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ヨシ。
ヨシ。
投げ釣りで、石鯛、クエ、カレイ、キスなど季節に応じて美味しいお魚を狙っています。
釣れない時の方が多いですが、その分たまに釣れると嬉しいです。
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記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2015年11月29日

自己記録更新!

11月28日

本日はクラブの忘年会が周防大島であるので
本当はカレイを狙おうと思っていましたが、じゃじおさんから

「まだ水温が高いし、石鯛がウロウロしていますよ~」

と、お誘いを受けて、まだ石鯛が狙えるならやってみようじゃないの!
ということでこれが本当の石鯛最終戦ということで頑張ってきました。

今回はコウジは使わずに赤貝と本虫をたっぷり用意しました。
それとじゃじおさんに頂いたバフンウニです。
冬ごもりを前に喰い溜めをしているであろう石鯛の目の前に
石鯛の大好物を垂らす訳ですから、思わずパクっとなるはずです。

どうですか?この美味しそうな石鯛の餌

これは人間が食べた方が良さそうなぐらいのものです。

今日は2本体制+1本です。 
この1本はカレイ狙いで石鯛&石鰈を同時に釣ってしまおうという作戦です。

ドキドキしながら赤貝&本虫、赤貝&バフンウニの仕掛けを投入です。
今日はちょっと流れが速いので根掛りが頻発しました。
それにやはり赤貝と本虫だと餌取りに弱いです。

それでも今日は今年最後の石鯛狙いなんだから。と自分に言い聞かせ
メゲずに仕掛けを打ち返します。

するとじゃじおさんから

「バフンウニがかじられているので石鯛はいます!」

と心強いお言葉ニコニコ

石鯛が居さえすればチャンスはあるぞ! と竿先を見つめていると

バフンウニ&赤貝の仕掛けに

ガツン ガッ ガツン と石鯛の前アタリらしきアタリが!

すわっ と竿に飛びつきラインを送り込みます。
竿を手持ちにしていると更に ガツン ガツン と石鯛が餌をかじっている感触が!

食い込め! 走れ! 走れ! と心の中で祈っていると

神風ならぬ悪魔の突風がビュ~ と冷たく吹き付けましたガーン

その突風の影響でPE12号のラインが煽られ、仕掛けに伝わってしまいました。
違和感を感じたのでしょう、石鯛の前アタリはそれで終わりましたガーン
ダメな時ってホントいろんな事にタイミングが悪いですね。
何なんでしょうか?この負の連鎖は。(腕のことはこの際ひとまず置いておきましょう)


「おいおい、何かぁ? 自己記録更新ってあれは「釣り」かぁ?」 って、慌てないでください。

自己記録更新は本当にしたんです。 ドヤムカッ


ササノハベラ26㎝! 
よ~く見てくださいね、尻尾の先っちょがちゃんと26㎝に届いていますよ!

僕には本命が釣れなくても何かしら喜びを見出す才能はあるみたいです。

夜は宴会でしたが、5人の内本日お酒が飲めるのは3人でした。
もう本当にヤケ酒会で、3人でビール大瓶5本と黒霧島一升飲んでしまいましたZZZ…
途中で一人脱落したので三太郎さんと二人で学生のノリで飲んでしまいました。
三太郎さんも大学が僕と同じ京都大学という事で盛り上がりました。
(あっ、京都の大学でした「の」を入れるの忘れていました)

「おい後輩!」

「オッス、先輩!」

と言う感じで、どういう風に一升も飲んでしまったのか記憶にございません。

気がついたら朝布団の中で寝てました。


本当にそろそろ『瀬戸内○ボ日記』に改名しますガーン


追伸

今回の全釣果です。

この小さいお魚を料理しました。

雑魚3種のポワレ プロヴァンス風

意外にもベラが一番美味しかったです。


  


Posted by ヨシ。 at 16:39Comments(18)石鯛釣り

2015年11月21日

落ちギスどっさり!

