2022年10月15日
ウナギ筒漁もそろそろ終わり
一番右のウナギは怪しいです。オオウナギの幼魚?
今年は随分と楽しませてもらったウナギ筒漁もそろそろ終わりが近づきました。
9月を過ぎると手長エビが姿を消してしまうのでエサはドジョウに代わります。

しかしドジョウだと汽水域では長生きしないので漁場を変えなければいけません。
来年の事も考えて新規開拓をしてみました。
普段よりもずっと上流のしかも大川の支流。
小魚もいっぱいいて生命感あふれる場所でなかなか良い感じです。
そして、やっぱり居ました。 しかも獲れるウナギが全部デカイ!
一番大きいのは680gもありました。
先週獲れたウナギは下りに入る準備期間なのか、綺麗な綸子(りんず)模様でした。
しかもでっぷり太って脂もとても乗って美味しいです。

炭火で焼くと脂がジュウジュウ滴り落ちていかにも美味しそうです。
ウナギを裂くのも随分と上達しました。
アナゴは柔らかいのでわりと簡単に捌けるのですが、ウナギは身は固いし生きているし
なかなか簡単にはいきません。
身に血のりも付かずにいつもこのぐらい捌ければ最高です。
水槽にはまだウナギが泳いでいます。
ウナギはつぶらな瞳で可愛いですね。 だんだん食べにくくなります。

秋も深まって来ましたね。
そろそろ海の魚を釣りに行ってみようと思います。