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ヨシ。
ヨシ。
投げ釣りで、石鯛、クエ、カレイ、キスなど季節に応じて美味しいお魚を狙っています。
釣れない時の方が多いですが、その分たまに釣れると嬉しいです。
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< 2025年04月 >
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Posted by naturum at

2022年04月11日

ヒラマサ料理



巨大なヒラマサが届きました。
天然ヒラマサ10キロクラスです。
ヒラマサがもの凄く美味しい事は僕はちゃんと知っているんです。
だからヒラマサが届くと連絡をいただいてから包丁を研いで待っておりました。


エラと一緒に内臓を取り出します。
上手くいくととても気持ちよく内臓が抜けます。

次に関節を探して頭を落としていきましょう。

しっかりと手順をふめば大きな魚でも割と簡単に出来ます。
あとは三枚におろすだけです。

ここまで出来ればあとはいろんな料理にするだけです。

やっぱりまずはお刺身

ヒラマサのお刺身は全然臭みも無くていつ食べても美味しいです。
それにヒラマサのお刺身は美しい。

次に僕の大好きなアラを使ったヒラマサ大根

こちらもブリ大根と違って全く臭みがありません。
アラから良い出汁が出て大根がめちゃくちゃ美味しいです。

あと鉄板の美味しさのヒラマサのカマ塩焼き

このサイズのヒラマサのカマ塩焼きをお店で食べたらいくらするんやろ?
本当にデリシャス。 たまらなく幸せな気持ちになります。

もちろん握り鮨にもしました。

握り鮨食べ放題。 いや~さすがの旨さです。
漬けの握りもショウガとニンニクを効かせて美味しく仕上がりました。

今日まで4日間ヒラマサだけを食べて生きているので
いろいろと快調です。 お魚は良いですね、消化が良いし胃もたれしないし。
4日間ヒラマサ食べ続けても飽きないし、まだまだあるので切り身とアラを冷凍しています。
切り身はまたお刺身と漬け丼にするつもりです。
アラは大好きなヒラマサ大根を作ります。

しばらく豊かで幸せな食生活が送れそうです。


自分の釣りの方は・・・

山仕事も終わったのでそろそろキス釣りにでも行こうと思っています。
冬の間はずっと山籠もりをして山仕事をしていましたが、
草も生えて来たのでティピーテントも撤収しました。


切った木で薪を作ってスイス積みにしてホルツハウゼンを作りました。

せっかく山があるので薪をいっぱい作って自宅に薪ストーブを設置したいです。









  


Posted by ヨシ。 at 19:30Comments(14)お料理

2021年09月05日

高級魚食べつくし


スジアラに石鯛にイシガキダイと高級魚の数々

もちろんいただき物です。 
いつものように哀れなヨシにおくらさんから。
こんなの一度で良いから自分で釣ってみたい・・・

君は釣りは止めたの?と思うかもしれませんが、ちょいちょい行っているんです。
日記を見てみると、二度あることは三度ある×2でした。
つまり6連続ボウズガーン
二度あることは三度あるを2回したので、その理論だともう3回ボウズかもしれません(*_*)

最近は釣れないとすぐに帰っちゃうんです。

釣れずんば さっさと帰ろう ヨシボウズ なんです。

釣れなくても良いんです。こうしてたまに超高級魚が食べられれば。

まずはお刺身の食べ比べから。

スジアラの美味しいのはよく分かっています。間違いない旨さです。
イシガキダイも甘みがあって大好きなお刺身の一つで安定の美味しさです。
石鯛は美味しさにムラがありますが、今回の石鯛は脂ものって非常に美味しかったです。
三種の食べ比べですが、どれも美味しさの特徴が違い甲乙つけがたしですテヘッ

次はアラを使って煮付けにしました。

煮付けは得意じゃないのですが、お魚が良いので旨い。

その他、ぜひやってみたかった酒蒸し。

臭みが出ないように切り身に塩をきつめに振って10分程度おいて
熱湯をかけて綺麗に処理をします。
そこにお酒を少々振りかけて蒸していきます。

蒸し上がったのはこちら。

お酒はちょっとしか振りかけていないのに
美味しいだし汁がどんどん染み出て来ています。

これをポン酢でいただきます。


今回はカボス酢でいただきました。
スジアラのカマ部分を食べましたが、ぷるんぷるんの身がホクホクして
とっても美味しいです。カボス酢によく合います。
スジアラは火を通すとぷるんぷるんになる触感がとても良いです。

実はこういう時のために山の畑にカボスや橙を植えているんです。

カボスも今年は結構実っています。

橙もまあまあ実っています。


庭にはスダチも植えています。

包丁も研いでいます。 お魚が釣れていなかっただけなんですZZZ…
でも今回は研いだ包丁もスダチも橙もカボスもようやく活躍の場が与えられましたニコニコ

骨とかアラは全部一緒に豪快にどっさりお味噌汁を作りました。

お味噌汁はかなり美味しかったです。 
本当にどっさり作ったのですが、すぐに無くなりました。

最後にスジアラのポワレ

ポワレは焼き加減が大切です。
皮目をムラなくこんがり焼くと美味しそうに見えます。

しかしスジアラのポワレなんて最上級の贅沢です。
スジアラの皮はねっとりとして身はぷるんぷるんで最高のポワレが出来ます。
クエのポワレも美味しいですが身質から言ってスジアラにはかないません。

おくらさんのお陰でここ数日は贅沢なお魚で食卓を賑わせました。
まだ熟成しているお刺身があるので今夜も楽しみます。

そろそろ自分で魚を釣って食べたいものです。
一応釣りブログなんですからね。














  


Posted by ヨシ。 at 12:21Comments(14)お料理

2021年07月15日

タコ飯!