11月21日 

今日は福岡でキス釣りの修行をやり直すことに。
10月に2連続キス釣りボウズを食らってからというもの
何釣りしても良いことが無いのでこの辺りでキスでも釣って勢いを取り戻したいところです。

先日のヤケ酒会の時に 「キス釣りの手直しをしちゃるけんちょう来い」ということになり
福岡に武者修行に行くことになりました。

まずは、ドヤムカッ

キスは56匹、ハゼは4匹、グチは2匹です!

昨晩、スーさんより 「明日は7時30分現地集合!」とのことだったので
朝は5時に起きていたのですが、余裕をカマしてゆっくり出発しました。

すると6時30分に黒風雅さんよりお電話があり

「今どこ?」

「ハイ。いま向かっております」

「何テレっとしとんのじゃ、もう着いとるで!」

と言われたかどうかはご想像にお任せしますが、そんな感じでした。

ヤベッ、まだ餌も買うとらんZZZ…

餌を買って7時過ぎに到着すると皆さんもう釣りを開始されている様です。
でもスーさんを待っていないとまずいかな? まあスーさんは場所が分かるからいいかと
釣り場に急いで向かうと既にスーさん釣りを開始してるしムカッ

釣り場には黒風雅さん、クロノエフさん、貴さん、スーさんがいらっしゃいました。

どうやら黒風雅さんの釣り場周辺がなかなか良いそうなので隣に入らせてもらいました。

皆さん、単発ながら順調に釣られています。
僕も急いで仕掛けをセットしてキスを狙いますが、アタリはありません。
左隣のクロノエフさんが順調にキスを釣られているのを尻目に
ちょっと焦りを感じながらサビいていると

ゴゴン ゴ~ン という良いアタリがビックリ

デカギス来た~ と軽くアワセを入れて巻き上げるとゴンゴンと締め込みます。
これはちょっとデカイぞ!慎重に巻き上げていると、手前1色でゴゴンッと締め込んでバラシガーン

今のはデカかったんじゃないの~

その後は他の方は順調に釣られるものの、僕にはアタリすらなし・・・
飛距離が違うんじゃないの?と思われるかもしれませんが
確かにそれはありますが、皆さんが釣られている距離は僕の射程距離内です。
なのにこの差はなんでしょう? 
きっと僕はお魚が嫌う匂いを発していて、それが餌に移って魚が喰いつかないんじゃなかろうか?
と疑いたくなるほどです。

その証拠に、僕よりずっと離れた所に移動した
黒風雅さんと貴さんが良い型のキスを連発されています。
それで「ヨシさん、こっちにおいで~」ということになり、のこのこ行ってみると
やっぱり全然釣れませんガーン
それどころか、黒風雅さんも貴さんもアタリが止まってしまいました。

それでもポツリポツリとですがキスは釣れてくれました。

今日はどうしても午前中で終了しないといけなかったのですが
お昼前にようやく朝方に来た ゴゴン ゴ~ン というデカギスのアタリビックリ

今度こそデカギス来た~ と今度こそ慎重に寄せて来るとググ~ンとかなりの重量感です。
これは相当デカギスだぞ! さっき黒風雅さんが釣った23cmより絶対デカいぞ!と
最後に一発逆転じゃ~ とドキドキしながら寄せて来ると

あれっ? 何か違う? 

キスがいつの間にかグチに変わっていましたガーン
こりゃ朝一のデカギスと思っていたアタリもグチだったかも・・・

でも良いんです。 今日は貴さんとグチ釣り勝負をしていましたから。

上の小さいのが貴さんが釣ったグチ。
下の大きいのは僕が釣ったグチです。

またまた貴さんには完全勝利でした! 
今日はもうそれだけで大満足ですニコニコ

そういえば今日Nitoさんはお仕事で釣りには来れなかったのですが
福岡でキスを釣らせてもらいます!とお伺いをたてると

「12cm1匹ならいいよ」 とのこと。

お約束どおりキスは12cmを1匹だけ釣りました。


えっ? じゃあ一番最初の写真のキスはどうしたの? って・・・

しょうがないので皆さんに貰ったことにしておきましょうかね。

本当は殆ど皆さんに頂いたんです。
皆さんキスは食べ飽きたからって。

数はクロノエフさんが一番釣られたのでしょうか?
貴さんも相変わらず沢山釣られていました。
黒風雅さんもあっちこっちと移動しつつ型の良いのばかり沢山釣られていました。
見た感じはスーさん今日は調子悪かったのかな?と思っていましたが
数、型ともにいつの間に?というほど釣られていました。

今日は皆さんが釣られたキスを全部くださったのです。
本当にありがとうございました。 お陰で久しぶりにキスを堪能しました。

しかしクーラー空で帰って奥さんに叱られたりしませんでしたか?

