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ヨシ。
ヨシ。
投げ釣りで、石鯛、クエ、カレイ、キスなど季節に応じて美味しいお魚を狙っています。
釣れない時の方が多いですが、その分たまに釣れると嬉しいです。
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Posted by naturum at

2012年03月31日

2代目インド無双襲名!

3月31日。

今日は数々の伝説を作ったインド祭りの閉幕式。

今日で一連のインドカレー祭りに終止符を打つべく
初代インド無双の貴さんに再度挑戦状を叩きつけ
「インド無双」の称号を賭けての決戦となりました。
ただし、インドを極めた2人が戦うので型と数で競うと
インドカレーが絶滅してしまう恐れがあるので
厳しいルールを取り決めました。
そのルールとは「一匹長寸。ただし、初めの1匹目の!」
これは凄く厳しいルールです。
大物を選りすぐって釣らねばなりません。
「インド無双」を賭けた戦いにはふさわしいルールです。

その結果は僕が勝利し、「2代目インド無双」を手に入れましたムカッ
証拠写真はこちらです。



上が僕が釣った24センチ。下が貴さんが釣った20センチ。
今日でインド祭りは終わりとは言え、日付が変わる本日いっぱいは
僕が「2代目インド無双大天狗ヨシ」となります。
それで今日は僕は貴さんより偉い人になったので
何でも命令を出すことが出来ますニコニコ

早速、ドラグをジャッと鳴らすアタリがあったので
貴さんを呼びつけ
「今ね、この竿にアタリがあったのでタモを持って控えておれ」と
タモを渡します。 なんと気持ちがいいことでしょうテヘッ 
そしておもむろに大きくアワせるとスカッ
貴さんの方を見ると「ヤレヤレ」って顔をしております。
2代目インド無双大天狗ヨシに向って無礼な! 
その後も貴さんが見ている前で竿先を押さえ込むアタリが2度ありました。
これは間違いないでしょう、と竿を手に取るとまたまたグググッと来ました!
今度は来たーッと大きくアワせるとまたまたスカッ
なんとまたも乗りませんでしたガーン
その後もまたまたアタリがあり、大きくアワせると今度は乗りました!
途中で何度もグググッと締め込みがあり、リールを巻く手を止めるほどです。
これですこれ! この感覚がたまりませんねえ。
お隣では元インド無双の貴さんがタモを持って控えております。
なんと気持ちがいいことでしょう。最高の気分ですドキッ 
しかし手前に寄せてみると意外に小さいです。タモいりません・・・。
抜きあげようとヒラヒラさせていたら
貴さんがせっかくだからと空中でタモいれしてくれました。
これで僕のインドカレー祭りは終了しました。

貴さんの方はというと、相変わらずです。
申し訳無さそうに「すみません~」と竿を曲げるのを連発ですガーン
その度に僕が駆けつけ華麗なるタモ入れです。

最終的な釣果はこちらです。


当然下が貴さんの釣果です。
今日は餌取りも居ない程の激シブの状況でデカイのを
引っ張り出して来るのでさすがは元インド無双の貴さんです。

小さい3匹は貴さんが忍術「伝令の術」を使い
他のカレイに「今年はもう人間に釣られるなよと仲間に申し伝えよ」と
言い聞かして逃がしてやりました。

しかし、本当に貴さんは良く釣られますね。
釣りが上手いのは分かりますがどこがどう違うのかが分かりません。
僕は真剣に忍術の勉強をしようかと考えております。

帰りにはまたまた貴さんに大きなカレイを2匹も貰ってしまいました。
僕も関門海峡を越えたら忍術「自分が釣った魚の術」で
貰ったカレイも自分が釣ったことにしてしまいますテヘッ
しかし、この一連のインドカレー祭りでは大変楽しませてもらいました。
夢のゴーマルはとうとう釣れませんでしたが、充分夢を持たせてもらいました。
また、たくさんの人ととても親しくさせてもらい大変感謝しております。
最終戦は大物が釣れませんでしたが気分は晴れ晴れですニコニコ
インドカレー祭りでお世話になった方々、ありがとうございました。
今度はキス釣りもよろしくお願いいたします。

さあ、明日からはいよいよキンコロ開幕です!
初参加ですが、何とか3枡埋められるように頑張ります。






  


