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ヨシ。
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投げ釣りで、石鯛、クエ、カレイ、キスなど季節に応じて美味しいお魚を狙っています。
釣れない時の方が多いですが、その分たまに釣れると嬉しいです。
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Posted by naturum at

2021年05月30日

シロギスの南蛮漬けの作り方



全国のピンギスしか釣れない釣り師のために今回はキスの南蛮漬けの作り方を紹介します。
(ピンギスしか釣れない釣師ってお前のことじゃろ?と思った人。あながち間違いではございません)

まずは美味しい南蛮漬けを作るには新鮮なピンギスを釣る必要があります。

ピンギスを釣りをしている時、少々大きめのキスが釣れたら

「チッ、このサイズじゃあ骨が硬いから刺身にして猫のエサじゃ」 と悪態をつきましょう。

今回はあくまでも南蛮漬けにして骨まで柔らかく食べられるピンギス狙いですからシーッ

西の風が強い中、頑張って狙って釣った南蛮漬け用のピンギス

チッ、南蛮漬けにならない大きめのキスも混じっていやがる。
面倒だけど刺身にして猫のエサじゃ。


<キスの南蛮漬けの作り方>

ピンギスをよく水洗いして鱗と内臓を取り出して、頭も落とします。
再度水洗いをしてよく水を切りましょう。


しっかり水気を切ったらキッチンペーパー等で更に水気を拭き取ります。

水気を拭き取ったらキスに塩コショウを振りかけます。


塩コショウをして10分ほど置いたら片栗粉をまぶして唐揚げにします。

少し大きめのキスは2度揚げにした方がいいでしょう。

カリッと揚がったら南蛮漬け用のタレ漬け込みます。

南蛮漬け用のタレのレシピは以下の通りです。

・酢
・淡口醤油(ウチはそんな上品なものは無いので濃口醬油)
・だし汁(かつおだしや昆布だし)
・酒
・砂糖 少々
・味の素 少々

出汁は今回かつお出汁にしました。


あと野菜は玉ねぎと人参とレモンと鷹の爪。

キスが少ないので玉ねぎをたっぷりにしました。

バットに玉ねぎのスライスを敷き詰めて、その上に揚げたキスを敷き詰めます。


その上に玉ねぎのスライスやニンジン、レモン、鷹の爪をのせます。


ここに南蛮漬け用のタレを投入します。


最後にラップを被せて空気を抜いて冷蔵庫で一晩寝かせます。


そうするとキスの南蛮漬けが完成です。

淡口醤油で作るともっと美しく出来るのでしょうね。

今回はピンギスの南蛮漬けの作り方の紹介でしたが、
次回はデカギスのお刺身てんこ盛りをご紹介する予定です。








  


Posted by ヨシ。 at 19:21Comments(14)お料理

2021年05月22日

原木椎茸の本伏せ作業

今年は異例の早さで梅雨入りしてしまいましたね。
梅雨入り前には椎茸の原木の本伏せをしないといけないなぁと思っていたら
いつの間にか梅雨に入ってしまいました。
今日は梅雨の晴れ間なので釣りにも行かずに本伏せ作業をしました。

そろそろ淡竹の季節ですね。


しかし最近はイノシシが増えてイノシシ被害が凄いです。

太くて美味しそうなのは全部イノシシが食べちゃいます。
それでも去年は淡竹がにょきにょき生えていましたが、今年は裏年なのか少ないです。


梅も冬に思い切った剪定をしたので収穫が少なそうです。

本題の椎茸の本伏せですが、なかなか手間がかかります。
椎茸の本伏せをするために立てかける柵を作らないといけません。

まずは山に分け入って杭になりそうな木を探します。
椿の木がまっすぐで杭には良さそうです。
幸い椿の木はいっぱいあるのでチェーンソーで切り出します。

これをチェーンソーで杭にしていきます。

チェーンソーは便利ですね。
簡単に杭が出来てしまいます。(ノコギリじゃ無理ですね)

これを杭打ちして立てかける場所を作ります。


原木に椎茸菌を打ち込んで仮伏せをしていた榾木。

ピンクの目印をしているのはなめこです。
なめこは確か立てかけずに地面に半分埋めるように放置するらしいです。



最後にほだ木を立てかけて本伏せ作業は完了です。


写真で見ると何でもないように見えますけど、いざやってみると大変な作業でした。
楽しいけどとてもしんどかったです。 しかも椎茸が生えてくるのは2年後だし。
本当に生えてくるかも分からないし・・・

それでも山仕事も慣れてくると楽しいものです。
これでイノシシを狩れるようになったら良いんだけどなぁ。

こんな時代だから田舎暮らしは余計に最高ですね。
山の幸と海に行って釣りをすれば海の幸が手に入ります。(たまにだけど)

明日も晴れだから釣りに行きたいですが、明日はまた地元の溝普請です(*_*;
田舎は楽しい事ばかりじゃなく大変な事も多いです。










  


Posted by ヨシ。 at 17:31Comments(10)雑記

2021年05月11日

キスのフライが食べたくて

本当はデカギスが釣りたくて・・・ 


5月11日

明日からどうも梅雨入りらしいとのことなので
今日は仕事をサボって釣りに行って来ました。

今の時期はデカギスがどっさり釣れるだろうと。
しかし世の中そんなに甘くありません。それは僕がよく知っています。
いつものデカギス養殖場に行くも強風のためアタリもよく分からず・・・
というかアタリが無かったガーン

そこでヤマさんに教えてもらったポイントに行ってみました。
先日短時間で良いサイズを沢山釣れたみたいなので期待を込めて行って来ました。


しかしなぜか僕に釣れるのはピンギスばかり。
20㎝オーバーは2匹ぐらいかなぁ(*_*;

腕? そんなことある?

まあ良いんです、今日はキスのフライが食べられれば。

一投ごとにアタリがあって3時間程度で21㎝以下43匹(20㎝オーバーは2匹)


まだまだ釣れそうでしたが、あまり釣ると帰ってから料理が大変なので止めました。

ピンギスを無理やりフライにしました。

キスも小さいと処理がとても大変です。身が柔らかいし。

本当は背開きにした方が美しく出来るのですが
脾腹の部分は包丁で削ぎ取って猫のエサです。

下処理をした後に塩氷水でしっかり洗って汚れや鱗の残りなどを落とします。

それから水気を拭き取って塩コショウをして準備完了です。



ビールに合うキスのフライ

ビールは1本300円もするベルギーのヒューガルデン。
フルーティでとっても美味しいビールです。ヴァイツェンほどクセも無く飲みやすいです。

キスのフライの付け合わせは以前ikanさんに教えてもらったワサビリーフ。
最近とってもお気に入りで庭の片隅に常に植えています。
サラダにも合うしお浸しにしてもとても美味しいです。
しかも簡単に栽培出来るので重宝しています。

キスの方は卵も結構成熟していましたし、産卵間近の様です。
デカギスの季節だから雨にも負けずに頑張ってみます。

  


Posted by ヨシ。 at 19:40Comments(12)キス釣り