「かわいそうなヨシさんに上げて来た」って言われるのでしょうが

次回本当にボウズだった時に 「今日もヨシさんに・・・」なんて言い訳しないでくださいね。

お前は本当は何匹釣ったんだ! って思われるかもしれませんね。

僕は8匹釣りました。

まあまあ、そんな事より今日のお刺身です。

左側がグチの焼き霜造りとお刺身。右側がキスです。

グチは柔らかくてお刺身はちょっと・・・というイメージでしたが
しっかり血抜きをして、三枚におろしてリードペーパーでしっかり余分な水分を取れば
意外や意外、とっても美味しゅうございました。
試しに焼霜造りにもしましたが、これまたとても良い感じでした。

キスの方もさすがにしっかり脂が乗ってとても美味しかったですよ!
捌いている時に脂のネットリ感で旨いであろうことは確信していました。

お酒は長州の地酒「貴」で貴さんに勝った勝利の美酒に酔いしれました。

今日は皆さんお付き合い頂きありがとうございました。

しかし僕は相変わらず釣れませんガーン



追伸

先日頂いた沢山のキスで南蛮漬けを作りました。
ちょっと火が強かったかな?
あと薄口醤油がなかったので色が濃くなってしまいました。



お次はキスフライです。
実はキスをフライにするのは初めてでしたが、美味しい!
これは本当に美味しいです! 天ぷらより好きでした。

お酒はジョニーウォーカーの赤ラベルのハイボールです。
ハイボールはフライに合いますね。

キスフライでフィッシュバーガーを作ったら美味しいよ!
と聞いていたのですが、絶対に美味しいと断言できます。
今度フィッシュバーガーにします。

そのためにもキスをまた釣らないといけません。







  


Posted by ヨシ。 at 21:03Comments(14)キス釣り

2015年11月17日

コブダイ料理

釣り人にはあまり喜ばれないコブダイ。
でもコブダイを釣って「赤い石鯛だ」と言って喜ぶ人もいます。
人それぞれなんです。

このあまり普通の釣り人には喜ばれないコブダイですが
その身は淡白で脂身が少ないですがクセが無く、料理次第では美味しくいただけます。

そのコブダイの特性を活かしてグラタンを作ってみました。

まずはコブダイを3枚におろして、皮付きのまま塩コショウをします。

次にフライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でニンニクを炒めてニンニクの香りを付けます。
一旦ニンニクは取り出し、コブダイの皮目をパリッとなるようにソテーします。
コブダイのソテー出来たら、フライパンから取り出し
そのまま今度はカットして塩ゆでしたジャガイモとベーコンを軽く炒めます。
グラタン皿にマーガリンを塗ってその上にジャガイモとベーコン炒めをのせて
コブダイのソテーを盛り付けます。先ほど取り出したニンニクもチラシます。
色合いにハナッコリーも盛り付けます。

そこに市販のピザソースをかけましょう。

その上にミックスチーズをたっぷりのせパルメザンチーズをふりかけます。

更にパン粉をふりかけます。

これをオーブンで焼き上げると完成です。

ニンニクの香りが効いてとても美味しいグラタンに仕上がりました。
このレシピは釣りをしながら考えました。(こんな事考えているから釣れないのかなあ)
このコブダイのグラタンは素晴らしく美味しいですよ。
この味を知ったらコブダイが釣れてリリースしようとは思わないはずです。

