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ヨシ。
ヨシ。
投げ釣りで、石鯛、クエ、カレイ、キスなど季節に応じて美味しいお魚を狙っています。
釣れない時の方が多いですが、その分たまに釣れると嬉しいです。
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< 2014年09>
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Posted by naturum at

2014年09月28日

山口協会落ちギス大会

哀れな開高です・・・

開高健さんはボウズが続くと電話に出る時に

「哀れな開高です」 と言っていたという様な話を何かの本で読んだことがあります。

今の僕の気持ちにピッタリきますガーン

昨日は全サ山口協会の落ちギス大会でしたが、どうせキスは皆さんデカイの釣ってくるし
優勝なんて夢のまた夢で入賞すら想像もできません。
しかし他魚の部というのがあります。
趣旨としてはキスを釣っていて外道が釣れて他魚となるわけです。
しかし僕らはその他魚入賞を目指して頑張ることにしました。
誰も狙っていないので入賞し易いからですニコニコ

問題はどこで石鯛&大真鯛を釣るかということです。
間違いの始まりは場所の選択にあったのかもしれません。
最近まったく釣りの神様に見放された僕とマサさんが相談して
「水無瀬にしましょう!」ということになりました。
2人で船をチャーターするとお金もかかるので、じゃじおさんにも話をして

「水無瀬で大真鯛を釣りましょう!」 

と声をかけると
じゃじおさんは危ない雰囲気を感じ取ったのか

「ちょっと考えさせてください」 とのこと。

そして前日になって「やっぱり止めておきます」とのこと。

どうやら僕とマサさんのオンブオバケを背負わされるのを避けたみたいです。
とても賢明な判断ですね・・・。

しかし、他のクラブの方にも声をかけていたので全員で4名で出発となりました。

今日の大会は午後から自由出漁となっていますので
午後3時前に出船! 今日こそは釣るぞー!と気合が入っています。
マサさんも今日こそは!と実績はあるものの厳しい磯場に行かれました。
僕は一文字波止に行くことに。

今日は根掛りは気にせずにこの瀬際にどんどん仕掛けをぶち込んで
明るい内は石鯛を狙う予定です。

よっしゃ~ やるで~ と気合を入れて道具をセットしていると
別の場所で釣っているじゃじおさんからメールが・・・ しかも写真添付付きビックリ
えっ(;゚Д゚)! もしかして?
と恐る恐る写真を見てみると軽~く50オーバーの石鯛画像がガーン
マサさんと2人で ♪ あ~る晴れた ひ~る下がり 市場へと続く道 ♪ 
と合唱しながら仕掛けをセットしました。(ご存知だと思いますがドナドナ♪ですよ)

仕掛けをセットし終わっても特にドラマは起こらず・・・。
またまたじゃじおさんからメールが。しかも写真付き。
メールを開くのが恐ろしくなりました。
チラッと見ると「場所を移動して石鯛の46cmと36cmを追加しました」とのこと。

詳細は「爆釣!じゃじおの石鯛&真鯛日記」→ http://zyazio4649.naturum.ne.jp/ をご覧下さい。
同じ人間とは思えないぐらい釣っています。漫画か!と言いたくなります。
リアル三平くんです。リアル魚紳さんが言うんだから間違いないです。

そんなことより今日は何としても釣らないといけません。
時間だけがどんどん過ぎて行ってしまいます。
気がつけばもう日が傾いています。 そろそろ釣らなければ。


釣れそうなんだけどなぁ。

明るいうちにぬるいアタリでチヌを確保しただけで終了

一緒に一文字に渡った2人は真鯛&チヌ他釣っていました。
お2人とも餌はコウジ。 じゃじおさんも餌はコウジ。 僕とマサさんは餌はユムシ。

餌か!? 餌の違いなのか? 他には理由が考えられないなぁ。

あっ、もしかして う、う、う~  の違いかなあ

まっ、それだけのことですなシーッ


帰りの船でマサさんの磯に迎えに行ったら
マサさんの目が先日僕に釣られたコロダイの目になっていました。


腹心の友に捧げます。

曲がり角の先にはきっと一番いいものが待っている。 
そうよ! きっとそうに違いないわ!