Posted by ヨシ。 at 17:14Comments(16)イシガレイ釣り

2012年03月25日

カレイ・アイナメ釣り大会

3月25日。

今日はカレイ・アイナメ釣り大会でした。
大会前日は釣り禁止なので昨日はすることが無いので
今日に備えて包丁をしっかり研いで、アイナメが沢山釣れたら
アイナメのソテープロバンス風にしようと思い
ニンニクとバルサミコ酢とハーブを買出しに行きましたニコニコ
今日はアイナメ狙いで渡船で笠戸島に渡る予定です。
しかしながら、夜中に目覚めると相変わらずもの凄い風です。
港に着いても一向に収まる気配はありません。
近くの灯台の風速をネットでチェックすると西の風14メートルビックリ
こりゃあ、瀬渡しは無理だろうなと思っていましたが
なんと風裏に行くとのこと! さすが皆気合が入っております。
船に乗って風裏を目指して船を走らせますが、当然大シケ。
他の船は一艘も出ておりません。
大間のマグロ漁師になった気分です。
何とか無事に風裏ポイントにたどり着けました。

今日の磯はこんな感じです。


嘘の様に風がありません。
しかもポカポカ陽気でウグイスも鳴いていて、いきなりまったりな気分です。
いかにも釣れなさそうなポイントですが、すぐお隣の人は
マコガレイやらアイナメやらキスのダブルやら釣っておられます。
他の磯に上がった人からも続々とチヌの大型が釣れたと連絡が入ります。
とっても焦りますが、餌も無くならずなすすべもありません。
唯一釣れたのがこちら。


なんですか、これ? 気持ちが悪いので即ポイッです。

天気が悪くてしょうがないと言いたいところですが
僕以外は全員釣れております。 やっぱり腕かガーン
インド祭りで浮かれておりましたが、あれは場所のお陰なんですね。

それとも今日の僕の場所が特別悪い場所だったか、餌が悪かったか
釣りの前日に包丁を研いだり、調味料や食材を買ったのがいけなかったのか
梅干入のおにぎりを持っていったのが悪かったかですね。

しかしボウズには慣れております。
いつも通りに戻っただけです。

次回こそは頑張ります!

帰りの船も更に大シケでドキドキでしたテヘッ

  


Posted by ヨシ。 at 17:37Comments(20)磯投げ釣り

2012年03月19日

カレイを美味しく食べましょう

3月18日。

昨日釣った(貰ったのも含めて)イシガレイを料理して
鮮 徳之介の美味しさを再現して家族に食べさせました。
当然味は鮮 徳之介にはかないませんがそれなりのが出来ました。
せっかく釣ったのだから美味しく食べて釣りを完結させましょう。

①カレイの唐揚げ和風あんかけ

まずはあんかけのスープ作りです。
大量に仕込んで濃縮して小分けにして冷凍保存している
ブイヨンをベースにして昆布、カツオでスープを作ります。

冷凍保存のブイヨン



お酒、軽くしょうが、塩、コショウで味を整えます。
出来たスープで白菜、白ネギ、しめじ、人参を煮込みます。
野菜の旨みも出ていい感じになります。

そしてカレイを唐揚げにします。



唐揚げにしたカレイに先ほど作ったスープに水で溶いた片栗粉を入れて
とろみを付けてカレイにかけます。



どうですか? なかなかいい感じに出来上がりました。
家族にも大変好評でした。 カサゴ、メバルなんかでしても美味しいでしょうねえ。


②お刺身

次は定番のお刺身です。今日は大物は1匹だったのでお刺身は少しです。


お刺身もやはり美味しいですねえ。
エンガワなんかは最高です。あっという間になくなりました。

③ネギとカレイのかき揚げ天




これは貴さんお薦めの料理で、ネギのスライスとカレイの薄切りのかき揚げ天です。
天ぷらは得意では無いのでカラッという感じにはなりませんでしたが
味の方は最高でしたね。これは病みつきです。
カレイではもう無理でしょうが、チヌとか釣れたら試したいです。

で、これらの料理を壱岐の華酒造の「昭和仕込」で飲むのが最高です。




釣ったら美味しく食べないといけませんね。

カレイをご提供の貴さん、スーさんありがとうございました。



  


Posted by ヨシ。 at 19:25Comments(12)お料理

2012年03月18日

インド祭りもホントに終わりか?