お次はマスタード風味のカツレツ。
これは魚料理のシイラ編を参考にしながら作りました。

コブダイをちょっと大きめにカットして塩コショウします。
その上にマスタードをたっぷりのせます。

淡白なコブダイの旨みが増すようにでしょうか?その上に更にベーコンをのせます。

最後にパン粉をまぶします。

これもオリーブオイルでソテーします。
その後取り出して更にオーブンでこんがり焼き上げます。
その間にトマトソースも簡単に作ります。

仕上がりはこんな感じ


出来た~ ♪ ク~ッキング ク~ッキング ♪

コブダイ捨てちゃダメですよ! 美味しいんですから。

しかし夜中の2時起床→帰宅が夕方4時→クーラーを洗って釣具の整備
それからお料理。
その後に皆さんが期待している「○ボ日記」を書くわけですから
最後の方は疲れていてほぼ意識がないですよ。
本当は石鯛料理でカッコよく決めたかったですガーン





  


Posted by ヨシ。 at 21:29Comments(16)お料理

2015年11月15日

全カレイ大会2015

11月15日

今日のために貯めに貯めた釣り運と隠していた釣りの「凄腕」を
一気に放出する日が来ました。

僕は今まで「能ある鷹は爪を隠す」が美徳であると信じてきました。
また「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」と鷹揚に構えて
どんな酷いことを言われようと「韓信の股くぐり」を決め込んでいました。
しかし気づかされたのです、それではイカンと。先日のヤケ酒会でムカッ

ヤケ酒会では、ヤケ酒だったのは僕だけでしたガーン
今回はNGワードが設定され「石鯛」「ボウズ」この2つがNGワードとされていました。

しかしいきなりNGワード提唱者の方から

「今日はとあるボウズブログを見てブログがアタってお腹の調子が悪い」 とのこと。

僕は早速ボールペンを取り出し、割り箸の箸袋の裏に正の字の一を書き込みました。
NGワード1つに対して1つ悪いことが起りますΨ(`∀´#)

今日の会はキス釣りのスペシャリストの会なのでキス釣り以外に興味の無い人達です。

そこで僕は言ってやりました

「石鯛は1匹釣るとキス1000匹にもとる。だから僕はキスを4000匹釣ったことになるんです!」とムカッ

しかしもとより石鯛に興味のない人達なのであまり相手にされませんでしたガーン

その後もツバメやスズメにイジメられながら楽しく飲んでおりました。

あまり冗談を言われないメジナさんに至ってはしみじみと

「しかしキス釣りで8時間もしてボウズ2連続なんて信じられんなぁ・・・」と(*_*)

近いうちにキス釣りを鍛え直して頂けるそうです。例え雨が降ろうとも。

一番優しいスーさんが頑張ってフォローしてくれました。

「しかし、ヨシさんは凄いですよ!石鯛狙いだからボウズはしょうがないですよ。
それになんじゃかんじゃ言っていっぱい釣っているじゃないですか。ウツボを」

口の悪いNitoさんもすぐに呼応して

「いや~、ウツボ羨ましいですね。凄く美味しそうですからね」 ですって!

覚えていやがれ、来年もどっさりウツボを釣り上げて
ダンボールいっぱいのウツボをクール宅急便で送ってやるんだからテヘッ


まあ、そんな事より今日は全日本サーフの全カレイ大会です!
今日という今日は弩デカイ石鯛かなんかをぶり上げて目にものを見せてやります。

大物を釣るために笠戸島に瀬渡しで行って来ました。

こんな感じの場所です

この場所は下げ潮が良いのですが、朝から満ち上げの潮でした。
それでも一投目にドラグを軽く鳴らすアタリがあり、早速チヌが釣れました。

でもこのチヌはストリンガーに掛けていたら金具が腐食して流れて行ってしまいましたガーン
しかしその直後にドラグが ウィイ~ン
と唸りを上げました!

慌ててアワセを入れると乗りました! 更にもう一度追いアワセを入れてがっちりフッキング。
底へとどんどん潜る重量感とスピード感は石鯛に違いありません。
竿を持つ手もリールを巻く手も痺れるほどで、久しぶりの大物の感触ですニコニコ
根に潜られない様に慎重に寄せて来るとようやく錘が見えましたがお魚がまだ見えません。
あとちょっとだ!とシマシマ模様が出てくるのを楽しみにしてると

うん?ちょっと茶色い? うん?