ってアン・シャーリーが言っていましたよ。
曲がりっぱなしの僕が言っても信憑性がありませんが
少しは赤毛のアンの超前向きな考え方を見習いたいものです。

「花子とアン」も終わってしまって楽しみが減りました。
久しぶりに『赤毛のアン』でも読みます。







  


Posted by ヨシ。 at 13:59Comments(12)磯投げ釣り

2014年09月25日

コロダイ料理

行く秋や ヨシ泣き コロの目も涙

先日の哀れなコロダイのお料理です。
コロダイも哀れですが、せっかく釣ったのに釣ったことにならない僕も哀れですガーン
とてもこのコロダイに親近感が湧きます。

釣り人にとって釣った魚の食味というのは重要な要素だと思います。
釣った魚をどう料理して食べるかと考えるのも釣りの楽しさの一つです。

せっかくゲットしたコロダイなので、美味しく食べたいものです。
まずはコロダイを三枚におろします。
このサイズになると何だか三枚おろしというか解体という感じです。

昆布締めも作ってみました。(昆布締め前)

昆布締め出来上がり

あと皮目を焼いて焼霜皮造りも作りました。

コロダイのお刺身は・・・
独特の香りと味がして、僕はどうも好きになれません。
漬けとかにすれば良かったのかもしれません。

刺身はちょびっとにして後は唐揚げにしました。

お刺身だと食べづらいコロダイも火を入れるととたんに美味しくなります。
特に皮の唐揚げは美味しいですね~。
皮を引いたあとに熱湯で湯引きして冷水であら熱を取って
水分をよく拭き取ってから唐揚げにします。

以前、黒風雅さんにキスの皮の唐揚げは旨い!と教わって
色んなお魚の皮を唐揚げにしますが、皮の唐揚げってホント美味しいです。
キスの皮なんてちょびっとしかないじゃないか!と思われるかもしれませんが
一度唐揚げにして食べると次回からは皮は捨てられなくなりますよ。
ビールのおつまみに最高なんですテヘッ

最後はコロダイの兜焼き(カマ付き)

塩焼きは文句なしに旨かったですねぇテヘッ
コロダイはイサキ科のお魚だから焼き物が良いのかな?
ほっぺのお肉も脂がネットリでいいお味でした。

煮物もしましたが、ゴボウと豆腐と一緒に炊いたらこれまた美味しかったです。

次にコロダイ釣れたら洋風料理にしてみます。





  


Posted by ヨシ。 at 19:28Comments(6)お料理

2014年09月21日

長崎コロダイ釣り遠征!

9月20日



今日はここ最近『釣りキチ三平』の三平くんばりにお魚を釣りまくっている
じゃじおさんと一緒にコロダイ狙いで長崎県に行ってきました。

先日、じゃじおさんに

「まるで三平くんみたいだね」 というと

「ヨシさんは正治ですか? あっ、ゆりっぺのおとうの安蔵ってのもありますよ」

と言われたので、「何ぉ? まだ魚紳さんだって居るじゃないか!」

と今日の釣果しだいで正治なのか安蔵なのかはたまた魚紳さんになれるのか?
とても重要な釣行となってしまいました・・・。

今日は何とか釣り上げて魚紳さんと呼ばれたいものです。

初めての場所なので、お互い針を付けずに錘だけをあちこち投げて
底の状態を確認します。 あれっ?思ったより浅い・・・。
しかも僕の場所は手前1色辺りでガツンと根掛かり。
テトラが入っている訳でもなさそうだけど。
ちょっと気になる海に浮かぶブイ。蛸壺かなぁ?
ちょうど1色辺りだし、心配です。

そうこうしていると夕マズメのいい時合い到来。
今にも竿先が海に突き刺さりそうな風景です

しかしこの時刻には既にじゃじおさんはコロダイゲット!
しっかりタモ入れさせられましたガーン
ちょっとだけ正治に近づいた感じです。

明るい内は餌取りが多かったです。
ドラグを鋭く鳴らすアタリの連続で釣れたのがこちら

どうやら海の中にはわんさかこいつが居るみたいです。

そんな中でもたまに釣れてくれる食べられるお魚はカサゴのみ。
今日は美味しいヘダイも是非とも釣りたいと思っているのですが
コロダイはもとよりヘダイ、チャリコのアタリすらありません。

しかも激しい根掛りで仕掛けの消耗が激しいです。
それでも頑張りますがどんどん夜が更けてきます。
夜中の潮止まりの時合いに期待しましたがアタリもなく終了。

朝マズメの時合いに期待してしばし仮眠ZZZ…

4時過ぎに起きて再度集中砲撃開始!