3月17日。

今日はこっそりインドにカレーを狙いに行きました。
まあ、今日は先日の飲みの疲れもあるし、ゆっくり行こう。と
5時前に釣り場到着です。
てっきり釣り人でいっぱいと思っていると誰~もいません。
しかしすぐに車が1台。 なんとスーさん登場。
またまた車が1台。うん?見たことがある。 黒風雅さん登場。
更にまた1台登場。 なんと貴さん登場ですビックリ
あれあれ~。先日の飲み会の時には「もうキス狙いじゃ!」と言われていたような・・・。
その後はなぜか釣り人は来なくて釣り場は貸切ですチョキ
貴さんは本当にキス狙いで、キス専用の凄い竿とリールを持参です。
ちょっと持たせてもらいましたが「軽っビックリ

暗いうちは皆で集まって談笑していましたが、もう皆さんホントにカレイはもう充分!
という感じで殺気が伝わって来なかったです。
インドの頭脳黒風雅さんのデータによると今日集まった4人だけで
軽~く100枚超えてます! 凄いですね。

そうこうしている内に明るくなり、朝ガラスを合図に戦闘開始です。
貴さんはキスを狙いにインドの山奥に一人旅立って行かれました。

僕のお隣はスーさんです。ドビューンとナイロン3号で有り得ない距離を投げます。
投げ終えたあとスプールの道糸が殆ど残っておりません。

何度か手返ししてみますが餌が残っております。
皆さんも同じ様子。餌取りが少ないですね。
漁師さんから聞いた事がありますが「南風が吹くときは魚は釣れん」とのこと。
今は西の風だけど、夜中は南の風だったなあ・・・。
確かに南風の時に釣れた試しはないなあ。
しかし南風に限らずボウズの日が多いから僕のデータはあまり関係ないか。
でも嫌な予感的中で誰も釣れる気配がありません。
1時間以上まったりとしていましたが。
遠くで釣っていた黒風雅さんがニコニコしながら近づいてきます。
だいたいニコニコ近づいて来る人にろくなことは無いです。
やっぱり!手には木っ端ガレイが。貴さんを師と仰ぐ黒風雅さんは
貴さんのマネをして忍術「木ノ葉カレイ伝令の術」でわざわざ僕のところでリリースですガーン
まっ、黒風雅さんの忍術だったら大丈夫か。

しかし、その後も誰も釣れません。
餌も残ります。 やっぱり南風が吹いたせいかな?と不安になります。
するとインドの山奥に行っていた貴さんが足早にこちらに帰ってきています。
嫌な予感がするなあと思っていたら、やっぱり!
コワモテの貴さんの顔がニコニコ顔です。
ニコニコしながら近づいて来るのはいけないんです。
見ると30センチは切れる位のカレイを手にしています。
しかもわざわざ僕の釣り場でリリースしようとしています。
頼むからそれは止めてくれと懇願して水汲みバケツに活かすことに。
あんなのリリースされたら確実にボウズですガーン
しかもちゃんと20㎝オーバーのキスを何匹か釣っておられます。

その後ようやく待望のアタリがスーさんにあり、「乗った!」とのこと。
竿も大きく曲がっています。 タモを持って駆けつけますが「外れた」とのこと。
聞くと、前回カレイ釣りをした時の仕掛けを再利用しているとのこと。
そりゃ、針掛かりも悪いはずですガーン
しかしまだその仕掛けを使うようです。
しかも、また「乗った!」 「あれ?また外れた」 だから仕掛けが・・・。
なのにまた同じ仕掛けを使ってますビックリ
そして「今度こそ乗った!」とのこと。もの凄く竿が曲がっています。
これは夢のゴーマルに間違いなしでしょう?
タモを持ってスタンバイしてるとなんとまたもやデカイのが2枚ついてます。
しかし、タモ入れ直前で1匹がついてきません、海面に漂っています。???
とにかく1枚取り込んでみると42㎝でした。もう1枚もそれと同じか大きなサイズでした。
どうやら上針のハリス切れの様でした。
だから仕掛けは代えないといけません。
「キス釣りの時はマメに仕掛けを代えるんだけどね」ですって。
完全にカレイ釣りをナメてます。
その後は小さいけどダブルとか、おしくもマッコウガレイに届かないマコガレイとか
相変わらず釣りまくります。 やっぱりかないません。