中途半端なサイズのエイでしたガーン

流れが早いのと割と小さいエイだったので石鯛かと思いました・・・。

クッソー! どっから石鯛がエイに変わったんじゃ!と悪態をついていると
8時前・・・じゃじおさんからメールが来ました! しかも画像付きビックリ
どうやら早くも石鯛の50cmオーバーを釣った様です。
じゃじおさんはホントよく釣ります。こちらも負けてはいられません。

その後はしばらくフグの猛攻で貴重なコウジがかなり消耗してしまいましたが
とにかく手返し良く餌の交換と誘いをかけていると

またしてもドラグが ウィイ~ン と唸りを上げています!

今度もしっかりアワセを入れると ガツン と来ましたテヘッ

よっしゃ~ とゴリ巻きしていると ガツン ガーン

根に入られたようです・・・
竿を持っていると魚の反応はあります。 どうやら錘が根掛かりした様です。

しばらくラインを緩めて待っているとまた魚が走り出しました。

今度こそ逃がすものかと必死にゴリ巻きすると寄って来ました。
これは石鯛に間違いあるまい!と慎重に寄せてくるも腕がクタクタです。

何とかお魚を浮かせてみると赤いガーン



もうこの辺りで餌も尽きかけていました。

しかし、最後の最後に チョーン チョーン という前アタリがあったので
ラインを送り込んでドラグを締めて手持ちで待っていると

ドカーン と竿に魚の重量感が伝わる大アタリ!

よっしゃ~ 今度は石鯛じゃ~とアワセを入れると スカッ ガーン

もうね、ほんとダメな時は何をしてもダメですね。

今日は釣れると思ったんですけどね~

しかしチヌ(逃げたけど)とコブダイが釣れたからボウズではないんです。

釣れた魚が本命ですから。  


Posted by ヨシ。 at 20:26Comments(16)磯投げ釣り

2015年11月08日

石鯛最終戦

11月7日



1年前のちょうど今時分です。
僕だって釣ったことはあるんです! 

今日こそは弩デカイ石鯛をぶり上げて汚名返上といきたいところです。

ボウズになってトボトボと帰るなりパソコンを開いて、ソっと「瀬戸内投げ釣り日記」を見て
ニヤッ( ̄ー ̄) っとして自尊心を取り戻す。
そんな為ばかりに僕はブログを書いているのでは無いのです。

ボウズになってトボトボ帰宅するなり奥さんに罵られ、子供に謗られしながら
自室にこもり、ソっと「瀬戸内投げ釣り日記」を見て、おお!ビックリと驚き
釣る人は釣るんだ・・・と奥歯がへし折れんばかりに悔しさを滲ませ
己の腕の未熟さを嘆き、釣運の無さを呪い、俺はダメだ。
と生きる気力まで失わさせる。 そんなブログを目指しますムカッ

前日は夕方まで大分で仕事をしていたので帰宅が遅くなり
餌の調達が山口では出来そうもないので、大分でクールバックを買って
サザエと春先の餌取りの少ない時期に石鯛に絶大な効果がある赤貝を仕入れました。

今日もタモ係りのじゃじおさんをお供に従えていますので
じゃじおさんからバフンウニも分けてもらいました。

バフンウニと赤貝のミックス

いかにも石鯛が喰いつきそうですねニコニコ

今日は雨も降らずに曇で風もありません。
石鯛釣りには好条件での釣りが出来そうです。

5時過ぎには釣り場に入って準備をし始めて
明るくなってから仕掛けを投入です。

7時過ぎぐらいから良い潮が入って来て釣れそうな感じになって来ました。
バフンウニがかじられるので石鯛はいる様です。
しかし今のところアタリが出るほどではありません。

10時頃から更に良い感じになって来たので
餌のチェックのため仕掛けを回収していると、じゃじおさんが遠くから

「仕掛けが絡んでいま~す!」とのこと。

えっ?仕掛けはもう目の前だけど?