すると5時過ぎのことでした。PE3号で思いっきり遠投した竿に

待望の ジャ ジャ ジャ じゃーん というドラグ音ビックリ

キタ━(゚∀゚)━! と竿に飛びつきラインを送り込んでドラグを締めて
魚の重みを感じて思いっきりアワセを入れました。

ズドンッ と心臓に響く魚の感触! たまりませんテヘッ

リールを巻くとゆったりとした重量感のある引きと時折襲いかかる強烈な締め込み
これはコロダイに間違いない!と確信して、大声でじゃじおさんを呼びます。
じゃじおさんも走って駆けつけてくれて満月の様に曲がった竿をみて(大げさかなテヘッ

「これはデカイんじゃないですか?」 

と魚紳さんを見つめる三平くんの目になっていました。

PE3号なのであまり無理は出来ないと、慎重に寄せていると
あと1色というところで、いきなりズドン ・・・。
ウンともスンとも言わなくなってしまいましたガーン

じゃじおさんは持っていたタモをソッと置いて

「ゆりっぺのおとう、時合いだからおらもう行くぞ」

と言ったかどうだか分かりませんが、スっと居なくなってしまいました。

こうなったら出てくるまでトコトン待つぞ! ドラグをゆるゆるにして待ちます。
時折、竿先を叩くのでお魚はまだ付いているのは確実です。

空が白み始めて他の竿は諦めてこの1本に全てをかけます。
この竿に安蔵なのか魚紳さんなのかがかかっています。

そこへ一艘の心優しい漁師さんが船で通られて

「おーい、ここはずっと網が入っているぞ~!」 と指差して教えてくれました。

見てみると自分の釣り座からぐるり一周手前1色に網が入っているようです。
本当に心優しい漁師さんなら、昨日の夕方に教えてくれれば良いのに・・・。

どうやら僕が掛けたお魚も網に掛かってしまっている様ですガーン
それから1時間が経過した頃でしょうか。
小舟に乗った漁師さんが船で近づいて来て、今から網を上げるから仕掛けをどけてくれとのこと。
慌てて他の仕掛けを引き上げました。

漁師さんは目の前で網を引き上げにかかります。

しかし、まだお魚が掛かっているであろう竿は諦めきれずドラグゆるゆるで手持ちです。

するとやっぱり引き上げられた網にコロダイがくっついています。

僕は涙目で 「ごめんなさい」 と漁師さんに謝ると
心優しき漁師さんは文句も言わずに丁寧に網から仕掛けとコロダイを外して
海に返してくれました! ありがとう漁師さんニコニコ

でっ、そのコロダイをじゃじおさんがタモで掬ってくれました。(ほぼ死んでいましたが・・・)

そのコロダイがこちらです

今回は残念ながら釣ったとも釣れたとも言えないお魚です。
こういう場合はどういう風に表現すれば良いのでしょうか?
せっかくキンコロGPの本命のお魚なのに「釣った」訳では無いので申請出来ません。

正式に釣ったお魚はこちら


最後にいつものドヤ顔画像です

記念に心優しい漁師さんも一緒に写っています。

今回は微妙な気分でしたが、まっ少なくともこの1匹のお陰で安蔵からは逃れられましたニコニコ

釣ったお魚の画像が見たい方はこちらの
大物釣りブログ「じゃじお工房」 http://zyazio4649.naturum.ne.jp/ をご覧になってください。


  


Posted by ヨシ。 at 17:31Comments(16)コロダイ釣り

2014年09月13日

福岡キス釣り修行

9月13日

ここ最近、大物もキスも全然釣れないので
見るに見かねた福岡のキスのスペシャリストのメジナさんから

「大きいキスを釣らせてあげるからおいで」 

とお誘いを受けたので福岡まで武者修行に行ってきました。
この方はキスを年間5,000匹釣ることを目標にされている方です。
まずキス釣りが上手くてタフでないと到底無理ですね。

僕なんか1日に100匹釣った事がないので毎日釣りをしても5,000匹釣れないかも・・・

今日の場所はこんな感じです。

遠浅でいかにも釣り番組のキス釣りで出てきそうな場所です。
ここでは良い型のキスがうじゃうじゃいるらしいです。

まずは餌の付け方や仕掛けなど基本的なことを教わります。
僕はいつもキスに餌だけ喰い逃げされるのですが
どうやら餌のつけ方がまずかったみたいです。

釣りが上手い人は仕掛けのセットも早いですね。
僕がまだ餌を付けている時には ビシュッ と既に一投目です。

「一投目はデカいのが釣れるんだよねぇ」 と言われているそばから

竿先がガンガンガンとキスの明確なアタリですビックリ

でっ、早速デカギスが2連です。

さすがやなあ、しかしデカギスが居る事は分かったので頑張ろう!と
僕もようやく第一投です。
気持ちいいですね~。まだ薄暗い涼しいうちからのフルキャストは。

4色半辺りで僕にも ガッ ガッ ガッツーン となかなかの竿引きのアタリ!

