2014年04月30日
猫にそっぽ向かれた・・・
4月30日
もう今月は仕事しない!と26日に決めたので今日もお休み。
26日は天気が良かったですが、僕はお仕事でした。
27日は天気は良かったものの強風。
山に草刈に行っていました。(草刈と言ってもゴルフではないですよ!本当に草刈機で草刈)
28日も休みでしたが悪天候。昨日の朝は強風だったので
午後からキス釣りに行くかあとコタツに入ってダルビッシュの応援をしていたら
ダルビッシュがガタガタになったので僕の心も折れました

今日の午後は雨の予報だったので早朝に出撃。
よせば良いのにまた油谷湾にやって来ました。
場所はこんな感じです。
手前のビッシリの藻はどうやってかわすのだろう・・・。
まっ、釣れてから考えよう。
ドキドキしながら釣り始めますが、一投目はアタリなし。
二投目に チョン と待望のアタリ。
しばらく待っていると ガッツーン と竿引き

かなりの重量感で引っ張ります。 これはデカそうだと期待が膨らみます。
やばい、手前の藻はどうしよう(´д`)と考えていると
それより手前のかけ上がりにガツン。 どうやらかけ上がりの藻に突っ込んだ様です。
でっ、結局ハリス切れ

もしかしたらカワハギかチエだったのかもしれません。
しかし、お魚が居ることが分かったので俄然ヤル気が出てきました。
その後も コンッ ギュイ~ン ギュイ~ンというアタリがあり
24㎝と25㎝のダブルが釣れました

ということはさっきのアタリもキスだったかも・・・。
今日はもしかしたら・・・もしかするかも!
と少し浮き足立っていると天罰が

焦って次の仕掛けをを思っているとバランスを崩して
転びそうになりました。 しかし右手には仕掛けを持っています。
当然、 グサッ となりました。
ズッポシかえしまで刺さっています。
焦るな焦るな、こういう時はペンチでチモトを切って、かえしの方からクルッと・・・
あれっ!? ペンチ持って来てない(T_T;)
それにクルッとかえしの方から抜こうにも変な方向に刺さってる・・・。
しかも針はキステックだからカクカクなってるし。
まっ、いいか。 なんにも無かったことにしよう!と釣りを続行。
右手の薬指だからあまり使わないだろうと思いましたが意外に使うんですね。
我慢してなんとか2匹追加しましたが、雨も降り出したので
この状況でカッパを着て釣りは出来ないと判断して終了。
皆さんは釣りの最中に針がグサッという経験はありますでしょうか?
釣りにペンチは必ず持参した方がいいですね。
今日の釣果です。
そして念願のお刺身
手前の霜降りのお刺身も美味しいですね~。
次回は余ったお刺身を漬けにしてキスの漬け茶漬けです!
先週、鹿児島出張の際に仕入れた「田倉」と「八幡」でアルコール消毒して寝ちゃおう。
そろそろ福岡辺りにキス釣りの出稽古に行かないといけません。
2014年04月19日
今年初野島。
4月19日
今日は釣りクラブの例会で野島釣行でした。
ブログタイトルが「瀬戸内投げ釣り日記」なのに
ぜんぜん瀬戸内海で釣りしてないじゃないか!と怒られそうなので
今日は瀬戸内海に行ってきました。
ここ最近は慣れないキス釣りでボウズばかりでしたが、本拠地の瀬戸内海で勝負ですからね。
今日はデカイの釣りますよ!
場所は野島8番

なんかデカいのが釣れそうな雰囲気満点です。
仕掛けをセットしている時が一番楽しいですね。
このドキドキ、ワクワク感がたまりません。
今日はカレイ・アイナメ狙いで2本針仕掛けを2セットと
マダイ・チヌ狙いで1本針仕掛けを2セットです。
4本の仕掛けをセットしてホッとしたのも束の間
いきなりドラグがぎゅい~んと唸りを上げました
よっしゃ~! キタ━(゚∀゚)━! と竿に飛びつきアワセを入れると
ズドン → スカッ
毎年春先に1回は必ずやらかしますね。
今回もよりによって2本針の青ケビに喰らいついてきました。
たぶん、真鯛でしょうね。 針が伸されていました。

