣れました」とのこと。
う~む、ここまで来るともはや腕の差ですね
16時前に少し風が弱まったので岩場までプチ移動をします。

なんだか岩場の方が釣れそうな感じがしますね。
潮通しも良いし、真鯛なんかも釣れそうな感じです。
場所を変えて一投目に釣れました!

チャリコですが塩焼きサイズです。娘の食材を確保です。
しかし娘は2人いるのでもう1匹と頑張りますが、その後は釣れませんでした。
日没となり終了しました。
たぶん明日はドデカイのが釣れるハズです!
夜は宴会です!
釣りのあとは疲れているのでちょっと飲むと酔っ払いますねえ。
早く寝たのですが、皆さん様々な豪快な鼾で僕はあまり眠れませんでした
12月9日
2日目。
今日も朝から強風です。
もしかしたら昨日よりも風が強いかも?
今日はじゃじおさんとご一緒することに。
わざわざ早朝から取っておきのポイントを確保していただき
今日こそは釣れそうな気がします。
場所はこんな感じです。

今日はじゃじおさんといろいろとお話をしながら楽しい釣りです。
じゃじおさんは色んな釣りを経験されているので話を聞いているだけで楽しいです。
釣りの方はいうとすんごい引きで潜水艦の様な魚が掛かりましたがラインを切られました。

写真でわかりますかね? 本物の潜水艦でした。
その後、マサさんもわざわざ遠くまでじゃじおさんに会いに来てくれました。
強風で寒い中、3人で釣りの話で盛り上がりました。
来年は3人で大物狙いで頑張りましょう!と。 僕も頑張ります。
釣果のことは聞かないで欲しいですね。
いつものことですから
それでも何とか下の娘の塩焼き分も確保しました

気のせいだとは思いますが
僕に釣られたお魚達は何となく間抜けな顔をしているような気がします。
今回は1日1匹真鯛が釣れたので大漁ではないでしょうか?
次回こそは大漁日記となるハズです!
今日は地元山口の投げ釣りクラブ恒例の忘年会&周防大島釣行です。
時期的なものもありますが、毎年のように暴風が吹いております。
そして今年も相変わらず酷い風です。 おまけに寒い。
それでも頑張ってカレイを狙います。
場所はこんな感じです。
ここでは毎年マコガレイの大きいのが上がっています。
今日はぜひともマッコウガレイを釣るぞと気合を入れますが、とにかく寒いです。
しかし海水に手をつけると意外と温かいです。日本海とは比べ物にならないです。
この場所ではクラブの人と3人で頑張りますが誰も釣れません。
餌取りもあまり居ません。 寒いです。
そんな中、近くの海で釣りをしているマサさんからメールが。
「35cmのマコガレイが釣れました」 なにっ

と頑張りますが釣れません。
そしてまたまたマサさんから「同サイズが釣れました」とのこと。
マサさんについて行けばよかった・・・。
相変わらず風も強いですが、マサさんの釣れましたメールを励みに頑張ります。
するとまた1時間後に「今度は36cmが釣れました」とのこと。
う~む、ここまで来るともはや腕の差ですね

16時前に少し風が弱まったので岩場までプチ移動をします。
なんだか岩場の方が釣れそうな感じがしますね。
潮通しも良いし、真鯛なんかも釣れそうな感じです。
場所を変えて一投目に釣れました!
チャリコですが塩焼きサイズです。娘の食材を確保です。
しかし娘は2人いるのでもう1匹と頑張りますが、その後は釣れませんでした。
日没となり終了しました。
たぶん明日はドデカイのが釣れるハズです!
夜は宴会です!
釣りのあとは疲れているのでちょっと飲むと酔っ払いますねえ。
早く寝たのですが、皆さん様々な豪快な鼾で僕はあまり眠れませんでした

12月9日
2日目。
今日も朝から強風です。
もしかしたら昨日よりも風が強いかも?
今日はじゃじおさんとご一緒することに。
わざわざ早朝から取っておきのポイントを確保していただき
今日こそは釣れそうな気がします。
場所はこんな感じです。
今日はじゃじおさんといろいろとお話をしながら楽しい釣りです。
じゃじおさんは色んな釣りを経験されているので話を聞いているだけで楽しいです。
釣りの方はいうとすんごい引きで潜水艦の様な魚が掛かりましたがラインを切られました。
写真でわかりますかね? 本物の潜水艦でした。
その後、マサさんもわざわざ遠くまでじゃじおさんに会いに来てくれました。
強風で寒い中、3人で釣りの話で盛り上がりました。
来年は3人で大物狙いで頑張りましょう!と。 僕も頑張ります。
釣果のことは聞かないで欲しいですね。
いつものことですから