黒風雅さんも「ここは釣れん!」と場所を変えてイキナリ42㎝を釣って
その後も40オーバーを追加してます。

僕はなかなか釣れませんでした。


いつもは憎らしいこのトラネコが来ません。
釣れるときはこいつが僕のそばを離れないんです。

しかし、何とか41㎝と32㎝を釣ることが出来ました。


締めて血抜きをして時間が経ったのでしょんぼりしていますが
生きている時は肉厚で美味しそうでした。

そろそろ皆さんはキス釣りに専念されるようです。
お祭り騒ぎのインドもひとまず終了というところでしょうか?
僕はもう1回くらいはチャレンジしてみたいと思っております。



マッコウガレイとは。
マコガレイの45㎝以上で魚体の状態の良いものを指す。
大分の日出町の城下カレイに匹敵するマコガレイの通称。

由来: 娘が幼稚園の時、魚類図鑑を買って与えたところマッコウクジラの大きさに
     とても感動していた時に、僕がたまたま大きなマコガレイを釣って帰って
     娘にカレイを見せるととても驚いて
          
     「おとう、このお魚はなんていう名前?」って聞いてきたので
     
     「マコガレイだよ」と教えてると「マッコウガレイ!マッコウガレイ!」と喜んだ。

     その威勢の良い呼び名を気に入ったのでマコガレイの大物をマッコウガレイと
     呼ぶようになった。

マッコウガレイ画像







  


Posted by ヨシ。 at 09:43Comments(16)イシガレイ釣り

2012年03月16日

鮮 徳之介!

3月15日。

「酒神バッカスは海神ネプチューンより多くの人を溺れさせた」

という言葉がありますが、最近は少々お酒に溺れ気味の人々が集まりましたニコニコ

今日もいつもの鮮 徳之介に集合です。
先日、貴さんが釣って僕が仕入れ業者となったカレイを食べつつ
貴さんに忍術を学ぼうという、「貴さんを囲む会」~貴さん独演会~ ですニコニコ
なんと昨日は貴さんのお誕生日とのこと。急遽お誕生会ですケーキたしか、あと一つで還暦でしたっけ? うん?それはカレイの方でしたっけ?


カレイに睨まれております。 こわっ。

今日のお刺身はこちら。



クジラ畝、クジラ赤身、アナゴ、イカ、アジ、鰆、そしてイシガレイ!
どれも絶品ですドキックジラ畝なんて最高ですし
鰆も感動的な美味しさ。アナゴの刺身も甘味があって良いです。
博多もつ鍋サーフなのでモツも食べなきゃと言うことで


これはカレイのモツです。 美味しいんですよ~。
最後はカレイ丸ごと唐揚げにしてあんかけ! 最高です。



その他にも鰆の塩焼きやら、イカの天ぷらなんかも最高でした。

明日も仕事だし、今日こそは軽~く飲みましょうねとスタートしました。
初めは皆さんかなりのセーブでゆっくりペースで飲んでます。
しかし、釣りの話で盛り上がって来るといつも間にか皆さんハイペースですテヘッ
皆さん、釣りの話になると「やあやあ我こそは!」となって熱くなります。
スーさんは相変わらず僕の事を子天狗と言って子供扱いです。小天狗なのに・・・。
貴さんも相変わらず「釣りは運だ!だから君たちには無理だ」とおっしゃられます。
(僕に言ってるのかな?)
僕も口撃では負けません「貴さんは運ですかぁ、僕は実力で釣ってますね。
この前のカレイのツ抜けも全部40オーバーでしたし、50ぐらいのも3枚混じってましたから」
と釣った魚もどんどん成長してしまいましたテヘッ

あとはスーさんのタングストン伝説?も聞きました。
なんでも超遠投派のスーさんが思いっきりブチ投げたら「ドカンッ!」という爆発音がしたとか?
かなり酩酊していたので詳細は覚えていませんが、凄かったらしいです。

黒風雅さんはスーツの内ポケットからおもむろに黒皮の手帳を取り出して
手帳をめくっております。 そこには凡人には理解出来ない数字の羅列が・・・。
なんとみんなのカレイの釣った数を書き留めてらっしゃいますビックリ 
それを見てビックリです。なんと夥しい数でしょうか?

その後もキス釣りの話で盛り上がっていましたが、あまりキス釣りに興味のない
ぐるくん隊長が、今は大物はオフシーズンだからと赤いキス狙いで
こそこそ撒き餌を撒いていますムカッ
結構撒き餌が効いているようなので僕は長州人らしく高杉晋作風にストレートに
かわゆい○○ちゃんに「三千世界のカラスを殺し、ぬしと朝寝がしてみたい」と口説きますが
「アハハッ」と一蹴されましたガーン
すでにぐるくん隊長とアイコンタクトをしています。 おそるべしぐるくん隊長・・・・。
今年もちゃんとお魚を釣ってくださいよ!