まあ、それでもチヌぐらいは釣れるだろうと高をくくっていたら
その後はシーン・・・・。

海もベタ凪でシーン・・・。
今日は暑いぐらいで気温だけなら石鯛が釣れそうな感じですが
水温計で計ってみたら水温は13℃。 かなり低いですね~。
それでも諦めずに頑張っているとアイナメが釣れました。

どうですか! ポン級ですよ、ポン級!
大体ですね、飲ん兵衛の人は、やれ一升瓶だ!ビール瓶だ!と
すぐにお酒に例えるのは良くないですよ。
僕は爽やかな好青年ですからね。そんな下品な例えはしません。
すっきり爽やかサイダー瓶級です。 (オロナミンC瓶よりは少しはデカかったです)
サイダーの瓶だって1本、2本って数えるからポン級でもいいじゃないですか!
やっぱりカレイ釣りで今年の運は使い切っちゃいましたかね?
今日は釣りクラブの例会で野島釣行でした。
ブログタイトルが「瀬戸内投げ釣り日記」なのに
ぜんぜん瀬戸内海で釣りしてないじゃないか!と怒られそうなので
今日は瀬戸内海に行ってきました。
ここ最近は慣れないキス釣りでボウズばかりでしたが、本拠地の瀬戸内海で勝負ですからね。
今日はデカイの釣りますよ!
場所は野島8番
なんかデカいのが釣れそうな雰囲気満点です。
仕掛けをセットしている時が一番楽しいですね。
このドキドキ、ワクワク感がたまりません。
今日はカレイ・アイナメ狙いで2本針仕掛けを2セットと
マダイ・チヌ狙いで1本針仕掛けを2セットです。
4本の仕掛けをセットしてホッとしたのも束の間
いきなりドラグがぎゅい~んと唸りを上げました

よっしゃ~! キタ━(゚∀゚)━! と竿に飛びつきアワセを入れると
ズドン → スカッ

毎年春先に1回は必ずやらかしますね。
今回もよりによって2本針の青ケビに喰らいついてきました。
たぶん、真鯛でしょうね。 針が伸されていました。
まあ、それでもチヌぐらいは釣れるだろうと高をくくっていたら
その後はシーン・・・・。
海もベタ凪でシーン・・・。
今日は暑いぐらいで気温だけなら石鯛が釣れそうな感じですが
水温計で計ってみたら水温は13℃。 かなり低いですね~。
それでも諦めずに頑張っているとアイナメが釣れました。
どうですか! ポン級ですよ、ポン級!
大体ですね、飲ん兵衛の人は、やれ一升瓶だ!ビール瓶だ!と
すぐにお酒に例えるのは良くないですよ。
僕は爽やかな好青年ですからね。そんな下品な例えはしません。
すっきり爽やかサイダー瓶級です。 (オロナミンC瓶よりは少しはデカかったです)
サイダーの瓶だって1本、2本って数えるからポン級でもいいじゃないですか!
やっぱりカレイ釣りで今年の運は使い切っちゃいましたかね?
2014年04月10日
今の時期キスは美味しいらしい
釣りなくてなんぞ我が人生ぞ!
という訳で今日は仕事をうっちゃってキス釣りに。
ここ最近は暑いぐらいに暖かいし、キスも活発になっている様です。
実際、九州あたりでは丸コロに肥えた美味しいキスをたくさん釣って
「今頃のキスは旨か~」という声をよく聞きます。
なるほど~。
それならば僕も美味しいキスを釣って握り寿司にしよう! という訳です。
まずはいつもの油谷湾に出かけました。