一応リールを巻く手を止めてみますが
相変わらずじゃじおさんの竿はぐわんぐわんしなっています。
どうやらアタリの様ですね・・・

あっ、アワセを入れましたよ! お魚が掛かったみたいですガーン

またまたのっそりとタモを手に取りじゃじおさんの方へ駆け寄っていくと
石鯛がもう目の前まで寄せられていました。

じゃじおさんは余裕をカマして 「タモは要らないですよ!」と
石鯛から目線を切った瞬間、石鯛はポロリンリンと逃げていきました。
もったいないガーン

石鯛が居ることは分かったので俄然ヤル気が出てきました。

しかしその後はシーン・・・


じゃじおさんは今日は結婚記念日で夜は奥さんとお食事のご予定があるにもかかわらず
何とか僕に石鯛を釣らせようと、自分の仕掛けは放りっぱなしで
僕のポイント周辺に撒き餌を沢山入れてくれたり、ずっと僕の側で仕掛けの話をしたり
ミカンをくれたり、カップラーメンをご馳走してくれたりと
僕をなだめすかせしつつ、何とか僕に石鯛を釣らせようとしてくれる姿が
ボウズで呆然としている僕よりも痛々しかったです。
(釣れない時は何をしてもダメなのよ)

人生意気に感ず・・・ですね。
何とかじゃじおさんの意気に応えようとじゃじおさんが帰られた後も
頑張って粘りましたが、結局アタリすらなく、しまいには雨まで降って来ました。

ウチの奥さんはエライんですよ。
夕方に電話してきて

「何時に帰る?」   これだけしか聞かないんです。

決して「釣れた?」って聞かないんです。
こういうのをデリカシーって言うんでしょうな。
皆さんにも見習って欲しいものです。 (どうせ釣れないのは分かっているんですから)

薄暗いなか道具をしまい、トボトボと釣り場を後にする姿は
顔に表情は全くなく、能面かはたまた顔無し様でもあり
きっと正視に堪えないと思います。

Study to be quiet(穏やかなるを学べ)

これを拠り所に頑張ります。

だんだんブログが暗くなって来ました。
でも今週はヤケ酒大会があるので楽しみですテヘッ
(ヤケ酒なのは僕だけかな?)


ここ最近はボウズ続きですが、そろそろ釣れるだろうと思います。

根拠? そんなものは無いです。

でもそんな気がしてきました。





  


Posted by ヨシ。 at 13:35Comments(18)石鯛釣り

2015年11月02日

石鯛釣りは難しい

11月1日

昨晩は先日釣り逃がした大真鯛を水無瀬に釣りに行こうかと画策していましたが
天気が良いのにまたまた船が出ないとのこと。

困ったなと思っている所へじゃじおさんから石鯛釣りました!メールが来ました。
じゃあ僕も行く~ということで石鯛狙いに行って来ました。
じゃじおさんも僕の石鯛をタモ入れに来てくれるとの事でした。

夜中3時出発。 まだ真っ暗な5時過ぎに釣り場到着。
既に投げ釣師がいらっしゃいました。
投げる場所が違うので隣に入らせて貰えないかとご挨拶に。

抜き足差し足気配を消して背後に忍び寄り、いきなり「こんばんは!」
というと ビクッビックリとされてました。

これで先制攻撃かまして、ここで釣らせてください!と言うと
向こうは息をするのもやっとですからね、どうぞどうぞ!となるんですシーッ

それでもって、道具を運び込んでいると、その投げ釣師の方が

「ヨシさん?ですか?」 とのこと。

暗くてお互いの顔は全く見えないんですけどね。

今度はこちらがうろたえて「はい、そうですが・・・ 何で分かりました?」

「やっぱり!何となく全体の雰囲気がヨシさんかなと」

なるほどね、僕もそんな感じになって来ましたか。
昔の剣豪は立ちのぼる剣気で誰か分かったらしいですからナ。
僕も暗いところで見ると立ちのぼるオーラで分かるんですムカッ
不動様みたいに背中に火を背負っちゃってんですから。