久しぶりにタコが釣れたのでタコ飯を作ってみました。
タコ飯は安定の美味しさです。

竿尻が浮き上がるアタリがあったので 

「これは!」 と期待を込めてアワせるとかなりの重量感。

いよいよ来たか!とドキドキしながらリールを巻くと途中でスポンッ

で、釣れたのがこちら

おおこれは割と大きなタコだ! 1㎏オーバーかな?
と期待をしたのですが、計ってみると850gでした。

茹でたらこんな感じです。


それでも大きい方なのでタコ飯&タコのお刺身も出来ました。

同じ外道でもタコは良いですね。 美味しいから。
今度からタコを狙おうかな。

その後は蚊取り線香に燻されながら夕涼みです。
日中は暑いですが夜は涼しくて気持ちが良いですね。
これで花火でもあがれば最高なんですけどね。

今日ダメかなと帰り支度をしていると 竿尻が浮いて チャリーン 

今度こそ来たでやムカッ

とアワセを入れるとなかなかの重量感と確かな魚信。

これは! と期待を込めてゴリ巻きをしていると すぽん

この途中のスポンというのはどうにかなりませんかね?
最後まで底に潜って抵抗して欲しいものですガーン

で、上がって来たのは大アナゴ。 でも真アナゴです。
針掛かりも良いし逃がそうかな? デカイと骨も結構気になるし。
面倒だけど持って帰ってきちんと骨切りするかぁ。 という事でお持ち帰り。

アナゴの出汁を取るために骨と頭は軽く焼きます。

これで煮アナゴ用の出汁を作ります。


出汁が出来たらアナゴを煮ましょう。


落し蓋をして弱火でコトコト30分ほど煮ました。

ちょっと煮詰め過ぎて見た目はよろしくないですが、味は方はとても良かったです。
ふかふかの食感で小骨は気にならないし甘辛くて美味しい。
これは押し鮨かなんかにしたら最高だろうなと思いました。

今度からアナゴが釣れたらもっと喜ぼうと思いました。

今回はクエ釣り第三戦でしたが、二度あることは三度あると言いますからね。
ある意味しょうがないです。

アレ? いつ第2戦に行ったの?とか言わないの。てか言わせな~い。 

まっ、その内釣れるでしょう。 と信じたいです。
だんだん自信が無くなって来ました(*_*)






  


Posted by ヨシ。 at 18:47Comments(14)お料理

2021年07月04日

ジャーマンポテト


緊急事態宣言で在宅勤務が多かったので
自宅の庭の片隅でジャガイモ栽培をしてみました。

品種はアンデスレッドとはるかです。

せっかくジャガイモが収穫出来たのでジャーマンポテトを作ってみたということです。
ジャーマンポテトなのでビールもドイツビールでと思いましたが、
最近はベルギーのヒューガルデンを飲んでいます。
ヒューガルデンはヴァイスビール(ホワイトビール)で飲みやすいです。

ジャーマンポテトはジャガイモとソーセージとベーコンだけでシンプルに作りましたが
ビールにはとても合います。 文句なしに美味しい。
ジャガイモはアンデスレッドの方が美味しかったですが煮崩れしやすかったです。
はるかは煮崩れはあまりしませんでしたが、ジャーマンポテトにはアンデスレッドが良かったかな。

他には山の橙やカボス、レモンなどを植えている隙間でトウモロコシも植えました。

ジャガイモもトウモロコシも殆ど放置していましたが
それなりに収穫出来てよかったです。

もぎたてのトウモロコシを茹でたのは美味しいです。


あとオクラやズッキーニ、スイカなどいろいろと植えています。(スイカは失敗の気配です)

先日はサツマイモを植えました。
安納芋、ナルト金時、ミツイモなどを120本も植えました。(こちらは友達と共同ですが)



これは一体なんのブログだろうなぁ。と思うかもしれませんが、一応釣りブログです。
釣りには一応行っているんです。
確か満月が綺麗な夜にクエ狙いで行った気がします。

嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな

今季初アタックでクエ子さんにフラれてしまいました。

梅雨が明けたら振り向いてくれるまでアタックするつもりです。


  


Posted by ヨシ。 at 17:18Comments(12)お料理

2021年05月30日

シロギスの南蛮漬けの作り方



全国のピンギスしか釣れない釣り師のために今回はキスの南蛮漬けの作り方を紹介します。
(ピンギスしか釣れない釣師ってお前のことじゃろ?と思った人。あながち間違いではございません)