そんな感じで楽しく盛り上がって、またまた調子に乗った僕が
貴さん、スーさん、黒風雅さんに「キス釣りで勝負じゃ!」と挑戦状を叩きつけました。
「一匹長寸ならなんとかなるやろ、運で」と思っていたのですが
貴さんが「キス釣りは実力で勝負じゃ。だから3匹長寸だ!」ということになりました。
3匹も釣れるか既に不安に思っています。

昨日はかなり酩酊しておりましたのでご迷惑をおかけしました。
皆様の寛大な心に僕は助けられております。

それにしてもスーさんは飲みますねえ。また焼酎を一升でしょう?

また楽しく飲みましょう!
よろしくお願いします。

  


Posted by ヨシ。 at 19:26Comments(14)お料理(飲み会)

2012年03月09日

イシガレイ決戦!

3月某日。

先日のツ抜け釣行ですっかり「小天狗ヨシ」と改名した僕はその勢いで
調子に乗って、伝説の釣り師貴さんに挑戦状を送り付けました。
受けて立ってもらえることとなり勝負となりました。

この勝負に勝てば「インド無双」の称号がもらえます。
意地とプライドをかけた決戦ですムカッ

5時集合と申し合わせていたのですが、こっそり4時過ぎに現地に到着すると
既に巌流島には貴さんが来ていました。 しまった、先を越されたかと思いましたが
後から来る方が宮本武蔵なので僕が勝ったも同然ですテヘッ
車で近づくと貴さんが浮かない顔をしております。
どうしたのかなあと車の外に出てビックリ。強風というか暴風ですガーン
こりゃイカンなと貴さんに貰ったお約束のカレーパンを食べながら
車の中で風が止むのを待つことにしました。
車の中ではお魚の話や料理の話、当然釣りの話などで盛り上がります。
それでかなり明るくなった7時過ぎ、風も止む気配が無いので一応釣りをしてみることに。

強風の中、勝負開始です。
今日のために僕はまたまた勝負餌を用意しました。
これです。ルアー用?のガルプです。


こんな感じになります。


結論から申し上げて41.5センチが釣れましたが
餌取りもあまり興味を示さず、良い餌とは思えませんでした。

開始早々、30㎝を切るイシガレイが釣れましたが即リリース。
魚はおるな!と確信した直後、遠くの方で釣っている貴さんが怪しい動きをしております。
思いっきり竿を下げて慎重にリーリングしています。
近づいて見ると貴さんが「ヤベッ」って顔をしています。
ナント魚が掛かっている様子です。 普通は竿を立てて釣るものですが
竿を立てると竿が曲がり遠くから掛かった事が僕に分かってしまうので
寝かせてリーリングをしていたみたいです。 そんなに僕のタモ入れが信用ならないかウワーン
でっ、お約束で2回ほど掬うのを失敗しましたけどテヘッ
測るとよく肥えた42センチです。 いきなり。

その後は僕が41.5センチと38センチを釣って大きくリードしますニコニコ
すると貴さんが手のひらに木ノ葉をのせてブツブツ言いながら近づいてきます。
すると僕の前でいきなり「エイッ」を気合をかけると木ノ葉が鰈に変身しました。
それにしても小さいカレイです。15㎝もなかったんじゃないかな?
そのカレイを僕の釣り場でおもむろにリリースです。
これが間違いでした。貴さんの忍術で先程のカレイが伝令係りとなって
僕の釣り座からカレイが居なくなりましたガーン
その後はいつもの様に僕は貴さんのタモ助係りです。

その後は釣るわ釣るわです。
で、11時頃には風も弱まらないし止めようということになりました。
実質3時間30分での釣果がこちらです。


メジャーの下が貴さんの釣果。 上が僕の釣果です。
殆どが40オーバーでしたねえ。

僕の3倍の釣果です。ということは僕がツ抜けの時に一緒だったら30枚?