来た来た! いきなり来たで~と喜んでリールを巻くと軽い・・・
どうやらまた餌だけ取られたようですガーン

まっ、アタリはあるんだし、これからどんどん釣ろう!っと。

というのがとても甘い考えで、ナントこれから約2時間、全くアタリが無くなりました。
メジナさんにもアタリは止まってしまった様ですが、それでもデカギスをコンスタントに釣られています。
釣れればデカイ感じです。

これだけアタリがないのもおかしいとメジナさんも首をかしげられています。
なんだか海の様子がおかしいのかな?と思っていると
波打ち際に結構大きな魚が群れてバシャバシャやっています。
フィッシュイーターが小魚でも追っかけているのかな?とよく見ると
40cmぐらいありそうなウマズラハギが狂ったように泳ぎ回っています。
何をしているのか分かりませんが、これが原因でキスが逃げっちゃったみたいです。

ようやく潮も満ちに動き出し、メジナさんにデカギスがヒットし始めます。
そうすると、ようやく僕にも待望のアタリがありまあまあのデカギスをゲット!
いや~、最高に気持ちの良い竿引きのアタリですねニコニコ

その後は順調に釣れだしましたが、だんだん型が小さくなってしまいました。
でも連掛けで順調に釣れました。

10時過ぎには別の場所で釣ってらっしゃる黒風雅さんからお電話で

「釣れてますか~? こちらはクーラーパンパンで帰ります」 とのことビックリ
いつかきっとこちらから「釣れてますか~?こちらクーラーパンパンです」 と言ってみたいものです。

10時30分にはメジナさんは所用で先に帰られるとのことなので
クーラーの中身を見せてもらいました。

う~ん、さすがにデカギスがいっぱいいますね。

でっ、肝心の僕のクーラーはこちらです。

クーラーの底が見えています(>_<)

でもデッカイキスも釣れて大満足でした。


家に帰ってからいつもの様にお料理なのですが
先日、メジナさんが釣ったキスをお鮨屋さんでご馳走になったお刺し身

こんな感じのお刺身を作りたいのですが、到底無理なので
今日はキスのカルパッチョを作ることに。

まずはお刺身をなるべく薄く引いてお皿に並べます。

そしてカルパッチョソースをかけます。

今回のカルパッチョソースはちょっと和風です。

オリーブオイルと白ワイン少々、塩コショウ少々、レモン汁少々
バルサミコ酢少々に大葉、ミョウガ、ニンニクのみじん切りで作りました。
ジェノバペースト風ですかね? バジルの代わりに大葉
エシャロットの代わりにミョウガを使いました。
これがなかなかキスのカルパッチョににはよく合いました。

出来上がりはこちら

いや~ホントに美味しかったです。
しかし美味しいものは少ないですね。
娘達が瞬殺で食べました。

もっとカルパッチョ釣って来いと・・・。

また次回頑張ります。






  


Posted by ヨシ。 at 19:35Comments(16)キス釣り

2014年09月06日

懲りずに石鯛&真鯛狙い

かくすれば かくなるものと 知りつつも
やむにやまれぬ 釣師魂


松陰先生が黒船に乗り込もうとして失敗した時と同じ心境です。
前回、じゃじおさんの石鯛・石鯛&真鯛の爆釣を目の当たりにしたので
松陰先生の門下生の僕としては

「僕にも釣れないことはない、釣れるハズだ。いや釣らねばならぬのだ!」

ということで石鯛&真鯛狙いのリベンジに行ってきましたテヘッ

まあ、釣果の方は かくすればかくなるものと知りつつも・・・
で、お分かりのように、そういう訳なんです。


今日は自分で調達したコウジなので
じゃじおさんが調達してくれるコウジとは違い小さくて色も悪いです。
餌取りにも弱いので竿は2本体制で勝負です。

仕掛けをセットし終えると、底物師の方が2名到着。
どうやら僕が投げているポイントが底物ポイントの様なので
ちょこっと場所を移動してポイントをお譲りしました。
底物は釣り座が限られていますが、遠投で狙う投げ釣りはどこからでも釣れますからね。