まずは美味しい南蛮漬けを作るには新鮮なピンギスを釣る必要があります。

ピンギスを釣りをしている時、少々大きめのキスが釣れたら

「チッ、このサイズじゃあ骨が硬いから刺身にして猫のエサじゃ」 と悪態をつきましょう。

今回はあくまでも南蛮漬けにして骨まで柔らかく食べられるピンギス狙いですからシーッ

西の風が強い中、頑張って狙って釣った南蛮漬け用のピンギス

チッ、南蛮漬けにならない大きめのキスも混じっていやがる。
面倒だけど刺身にして猫のエサじゃ。


<キスの南蛮漬けの作り方>

ピンギスをよく水洗いして鱗と内臓を取り出して、頭も落とします。
再度水洗いをしてよく水を切りましょう。


しっかり水気を切ったらキッチンペーパー等で更に水気を拭き取ります。

水気を拭き取ったらキスに塩コショウを振りかけます。


塩コショウをして10分ほど置いたら片栗粉をまぶして唐揚げにします。

少し大きめのキスは2度揚げにした方がいいでしょう。

カリッと揚がったら南蛮漬け用のタレ漬け込みます。

南蛮漬け用のタレのレシピは以下の通りです。

・酢
・淡口醤油(ウチはそんな上品なものは無いので濃口醬油)
・だし汁(かつおだしや昆布だし)
・酒
・砂糖 少々
・味の素 少々

出汁は今回かつお出汁にしました。


あと野菜は玉ねぎと人参とレモンと鷹の爪。

キスが少ないので玉ねぎをたっぷりにしました。

バットに玉ねぎのスライスを敷き詰めて、その上に揚げたキスを敷き詰めます。


その上に玉ねぎのスライスやニンジン、レモン、鷹の爪をのせます。


ここに南蛮漬け用のタレを投入します。


最後にラップを被せて空気を抜いて冷蔵庫で一晩寝かせます。


そうするとキスの南蛮漬けが完成です。

淡口醤油で作るともっと美しく出来るのでしょうね。

今回はピンギスの南蛮漬けの作り方の紹介でしたが、
次回はデカギスのお刺身てんこ盛りをご紹介する予定です。








  


Posted by ヨシ。 at 19:21Comments(14)お料理

2021年04月03日

デカギスのフ抜け



4月2日

桜も満開で(こっちは桜が遅いんです)九州くんだりからボウズ便りが届く季節となって来ました。

天気は良いし暖かだし、潮も良いし、腕も良いしキス釣りにでも行くか!
という訳でサボって行って来ました。
仕事なんてもうどうだって良いんです。どうせ暇だしヤケクソですテヘッ

九州くんだりでキスが釣れないということは、こっちで釣れるという訳です。

満潮がお昼頃なのでゆっくりスタートで釣り場到着が9時頃でした。
風も無いし潮も満ち始めて良い感じです。
焦って釣りを開始せずに浮き釣りでアジを釣っているおじいさんに声をかけたりします。

「釣れてますか?」 (こんな所でこの時間では小さいアジしか釣れんじゃろ)

と思いつつしばらく眺めていると浮きが沈んで竿が曲がっています。
いきなり釣りあげたのは26、7㎝はあろうかと思われる体高のある立派なアジですビックリ

なんだぁ?こんな事ならキス釣りよりアジ釣りの方が良いじゃん。
おじいさんがアジをクーラーにしまう時にこっそりクーラーの中を覗くと
アジが沢山詰まってます・・・
いるんだなぁ、隠れた名人というのが。

まっ、いいや。俺はキス釣りだからアジに用はない。
と強がってキス釣りを開始しました。

期待を込めての第一投。 一投目は大体デカギスが釣れるんです。

シーン シーン シーン

今年は異常に暖かい日が続くのでシンシンゼミが出て来たみたいですガーン
ここはちょっと場所が良くないと竿を立てかけておいて、先に荷物を移動です。
で、竿を持ってみると何やら重い。 

おっ、何か釣れちょる。 
アタリもなく釣れたデカギス・・・ キスのアタリを味わいたかった(*_*;

もうちょっとここで頑張ろうとエサを付けて投げて、道具を取りに行きました。

するとまたデカギスが釣れてます(*_*;

やっぱりここかぁ。と粘ろうとした時に天気予報に反して
南の風の突風。 その後、東寄りの風が強風となってあっという間に時化模様ガーン

アタリも感じずに釣れたお皿からはみ出るデカギス

20.5㎝です。
隣のピンギスはちょっとアタリはありましたよ!

ああ、もう嫌だ。アタリも感じないデカギス釣りなんて嫌だ。
ボウズに等しい釣果で腑抜けになったので
略してデカギスのフ抜けです。 ツ抜けじゃないよ!


まあ、良いですよ。キス釣りなんてどうだって。
僕は先日とっても美味しいヒラマサを食べたんですから。
おくらさんから頂いた25㎏級のヒラマサ。
こんなのお金出してもそうそう食べられるもんじゃないですからね。

見てください、この厚みと大トロ感。

上等なヒラマサに敬意を表してワサビも本ワサビを買って来ました。
めっちゃ美味しいヒラマサのお刺身。


握り鮨にもしましたよ。 マジ美味しい。

背中側は漬けにして握りました。

これもまたたまらない美味しさです。

ヒラマサ大根も作りました。


あと腹身を贅沢に使った塩焼き。

こんな贅沢めったに出来ません。レモンをジュッと搾って食べると美味。

最後は漬け丼

これまた大変美味しゅうございました。

写真を見返すと美味しさが蘇って来ます。













  