各自1枚づつ持ち帰り、あとはいつもの様に徳之介の水槽に。



たまたまお昼時でしたのでナント黒風雅さんがビシッとスーツでカッコ良くランチ中でした。
僕は魚屋の丁稚の様に貴さんのカレイを水槽に。
それを見た黒風雅さんのそわそわ顔は楽しかったですねえテヘッ
もう明日はインドにカレイは居ないかもですよ~。

しかし忍術という禁じ手を使われたとはいえ、さすがに貴さんには適いませんでした。
まだまだインドの山奥で修行が必要かも?
  


Posted by ヨシ。 at 20:12Comments(20)イシガレイ釣り

2012年03月06日

イシガレイ食べ放題!

ニコニコ




今日は先日釣ったイシガレイを「徳之介」の水槽に活かして置いたのを
皆で食べてしまうという集まりでした。
メンバーは鰈名人スーさん、ぐるくん隊長、黒風雅さんです。

僕は早めにお店に到着しましたが、天狗の鼻がお店のドアにつかえて
ドアに手が届かなかったです(^^ゞ

明日はお仕事だし、軽く飲みましょうと言うことになりました。
僕は一度やってみたかった
「大将!僕が釣ってきたそこの奴、適当に2、3枚捌いちゃってくれる?」というのを実践しましたニコニコ
まずはお造りからです。


撮影が遅れてちょっと食べたあとですテヘッやっぱりプロの料理人です。
自分で料理するのとは同じ魚でも全く味が違います。
写真には写っていませんが、内臓や肝、皮まであります。
イシガレイの皮が食べられるとは驚きです。しかも美味しかったし!

初めは皆さんセーブしてお酒を飲んでいましたが
釣りの話をしているとだんだん熱くなって、皆さんガンガン飲んじゃってます。
明日は大丈夫かいな?

お刺身をつつきながら「こいつが釣れたときはですねえ、グググッと締めこんでですねえ・・・」
と僕が自慢話をしつつ天狗の鼻をのんのんずいずい、のんのんずいずいと伸ばしていました。
僕の正面に座っている黒風雅さんは僕の鼻がモロに当って少々迷惑そうでした。
するといつの間にか酔っ払っていたスーさんが

「いや~、ホント。自分の周りにいる人って貴さんにしてもぐるくん隊長にしてもラパンさんにしても
黒風雅さんにしてもホント、みんな釣りがうまいですよね!凄いです!」

「えっ、スーさん。今僕の名前入ってなかったですけど?」

「あっ、そうそう。ついでにヨシさんも」 (ついでって・・・?)

僕の天狗の鼻を一瞬にして撫で切りですガーン
ぐるくん隊長はめちゃウケで「スーさんはもつ鍋サーフの最終兵器じゃ」とのこと。
黒風雅さんは笑っちゃ失礼と苦虫を噛み潰したような顔でクスクスと。
僕はすっかり涙目ですぴよこ2
そんな気配を察した黒風雅さんがわざわざ席を立って水槽の側に行き
「いや~、やっぱりこうしてみるとヨシさんが釣ったカレイはデカイですよ!」
としっかりフォローを入れてくれました。
そしてまた僕の鼻はのんのんずいずい、のんのんずいずいと伸びていきましたニコニコ
するとまたしてもスーさんが立ち上がって来て水槽のカレイを見て
「ほぉ、やっぱり水槽の中に入れるとデカく見えるね」と
またも妖刀村正で僕の天狗の鼻をバッサリですガーン

こんな感じで伸びては折られ、伸びては折られしながら
和やかに楽しく会話は尽きませんでした。

そしてお造りの次は40cm級のカレイを2匹豪勢に唐揚げにしてあんかけです。







これまた和風あんかけで絶品でした。
大将と息子さんの腕が光ります。 めちゃ旨でしたドキッ

いや~ホント釣りのお仲間と釣り談義をしながらお酒を飲むのは最高に楽しいですニコニコ

  


Posted by ヨシ。 at 21:04Comments(8)お料理(飲み会)

2012年03月03日

石鰈のツ抜け

3月某日

先日のスーさん、ラパンさん、DONさんの7ま~い、8ま~い、9ま~いの怪談話を聞いて
これはもう1ま~い釣って成仏させねばと思いインド遠征をしました。

前日の天気予報では雨しかも強風。
しかし、ちょうど津本陽の『暗殺の城』上・下巻を読み終えたばかりだったので
「千軍万馬往来のおり、雨が嫌、風が嫌で武士が勤まるか。
明日こそは朝駆けにてゴーマル鰈の首級をあげてやらざあ」と意気込みます。