それが良かったのか、早速ぬるいアタリでチヌゲット!
そういえばチヌも釣るのは久しぶりです。

その後はカサゴがちょろっと釣れるぐらいで
餌取りが多くてコウジがすぐに無くなってしまいます。
今日の根掛り対策はZスペシャルのお陰で大丈夫です。

午前中は潮が動かず、底物師の方も苦労しています。
一度だけ底物師の方の竿先が海に突き刺さりましたが
残念ながら針掛かりせず。 もったいなかったです。

「今日は石鯛がウロウロしちょる」 と底物師の方も嬉しそう。

その後も40cmぐらいの石鯛をぶり上げられましたが
石鯛をキャッチするのをもたついている隙に石鯛は海へドボンッ。
もったいないガーン

僕の方は相変わらずアタリも無く、餌も無くなってしまいました。
午後からじゃじおさんが来てくれると言うので追加の餌をお願いしました。
じゃじおさんが来るまでは餌がないので磯でジンガサを捕まえて
ジンガサ3つ掛けで干潮から満潮への潮替わりの時合いを狙いました。

ちょこっと底物師の方とお話をしていると

久しぶりにドラグが ジャ~っと唸りを上げています。

この重量感のあるアタリは石鯛に違いなし! とアワせを入れると乗りましたニコニコ

来た来た来たキタ━(゚∀゚)━! 

と喜ぶのも3秒ぐらい。 お約束の針ハズレガーン

この辺ですね、釣る人と釣れない人の差は。
たまにしかアタリがないので焦ってしまうんでしょうねぇ。
まあ、アタリがあっただけ良かったです。

お昼過ぎにじゃじおさんが登場。
極上の本コウジを買ってきてくれました。
これが同じお店で同じ値段で買ったコウジかビックリと思うほど違います。
良い餌とタモ係りも来てくれたので俄然張り切ります。
しかも午前中とは打って変わり良い潮が流れています。

じゃじおさんは先日僕が釣りをした根掛かりポイントで
この激流のなか釣りをする様です。
しかし激流根掛かりポイント対策用のマル秘仕掛けで。
見せてもらいましたが、なる程ですね~。とても理に適っています。

しかも開始早々 「ヨシさん、タモー!」 と叫んでいます。
振り向くと竿を大きく曲げています。
早速、じゃじおさん用に作ったタモ枠にナイフを仕込んだタモ網を持って駆けつけましたが
今回は痛恨の針ハズレ。 もったいない・・・。
(せっかくじゃじおスペシャルタモ網を試す機会だったのに)

その後も夕マズメの良い時間帯を頑張りましたが石鯛&真鯛のアタリはなし。

海岸でチヌとカサゴのウロコを落とし、内臓を取り除いて帰宅しました。

分かってはいるんですが「かくすれば かくなるものと 知りつつも やむにやまれぬ 釣師魂」で
またまた行ってしまうんでしょうねぇ。

一応今日の釣果です。


  


Posted by ヨシ。 at 09:53Comments(10)磯投げ釣り

2014年09月01日

キスの南蛮漬け

先日釣った沢山のキス。
せっかく釣ったので美味しく食べましょう!

ということで今日はキスの南蛮漬けのご紹介です。

まずはキスの下処理です。
ウロコを落として、頭と内蔵を取り除いて洗います。
その後しっかり水を切りましょう。


水を切ったらまな板に並べて塩、コショウをします。
塩、コショウして10分ぐらい置いておきましょう。

上はピンギスなので一度揚げ、下はピンギスのお兄さんなので二度揚げです。

お次に南蛮漬け酢を作ります。


<材料>
みりん 大さじ 6
醤油  大さじ 6
酢    300CC
砂糖  大さじ 4
だし汁 600CC
タカノツメ 少々(お好みで)

上記をひと煮立ちして火を止めます。

お次は先ほどのキスを小麦粉と片栗粉で唐揚げにします。
揚がったら先ほどのキスを南蛮漬け酢の中に入れます。

ジュッといういい音がしますね。


こちらは二度揚げを待つピンギスのお兄さん達。



全部揚げ終わったらバットに敷き詰めます。


その上にスライスした玉ねぎ、長ネギ、タカノツメ、レモンをのせます。


最後に南蛮漬け酢を浸して一晩寝かせましょう。


出来た~ クーッキング クーッキング♪

タカノツメの種が入ったからか、ちょっぴりピリ辛。
しかし、とっても美味しいです。 小さいピンギスほど骨も柔らかく美味しかったです。
ピンギスのお兄さんは天ぷらの方が良かったかもです。

料理が大変ですが、ピンギスも捨てがたい獲物です。





  


Posted by ヨシ。 at 10:55Comments(12)お料理