Posted by ヨシ。 at 17:57Comments(14)お料理キス釣り

2020年10月22日

クエの解体


ここ最近youtubeでクエの捌き方をよく視聴していました。
いろいろと見た中で平戸エビス亭の親方の捌き方がとても理に適っていて
今回は真似をしてみました。 するとスムーズにクエが捌けました。
親方曰く「クエを捌くのは間接外し」だそうです。

クエはとても美味しい魚なのできちんと捌いてより一層美味しく食べたいものです。
しかしこの捌き方なら省エネでしかもいろんな部位が無駄なく食べられます。
クエが釣れたらぜひ平戸エビス亭の親方のyoutube動画見ることをお勧めします。

まずは普通に鱗をすき引きにします。僕はこの時点でヒレは全て落とします。

その後、内臓はすぐに出さずエラに内臓を付けたまま引きずり出します。
そうすると内蔵を傷つけることなく出すことが出来ます。

その後も上唇、下唇などの関節を外して解体していきます。
コツを掴めば力が要らずに簡単に出来ます。

大好きな骨たち。

内臓も美味しいです。

あっ、カマとかの写真を撮るのを忘れました。
カマとか腹身の塩焼きは美味しいんですよね~

ここまで解体したらあとは料理は簡単です。

今回は握り鮨としゃぶしゃぶにしました。

クエの握り鮨。文句なく旨いです。


しゃぶしゃぶ用の切り身


しゃぶしゃぶもとても美味しいです。

翌日からは出張だったので大部分は鍋用に冷凍保存しました。
切り身も冷凍したので帰ったらお刺身も食べられます。

クエの画像を見たらまた釣りに行きたくなりました。










  


Posted by ヨシ。 at 08:10Comments(12)お料理

2020年05月16日

淡竹の季節ですね

ようやく緊急事態宣言が解除されましたね。

緊急事態宣言発令中は在宅勤務でしたので
17時30分になったら毎日ダッシュで山に行って竹林整備をしていました。
1時間ちょっとの時間ですが毎日すると少しづつでも綺麗になりますね。

とりあえず手当たり次第に竹を切り倒しました。
切り倒した竹の処理はまた今度考えることにします。

昨日から雨だったので今日は雨が上がってから淡竹を取りに行きました。
太くて美味しそうなのは全部イノシシの野郎が食べていましたガーン

人間がイノシシの残り物なんてなんか気分が悪いです。
まあそれでも何とか少しだけ収穫出来ました。

破竹の皮を剥くとこんな感じです。

淡竹はアクが少ないのでこのまま茹でます。

落し蓋が無かったので代わりにキッチンペーパーを使っています。
淡竹を茹でている時は何とも言えない淡竹の良い香りがします。
ちょっと青臭いと思われる人もいるかもですね。

茹で上がりはこんな感じです。


早速食べてみました。

淡竹を美味しく食べるためにわざわざニンニク醤油も仕込んでいます。

このニンニク醤油を使って淡竹と豚肉の炒め物

本当はスナップエンドウがあれば良かったのですが
無かったのでピーマンで代用です。
ニンニクの香りが食欲をそそります。 ビールに合いますね。

ご飯はやっぱり淡竹ごはんです。

美味しいですね~ 初夏を感じる味です。

あと唐揚げとかもとても美味しいです。

これにキスのお刺身でもあれば最高ですね。











  


Posted by ヨシ。 at 18:37Comments(14)お料理

2019年10月28日

美味しいお魚の料理

先日おくらさんからいただいたアカハタ、スジアラ、ヒラマサを堪能しました!

握り寿司三種類

スジアラとアカハタとヒラマサの食べ比べ。


まずはヒラマサの握り寿司

文句なしの旨さです。 
ヒラマサの握り寿司ぐらいはお店でも食べたことがありますが、それより全然旨いです。

お次はスジアラの握り寿司

お店なんかではとても食べられないネタです。
例えお店にあったとしてもそんなお店に行く財力はないですし・・・
もちろん美味しさも抜群です。 全然くせもなくてどんどん食べられます。

最後に贅沢の極みアカハタの握り寿司

あっさりしているのに濃厚な脂の甘みが最高です。

写真撮影以外にもまだまだ作っています。
この三種類の握り寿司を交互に食べているといくらでも食べられます。

もうダメ、もうお腹いっぱいで食べられない! と思っても
フト あれっ?もう少し食べられるかもと止めどないです。
久しぶりに腹が裂けそうなぐらい食べました。

写真を見ていたらまた食べたくなりました。


次の料理はヒラマサ大根

下処理もしっかりしたので臭みも全くなくて
ヒラマサの旨味がたっぷりと出てとても美味しいヒラマサ大根となりました。

あらはまだたっぷり冷凍しているのでまた今度作りますニコニコ

次は先日もちょっと写真で紹介したスジアラとアカハタの唐揚げ

この尻尾の身がぷるんぷるんでネットリして旨いんです。
これは大きさでスジアラに軍配が上がりました。

当然お刺身も食べましたよ!