4時前に釣り場に到着するも雨。
しかも風も強いし、当然誰もいません。(ちょっと早過ぎたかな?)
真っ暗な中、仕掛けをセットします。
そうこうしていると5時過ぎに先日の爆釣を目の当たりにしたという釣り人が到着。
今日は2人で釣り場を占拠です。

6時30分頃、朝ガラスのギャー、ギャーという鳴き声を合図に仕掛けを投入。
本日は青ケビとこれを試してみました。



餌取りには若干強い様な気がしますが、それでもフグが居れば瞬殺です。
しかしアピール力はありそうな感じです。

7時過ぎ、早速竿先がチョンチョン、グ~ッと押さえ込まれてドラグが鳴ります。
嬉しくて一人でクスクス笑いながら「いまアタリがあったよねえ?」と独り言を言います。
しばらく置いて大きくアワせると乗りました! 結構デカイです。
途中で何度も締めこみます。 この感じたまりません。
無事に取り込むといきなりの42㎝でした。 一発目にしては上出来です。
しかもガルプに喰っていました。

そしてその20分後。
またしてもチョンチョン、グッグググ~。ジャ~とドラグが出ます。
アワせを入れるとガツンと来ました。今までに経験のない重量感。
しかも強烈な締め込みでリールを巻く手を緩める程です。
手前に寄せると更に強烈な締め込みで魚が浮いてきません。
ハリスが5号なのであまり強引に出来ないので少しためていると
底に張り付いた様になってビクともしなくなったので少々焦りましたが
何とか浮かせることが出来ました。
姿を見るとデカイビックリ! これは夢のゴーマルだ!
と慎重にやり取りしていると、お隣の釣り人がタモ助に来てくれました。
おかげでなんとか無事に取り込むことが出来ました。


夢のゴーマル?
う~ん、惜しくもちょっとサイズが足りません。 残念です。
これもガルプに喰ってきたので結構効果的かも?
と思っていましたが、日が高くなり餌取りのフグの活性が上がってきたら
ガルプも瞬殺です。 値段が高いだけにちょっともったいないです。

その後も今度こそゴーマルか?という引きがありましたが
カレイとフグのダブル。 でかいフグでしたガーン



次こそはゴーマルだ!と頑張るとまたしてもビックなアタリが。
しかも引きは強烈です。 今度こそゴーマルやろ?って思っていると
何だか横に走ります。 なんだぁ?と思っていると大きなチヌでした。



10時頃から雨風が強くなってきましたが、ゴーマルが釣れるチャンスは今だ!
と餌取りにもめげずに頻繁に仕掛けを打ち返します。
するとまたまた大きなアタリと強い引きがありました。
締め込みもかなり強烈で、今度こそはゴーマルか!と慎重にやり取りして
取り込むとやはり2㎝ぐらいゴーマルには届きませんガーン
もうこの頃には完全に感覚が麻痺していますので40㎝クラスが釣れても
「全然50ないじゃん!」と若干キレ気味ですテヘッ

お昼頃には既に7枚釣っていましたが、今日はゴーマルの他に鰈のツ抜けという
重要な使命があるのでまだまだ頑張らねばなりません。
しかし午後からは左から右に今までに経験のないほど流れ始めます。
あまりにも流れるので餌取りも少し減りました。
そこで大きめのガン玉をにセットして仕掛けを底に落ち着かせます。
するとまたまたカレイが釣れ始めました。
強まる雨の中、なんとか16時に10匹目のカレイを釣り上げてツ抜けは成功ですニコニコ
これが証拠写真です!


そして最高のドヤ顔です!



そして生かしたままのカレイを博多もつ鍋サーフ指定店の徳之介に
たっぷりの自慢付きで持ち込み水槽に入れてもらいました。


ちなみに博多もつ鍋サーフボトルもあります。



釣れなくて学ぶこともありますが、釣って分かることもあります。
今日は一日で腕がかなり上がったような気がします(釣れた時ぐらい言わせてください)
帰りの車では天狗の鼻がフロントガラスに当たって痛かったですテヘッ
今日は本当に幸せでした。
キンコロGPに参戦して博多もつ鍋サーフに入れて貰ったことにより
いろんな人とお知り合いになり、いろいろと教えてもらって今日の幸せがあります。
本当に皆様に感謝です。 

次ぎこそは50オーバーを釣り上げます!
  


Posted by ヨシ。 at 14:26Comments(18)イシガレイ釣り