「ヨシさんにお会い出来るなんて光栄です。いつもブログ見て憧れていたんです」

いい人ね、この人。

しかも夜通し釣りをしてボウズだったらしいです。
良いお友達になれそうですニコニコ

「じゃじおさんて何者ですか?凄いですよね、マサさんも」

やっぱりそっちガーン

そうこうしていると来ましたよ、タモ係のじゃじおさんが。
タモ係のくせになぜか釣り竿も持っています。

好青年投げ師の方は徹夜明けにもかかわらず
今からカレイを釣りに行くとのこと。 さすがにお若いです。
メルアドを交換して、釣れたら連絡しますね。と別れました。

明るくなって、良い潮が入って来て戦闘開始です。


今日はコウジ、本虫、塩本虫、サザエ、じゃじおさんに頂いたバフンウニを
たっぷりと餌にして投入です。

しかしアタリはありません。
じゃじおさんの方はウニをかじられるから確実に石鯛がいると言っています。

それでも石鯛のアタリはなく・・・

11時前ころにじゃじおさんが僕の方に来て

「今日はもう帰ります」 と言いつつ駄弁っていると

じゃじおさんの竿先が海に突っ込んでいますビックリ

じゃじおさんは韋駄天走りで自分の釣り座に戻って行きました。

僕はハァ~ガーン とため息をつきつつ
おもむろにタモ網を持ってのっそりじゃじおさんの助太刀に。

デカイですね~ 60cmぐらいあるんじゃないですか?

大体ですね、帰ろうと思ったらすぐに道具を片付ける。
タモ係りに来たのなら釣り道具は持たずにタモ網だけ持って来るべきです!

じゃじおさんは口が逆さまに付いているんじゃ無いかと疑りますよ、まったく。

口では「ヨシさんのタモ入れに来ました」って言って
いっつも僕にタモ入れをさせるんですからムカッ

心が少しざわざわして来ました。 
海がざわざわする時は釣れそうな感じがしますが
心がざわざわする時は釣れた試しがありません。

そんな心が折れかかっている時に、僕とじゃじおさんの釣り座のど真ん中に
平然と割り込んでルアーロッドでカサゴ釣りをしていたおっちゃんに
何だかとてつもなくデカいのが掛かっています。
ルアーロッドにPE1号の細仕掛けですからね、放っておけば必ずバレます。
しかしタモ入れ名人の血が騒いで、そのおっちゃんの応援をして
タモ入れし易い場所まで誘導して華麗なるタモ入れ。
50cm級の石鯛でしたガーン

しかも石鯛にビビってお魚を持とうとしないので
わざわざ締めて血抜きまでして差し上げました。
大してお礼も言わずに行ってしまいましたが、世の中そんなもんですね。

もはや釣る気はもちろん生きる気力まで無くなりかけました・・・

そんな時に今朝方お会いしたダイワ派の若い投げ釣師の方が
また様子見にいらっしゃいました。
今日はカレイはダメだったみたいだけど、丸コロのデカギスが沢山釣れたみたいです。

じゃじおさんの石鯛を見て 「すげぇえええ~」と驚いていました。
その後じゃじおさんに色々と釣りについて教えを受けていました。

「いや~、ホント今日はじゃじおさんとヨシさんにお会い出来て最高でした」とのこと。

既に僕の序列がひとつ下がっているし・・・
次回マサさんに会ったらもう一個下がるんでしょうね。

僕の序列が下がったことを指摘するとじゃじおさんが

「動物としての本能じゃない?」ですってZZZ… 違ぇねえ(*_*)

じゃじおさんに頂いた甘いハズの大島みかんが酸っぱくて心に染みました。

その後、皆さんが帰った後も一人で頑張りましたが
ドラマは起きるはずもなく、一人静かに終了。

あっ、1回だけコツンコツンと石鯛の前アタリらしきアタリがありました。

でも釣れたのは


まっ、でも今日は新たな釣り仲間が釣れたからヨシとしましょう。
カレイ釣りとかいろいろと教えてもらえそうです。
  


Posted by ヨシ。 at 09:52Comments(18)石鯛釣り