お刺身は何度も食べましたが、こちらは3日ぐらい寝かしたお刺身。
ヒラマサも更に良い味になっていました。
アカハタの背脂も凄いんです。
嫌味のない上品な脂でどんどん食べられます。
スジアラは小ねぎを包んでポン酢で食べるとより一層旨かったです。

次は良い白身魚が手に入れば必ずするポワレ。いわゆる蒸し焼きです。

今回はスジアラのポワレプロヴァンス風です。

蒸し焼きなので素材の味がそのまま出ます。
鮮度も抜群なので臭みも一切なくてすんごく旨いです。
これはフランスパンと一緒に食べたいです。 お酒は白ワインかな。

次はアカハタのカマの塩焼き

見たら分かりますよね。めっちゃ旨です。
すだちをジュッと搾りかけて食べるとこりゃたまらんですバイ。

次は一度は試してみたかった清蒸(ちんじょん)
開高健さんのエッセイによく出てきます。白身魚の良いのを使って清蒸にしたら最高だと。
その中でも石斑魚(せっぱんゆい)とメニューにあったら絶対に頼みなさいと。
その石斑魚のなかでも最上級のアカハタの清蒸です。

まずは蒸す前の状態です

魚のあらに塩を振ってしばらく置いて、熱湯を注ぎかけ
血合いと臭みを抜きます。

そして日本酒を振りかけて鍋の中で器のまま蒸します。

出来上がりはこちら

これに自家製の橙ポン酢をかけていただきます

もうね、期待以上の美味しさでした。
一度は試したいと思っていましたが、一度試すともう一度となります。
そのくらい旨かったです。

最後にスジアラとヒラマサの漬け丼

お茶漬けにもしようと思っていたのですが、気が付いたら全部食べていました('_')

旨かった~

次は鍋だ!と思っていたのですが、出張に行かねばならなかったので
とりあえずここで終了となりました。

しかししっかり冷凍でストックしてあるので
出張から帰ってきたら寒い日を選んでスジアラ鍋です。

ここ最近は最高に幸せで豊かな食生活でした。

おくらさん、ありがとうございました!













  


Posted by ヨシ。 at 22:20Comments(10)お料理

2019年10月27日

超高級魚の数々!


どうですか!この高級魚の数々。
見ているだけで美味しいのが分かりますね。



それにこのアカハタの存在感が凄い! 美味しさ確定ですテヘッ


この高級魚の数々。 もちろん買った訳じゃないですよ。
(買ったらいくらするんだろう。考えただけでも恐ろしい)

それにもちろん僕が釣った訳でもないです。 言うまでもないですが・・・

実はタフガイおくらさんに送っていただいたんです。
いつもどっさり超高級魚を獲ってらっしゃるので「頼むからちょーだい」とお願いしたんです。
そしたら100㎞マラソンの直後にもかかわらず、わざわざ獲ってくれたのです。
持ちべきものは友です。 ありがとうおくらさん。

何せお魚が高級だと料理にも気合いが入りますね。

まずは下ごしらえです。

アカハタの鱗を削ぎます。 お腹が凄い。
お腹の中は真っ白な内蔵脂肪でぎっしりでした。 旨いの確定!

スジアラも頑張って鱗を削ぎました。

最近は大きなお魚を扱っていないので苦労しました。
今年は本当にお魚釣れていないなあ。
ウチは自分でお魚を釣ってこないと食卓のお魚は干物ぐらいです。
良くてサバの塩焼きとかサンマの塩焼きくらい。
お刺身なんて絶対に買わないので今回は本当に久しぶりのお刺身が食べられます。
しかも超高級魚ですからね。

アカハタとスジアラおアラ。

僕はこの部分が特に好きです。頭とか尻尾とか骨とか。
骨も美味しく料理出来るように骨に身をしっかり残しております。(わざとですよ)

お魚の身はこちら。

上からスジアラ、アカハタ、ヒラマサです。
このヌラヌラてらてらしている脂の感じが実に旨そうです。

今回はここまでです。 お料理はまた次回ご紹介します。

でも少しだけ、スジアラとアカハタの唐揚げ。

この尻尾の部分のプルンプルンのお肉がたまらないんです。
本当に旨いですよ~





  


Posted by ヨシ。 at 08:00Comments(8)お料理

2018年12月24日

橙ポン酢作り

今週末は3連休でしたが年末でバタバタしてまとまった時間が取れず
釣りに行くのを断念して美味しいお魚が釣れた時のために橙ポン酢作りをしました。


橙ポン酢は橙の酸味と香りが白身魚に合います。

苦味が出ないように真ん中の皮は剥きます。


半分にカットします。

なかなか美しい画像です。

これをギュッと搾ります。 

搾るとこんな感じになります。

美味しそうなのでちょっと味見をしてみると

香は良いですが、酸っぱ~い(*_*) 

醤油も良いのを使いました。

『赤間醤油』の生です。

いろいろと味見をしてみましたが、この醤油が良さそうでした。

この赤間醤油と橙の搾り汁とミネラルウォーターを混ぜます。
そこに鰹節をたっぷり入れます。

昆布を入れてしまうと足が早くなるので入れません。

しっかり鰹節を馴染ませるためにこの状態で2日程度寝かせます。

時々味見をしてみて良い状態を探ります。

出来上がったら瓶詰。

冷蔵庫に保存すれば半年ぐらいは大丈夫です。

橙酢だけをペットボトルに入れて冷凍すればいつでも橙ポン酢が作れます。

これでお魚さえあれば言う事なしなんですけどね。
カレイは釣れそうもないし、キスも難しいし。
カサゴかメバルを釣って酒蒸しでも作ってたっぷりポン酢を使いたいものです。