それでも何とか下の娘の塩焼き分も確保しました

気のせいだとは思いますが
僕に釣られたお魚達は何となく間抜けな顔をしているような気がします。
今回は1日1匹真鯛が釣れたので大漁ではないでしょうか?
次回こそは大漁日記となるハズです!
2012年12月01日
もつ鍋サーフ忘年会
11月30日。
今日はキンコロGP最終日ですが、もつ鍋サーフらしく忘年会という名の飲み会です。
もつ鍋サーフ&キスのスペシャリストの方々との合同忘年会です。
ラパンさんは残念ながらお仕事で参加できなくて
もつ鍋サーフ全員集合とはいきませんでしたが、佐賀がばいサーフより
博多もつ鍋サーフに合流されたDONさんが初めて参加されて盛り上がりました。
場所は博多もつ鍋サーフ指定店の「鮮 徳之介」です!


まずは定番のお刺身。

どーんと大皿2枚です。

そしてお次はもちろんもつ鍋です!
もつ鍋屋さんのもつ鍋よりも絶対に美味しいですね。

お料理はその後もイカの天ぷら、ウチワエビの塩焼きなどなど。
写真を撮り忘れましたが、もつ鍋のシメのうどんの後に
更にシメで奄美大島名物「鶏飯(けいはん)」を大将の息子のヒロくんが作ってくれました。
どのお料理もとーっても美味しかったです。
今季もぐるくん隊長がコロキングとなり2連覇を達成しておめでたいです!
スーさんは惜しくも1センチ差での2位でしたがさすがですね。
ラパンさんも今季は本命を6匹とさすがの釣果でした。
豪腕DONさんも大きなタマミをゲットでさすがです。
来年から参加予定の黒風雅さんも軽~くコロダイを4匹です。
僕はというとラパンさんに釣らせて貰った初回のみ。
しかし夢のタマミを釣ることが出来てとても幸せな1年でした。
来年もまたタマミ、コロダイを狙ってガンバリたいと思います。
最後に集合写真です。

皆さんとはお知り合いになれてちょうど1年ですが
皆さんからいろんな事を教えていただき感謝しております。
今日はキンコロGP最終日ですが、もつ鍋サーフらしく忘年会という名の飲み会です。
もつ鍋サーフ&キスのスペシャリストの方々との合同忘年会です。
ラパンさんは残念ながらお仕事で参加できなくて
もつ鍋サーフ全員集合とはいきませんでしたが、佐賀がばいサーフより
博多もつ鍋サーフに合流されたDONさんが初めて参加されて盛り上がりました。
場所は博多もつ鍋サーフ指定店の「鮮 徳之介」です!


まずは定番のお刺身。
どーんと大皿2枚です。
そしてお次はもちろんもつ鍋です!
もつ鍋屋さんのもつ鍋よりも絶対に美味しいですね。
お料理はその後もイカの天ぷら、ウチワエビの塩焼きなどなど。
写真を撮り忘れましたが、もつ鍋のシメのうどんの後に
更にシメで奄美大島名物「鶏飯(けいはん)」を大将の息子のヒロくんが作ってくれました。
どのお料理もとーっても美味しかったです。
今季もぐるくん隊長がコロキングとなり2連覇を達成しておめでたいです!
スーさんは惜しくも1センチ差での2位でしたがさすがですね。
ラパンさんも今季は本命を6匹とさすがの釣果でした。
豪腕DONさんも大きなタマミをゲットでさすがです。
来年から参加予定の黒風雅さんも軽~くコロダイを4匹です。
僕はというとラパンさんに釣らせて貰った初回のみ。
しかし夢のタマミを釣ることが出来てとても幸せな1年でした。
来年もまたタマミ、コロダイを狙ってガンバリたいと思います。
最後に集合写真です。
皆さんとはお知り合いになれてちょうど1年ですが
皆さんからいろんな事を教えていただき感謝しております。