しかし、ここはトロロ昆布藻がたくさんあるので即移動。

まさか今の時期、僕に浜から釣れるはずもなく撃沈。

それならばとまたも移動。
ここならドヤ!と頑張りますがアタリすらなく・・・。

ここは夏の釣り場ですね。水深がありません。
他にもいろいろと周りましたが、どこも撃沈。
8時~14時に心が折れるまでアタリすらなし
あまりにもショックだったのでテレホン人生相談に電話しました。
しかし折り悪く加藤諦三さんと大原敬子先生の日でした・・・。
加藤 「どうしました」
僕 「キスが釣れないんですが、どうしたらいいでしょうか?」
加藤 「どういう状況か詳しく聞かせてください」
僕 「最近クーラーを買いました。あと海底にトロロ藻が凄いんです。
それに、今日は風も少しありましたし、まだ水温も低いみたいです」
加藤 「あなたねぇ、さっきから聞いていると周りのせいにばっかりしていますけど
自分の釣りの腕はどうなんですか?」
僕 「やっぱり釣りが下手なんでしょうか?」
加藤 「いま何とおっしゃいました?いまとても重要なことをあなたおっしゃいましたよ。
今日は大原先生がいらしてますので聞いてみましょう」
大原 「こんにちは。 あなたいま良いこと言いましたね。もう結論が出ているんです。
自分では本当は分かっているんでしょう?あなたは釣りが下手なんです。
まずは自分でそのことを認めなさい。 そうなんでしょう?」
僕 「よく分かりました。 じゃあどのようにしたら上手くなりますか?」
大原 「あなたの人生でしょう?あなた自身でよく考えて、最後は自分で判断してください」
加藤 「分かりましたか? 今後は自分は釣りが下手なんだという自覚を持って釣りをしてください」
僕 「分かりました。 ありがとうございます」
加藤 「孫子の兵法にもあります。彼を知り己を知れば百戦して危うからず。
まずは自分自身を過大評価せずにしっかり見つめ直すことが重要です」
ラジオを聞いていていつも思いますが、加藤諦三さんと大原敬子先生は
相談者にとても厳しいですね。 そこまで言わなくてもと思います。
いったい何の話だい!と思われるかもしれませんが
今日はキス釣りに行ってボウズだったというお話です。
という訳で今日は仕事をうっちゃってキス釣りに。
ここ最近は暑いぐらいに暖かいし、キスも活発になっている様です。
実際、九州あたりでは丸コロに肥えた美味しいキスをたくさん釣って
「今頃のキスは旨か~」という声をよく聞きます。
なるほど~。
それならば僕も美味しいキスを釣って握り寿司にしよう! という訳です。
まずはいつもの油谷湾に出かけました。
しかし、ここはトロロ昆布藻がたくさんあるので即移動。
まさか今の時期、僕に浜から釣れるはずもなく撃沈。
それならばとまたも移動。
ここならドヤ!と頑張りますがアタリすらなく・・・。
ここは夏の釣り場ですね。水深がありません。
他にもいろいろと周りましたが、どこも撃沈。
8時~14時に心が折れるまでアタリすらなし

あまりにもショックだったのでテレホン人生相談に電話しました。
しかし折り悪く加藤諦三さんと大原敬子先生の日でした・・・。
加藤 「どうしました」
僕 「キスが釣れないんですが、どうしたらいいでしょうか?」
加藤 「どういう状況か詳しく聞かせてください」
僕 「最近クーラーを買いました。あと海底にトロロ藻が凄いんです。
それに、今日は風も少しありましたし、まだ水温も低いみたいです」
加藤 「あなたねぇ、さっきから聞いていると周りのせいにばっかりしていますけど
自分の釣りの腕はどうなんですか?」
僕 「やっぱり釣りが下手なんでしょうか?」
加藤 「いま何とおっしゃいました?いまとても重要なことをあなたおっしゃいましたよ。
今日は大原先生がいらしてますので聞いてみましょう」
大原 「こんにちは。 あなたいま良いこと言いましたね。もう結論が出ているんです。
自分では本当は分かっているんでしょう?あなたは釣りが下手なんです。
まずは自分でそのことを認めなさい。 そうなんでしょう?」
僕 「よく分かりました。 じゃあどのようにしたら上手くなりますか?」
大原 「あなたの人生でしょう?あなた自身でよく考えて、最後は自分で判断してください」
加藤 「分かりましたか? 今後は自分は釣りが下手なんだという自覚を持って釣りをしてください」
僕 「分かりました。 ありがとうございます」
加藤 「孫子の兵法にもあります。彼を知り己を知れば百戦して危うからず。
まずは自分自身を過大評価せずにしっかり見つめ直すことが重要です」
ラジオを聞いていていつも思いますが、加藤諦三さんと大原敬子先生は
相談者にとても厳しいですね。 そこまで言わなくてもと思います。
いったい何の話だい!と思われるかもしれませんが
今日はキス釣りに行ってボウズだったというお話です。