とりあえず湯豆腐でもしてポン酢の味見をしてみます。





  


Posted by ヨシ。 at 17:55Comments(12)お料理

2018年10月08日

クエ料理いろいろ

先日釣った80㎝オーバーのクエを美味しくいただきました。

当然まな板に乗る筈もなくタオルを敷いてウロコを削いで行きます。

頭を割るのも一苦労でした。


まずは味見のためにクエのポワレ~プロヴァンス風

レモンをジュッと搾りかけバルサミコ酢ベースのソースに絡めると
皮目のぷるんぷるん感とお肉のふかふか感が最高に旨いです。
お店で出せますよ! 付け合せのパプリカも良い感じでした。

次は定番のお刺身。腹身の美味しい所だけをお刺身にしました。


見てください。この白身なのにサシが入った身を。
薄切りにしたのに小ネギをくるくる巻き付けて食べるのが最高です。

厚切りにした身も皮下脂肪たっぷりです。



今回は浮袋も湯引きして食べました。

ぷるんぷるんの食感であっさりとしているのでポン酢に合います。

やっぱり内臓で一番美味しいのは胃袋ですね。
心臓もなかなかのお味です。 皮もいつ食べても美味しいです。
小腸も美味しいですよ。


それとじゃじおさんと黒さんから絶対に旨いから!とおススメの昆布締め。

せっかくのクエだからそのまま食べた方が良いんじゃないの?
と思っていましたが、今回試しに昆布締めにしてみましたが、旨いドキッ

まだ半日しか経っていない昆布締め。それでもすんごく美味しいです。

まだまだあるのでもうちょっと熟成させてみます。

そして大型のクエはやっぱり鍋が良いですね。
底の方には骨もたっぷり入っています。
唇のアタリのお肉もぷるんぷるんで美味しいです。

豪快に厚目にカットしてみました。

煮えて来ましたよ~。 旨そう。

初めはビール、後は日本酒でいただきました。

締めはやっぱり雑炊。



お肉と違ってたくさん食べても胃もたれしないので締めの雑炊も美味しくいただけます。


他にも塩焼きやらお味噌汁やら煮物やら4日間クエばかり食べていますが
全く飽きることがなく美味しく食べています。

また釣りたくなって来ました。 デカイのテヘッ








  


Posted by ヨシ。 at 06:53Comments(8)お料理

2018年08月19日

クエを美味しく食べました


気絶寸前で仕込みをしたクエ。

下拵えはばっちりなのであとは料理をするだけです。

まずは定番のお刺身。

クエの縁側はことのほか旨し。
脂の乗った腹側を中心にお刺身にして、背側は焼き霜造りです。

肝もきちんと処理すれば臭みも無くて美味しいです。
胃袋の美味しさは言うまでもありません。
お店でこれだけのお刺身頼んだら高いでしょうね。

マサさんが旨い旨いという唐揚げ。

贅沢ですがホントに旨い! 特に骨周りのお肉が美味しいです。
骨に気を付けながらお肉をじゅるじゅると吸い付くのが良いです。
尻尾の唐揚げもプルプルで美味しかったです。

クエの握り寿司。炙りもしましたが美味しいテヘッ

アラで出汁を引いたお味噌汁も最高です。

クエの上品な脂が浮いて見た目でも旨そう。 旨いですけど。

今回は大好きなタコも居ましたのでタコ飯も!

タコ飯大好きです。

まだ沢山残っているのでもっと料理したかったのですが
出張のためクエを残して出発です(*_*)

まあいいや。 また釣って食べようっと。
(いかん、いかん。こういう事を言うと釣れんのじゃった)




  


Posted by ヨシ。 at 22:28Comments(8)お料理

2018年08月19日

クエ料理仕込み編


先日釣ったクエを美味しく食べるため、クエを捌きます。

まずは亀の甲タワシでゴシゴシとクエのヌメリを取り除きます。 
その後、釣りで使ったタオルで水気をしっかり拭き取ります。

クエのウロコを削ぐのですが、魚が動くと削ぎ難いので
まな板の上にタオルを敷きます。 
こうしておいて切れっ切れの包丁でウロコを削いで行きます。

真ん中辺りは比較的簡単なのでこの辺りでコツを掴めば良いでしょう。

全部削ぐとこんな感じです。

ここまで出来たら次は内臓を取り出して頭を落とします。
ここで最後の水洗いなのでしっかりと水洗いして、今度は綺麗な布巾等で
魚の水分をしっかりと拭き取ります。
ここまでの工程は包丁を持たない方の手は軍手をした方が良いです。
調理もし易いですし、怪我の予防にもなります。

そして三枚におろしていきます。


三枚におろしたらバットにリードペーパーを敷き詰めて
捌いたサク身を置いて行きます。 皮付、皮なし。

縁側が特に美味しいので綺麗に捌きましょう。

次にアラの処理です。 料理がし易い様に小さく切ってバットに入れます。


頭を割るのは難しいですが、頭の骨の構造を思い浮かべながら調理します。
頭の骨は真ん中に継ぎ目?がありますので、初めは継ぎ目を見つける感じで
包丁で切れ目を入れて行きます。 継ぎ目が見つかったらそこに包丁を入れ
力を入れて行くと意外と簡単に頭は割れます。


内臓は湯通しして氷水に入れて粗熱を取ります。

肝を美味しく食べるコツは湯通しする前に肝を半分に切って
水の中で肝の血を絞り出します。 こうすることで肝の臭みが消えます。

釣り人なら徹夜明けでもここまで仕込みをしてしまってから気絶しましょう。
そうすると後は料理するだけなので楽チンです。


今回はタコもあるぞ!








  


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2018年07月30日

真夏のクエ鍋

夏バテを吹っ飛ばすために、先日釣ったクエをクエ鍋にしました。

まずはクエを捌きます。
ウロコを削ぎますが、魚が動くと削ぎ難いのでまな板にタオルを敷いて
魚が動くのを防ぎます。


そうするとウロコを削ぎ易いです。
ウロコを削ぐとこんな感じになります。
所々きちんと削げていないところがありますが素人なのでしょうがないです。


クエは骨も固いので三枚におろした後の処理が大変です。
でも良い出汁は出るし、塩焼きは美味しいので頑張ります。


このアラを使って鍋用の出汁をひきます。
クエは本当に濃厚で良い出汁が取れます。

鍋の前に腹身の美味しい所だけお刺身に。

今回はまずまずのサイズだったのでお刺身も脂の乗りも良く
お刺身の甘みも強くわけぎを包んで食べるとたまらないですテヘッ


メインディッシュはクーラーを効かせて真夏のクエ鍋。

クエの美しさを見てください。旨いの確定です。
暑い夏にハフハフ言いながらつつく鍋も良いものですね、

もちろん締めは濃厚な出汁が詰まったクエ雑炊。

滋味に溢れたこの雑炊を食べれば暑い夏も乗りきれます。


  


Posted by ヨシ。 at 20:37Comments(14)お料理

2018年07月16日

スズキ料理

先日釣ったスズキを料理しました。

これがクエじゃったら言う事ないんじゃがのう(*_*)

まあ気を取り直してスズキを料理しましょう。

こういう大きなお魚はまずは頭を落とします。
エラを切って頭を落とします。

その時に内臓も取って、一旦キレイに水洗いします。

水洗いしたらお魚の水けをしっかりと布巾で取り除きます。
そうしてカマを落とします。

三枚におろすとこんな感じです。

大きいだけあって肉厚です。
しかしちょっと身が柔らかくてぷよぷよしています。


三枚におろしてバットに入れて保管します。
ここまで下拵えしたら後はお料理するだけ。
余るようなら冷凍するもよし、ご近所に配るもよし。


料理に入る前にどんな味なのかちょっとだけ味見しました。

スズキのカマの塩焼き。

あっさりしていて臭みもないですが淡白です。
クエやヒラマサの様なむっちりねっとりする様な美味しさではないです。
しかしクセのない味なので味付け次第で美味しく戴けそうです。


白身魚定番のポワレ

淡白なスズキを考慮して味付けは少し濃いめにしました。

ちょっと厚めにカットしたスズキの身はポワレにすると割としっかりしていました。
臭みも無くてとても美味しかったですが、まだちょっと物足りない感じです。
しかしキリリッと冷やした辛口の白ワインには合いそうです。


もちろんお刺身でも食べてみました。

洗いにもしましたが、もう少し薄く削ぎ切りしないとダメですね。
不味くはないです。 どちらかと言えば美味しい部類だと思います。
ヒラスズキだと更に美味しいのでしょうね。


最後に一番美味しかったムニエル。

ムニエルはフランスパンと一緒にいただきました。
淡白なスズキもバターソースにレモンを振りかけて食べると
うむ。と唸りたくなります、
お皿に付いたバターソースをはしたなくフランスパンで拭き取りつつ
食べるのがまた良いです。 やっぱり白ワインだなあ。
先日、じゃじおさんから頂いたワインはこの時に飲むべきでした。

クエがスズキに化けたけど、なかなか良いお味でした。



  


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2017年11月05日

クエ料理


先日のクエを美味しく料理しました。

タワシを使ってクエのヌメリや汚れをしっかり落とした上で
クエの鱗を丁寧に削ぎます。 多少残っても良いでしょう。


このサイズになると頭を落とすのも大変です。

ぼってりとしたナイスボディです。 脂ののりも良い感じです。

頭やカマの塩焼きは美味しいですからね~
とても硬いですが頑張って解体しましょう。


内臓も旨いですからね、丁寧に処理します。

胃袋、肝、ゆうもんすい?赤い小さいのは心臓かなあ。あと小腸も。
湯引きしたら内臓はホント美味しいです。

脂の乗ったサク身。

見るからに旨そう~ 包丁も脂べっとりですよ!

お刺身が不味いはずがありません。

エンガワは歯ごたえも良くて味も濃厚です。

内臓は胃袋はコリコリとしてとても美味しいです。
肝もあっさりしながら味に深みがあって良いです。

それに忘れてはいけないのが塩焼き。


カマと僕が好きなのが腹骨のところ。
腹骨のところはペラペラに薄いのに焼くとぷく~と膨れますよね。
それがたまらなく好きです。

ここ最近、朝晩は冷え込みますからね。
当然鍋は外せないでしょう? 

クエ鍋!

スジアラの身は火を入れてもプルンプルンの美しい白身でしたが
クエは火を入れると身が締まって鶏肉の様です。
クエの方が濃厚な気がしますがまさに甲乙つけがたし。 
鍋の中に両方入っていたらたまらないでしょうねテヘッ

締めはやっぱり雑炊。


栄養満点で体も温まって風邪引きさんも一発で治りますよ!




あれっ?

今回クエ料理という事は釣った時の記事を飛ばして読んだ?

とページを戻ろうとした方。 戻らなくて結構ですよ。
釣っていませんから(・・;) 釣る予定のお魚だったんです。

実はこの連休にじゃじおさんと一緒にクエ釣りに行く予定でした。
しかし釣行前日に風邪を引いてしまい、釣りに行けませんでしたガーン

じゃじおさんは一人で行かれたのですが、僕の風邪を心配してくれていました。

だから 「風邪にはクエ鍋が一番効くんです」 とじゃじおさんに言ったら
僕の分のクエまでもちゃんと釣ってくれたんです。
じゃじおさんは本当にリアル三平ですからね。
大きなクエを2匹も貰ったからには当分の間じゃじおさんから
安蔵ヨシ又はヨシ蔵とそしられようと耐えねばなりません。
しかしその位で冷蔵庫がクエでパンパンになるなら僕はヨシ蔵と改名しますニコニコ

じゃじおさんはまたいっぱい釣っていましたよ! 
しかも迫力のサイズが2匹もいました。

クエの釣り方を知りたい方はこちらをご覧ください。

リアル三平工房 → http://zyazio4649.naturum.ne.jp/

たまには自分で釣ったお魚が食べたいです(*_*)










  


Posted by ヨシ。 at 00:19Comments(14)お料理

2017年09月26日

スジアラ料理


おくらさんに頂いたスジアラ。 

おくらさんちで食べさせてもらった鍋が格別でした。
家族にはおくらさんに貰ったことは内緒にして鍋にして食べさせました。
(内緒って言っても騙していないですよ!何も聞かれないので何も言わないだけです)

まずは下処理をしっかりします。
捌いたスジアラのアラに粗塩を振ります。 10分ぐらい置いておきましょう。

次にお湯を沸かした鍋の中にアラを入れてアクを抜きます。

すぐに取り出して血合い部分等を水洗いして
鍋に入れて水からゆっくりとスジアラの出汁を取ります。

時間をかけてしっかりと出汁を取ったらザルで漉します。


するとこんな感じに良い出汁が取れました。

この出汁を使ってスジアラ鍋にしました。

もみじおろしとカボスもたっぷりと用意しました。

鍋も良い感じに煮立ってきました。

どうですか、このスジアラのふっくらとぷるぷる感。
スジアラの身は綺麗な白身で火を入れるとその身はほろほろと柔らかで
皮目はぷるんぷるんで臭みも無くていくらでも食べられそうです。

しっかりとスジアラ鍋を堪能した後は〆の雑炊。

スジアラの出汁がしっかりと出ているので味付けは塩のみ。

こりゃホントに最高ですゾ。

余ったスジアラは贅沢にフライにしてみました。

贅沢過ぎますが、スジアラのふかふかふわふわの身は
フライにすると中身はジューシーで旨いです。 子供受けします。


ついでにポワレにしてみましたがこりゃまた言う事なし!


スジアラのカマの塩焼きも皮をつつくと美しい白身の中からジュワッと肉汁が出て
そこにカボスをジュッと搾って食べると うめぇ~

もちろんお刺身も食べました。

左側がアカハタ、真ん中がヒラマサ、右側がスジアラのお刺身。
日を追うごとに美味しくなる感じ。 う~ん、熟成は良いですナ。

こんな贅沢な食べ比べも珍しいです。
表現力が乏しいので上手く表現できませんが、同じハタ科の魚ですが
アカハタとスジアラではやはり味は微妙に違います。
その違いについては開高健さんクラスでないと表現出来ません。
僕には両方とも旨いとしか。
ヒラマサのお刺身も当然美味しいですよ。

お次はヒラマサ大根。

こりゃまた旨いです。

最後に特筆すべき旨さのスジアラとアカハタのアラの煮物!

こりゃあ、たまらない旨さです。
ふかふかの身はもちろん、皮や骨に着いたお肉を
ちゅぱちゅぱ吸い付いて食べると、そりゃあまあ旨いですテヘッ

今回のスジアラ、アカハタ、ヒラマサは殆ど捨てるところなく食い尽くしました。
家族も大満足でした! いや~ホント旨かったです。

スジアラは病み付きになりそうです。

今度は釣らにゃあいけませんね。














  


Posted by ヨシ。 at 20:23Comments(6)お料理

2017年06月04日

シブダイ料理他 4種食べ比べ

先日釣ったシブダイ、メイチダイ、クロホシフエダイ、イシガキダイ4種の食べ比べです。

こんなに高級魚が揃うことは二度とないでしょうし
別々に釣れたりしても記憶は曖昧になってしまいます。
同時にこれだけの食材が揃ったら食味をレポートする責務があります。


まずは4魚種のサク身を比べてみましょう。

左上がシブダイ。 白身なのに脂がもの凄く乗って霜降り状態です。
左下はメイチダイ。シロダイと呼ばれるだけあって身は真っ白です。
右上はイシガキダイ。こちらも素晴らしく脂が乗っています。
右下はクロホシフエダイ。 見た目は美しいですが、やはり食べ比べるとかなり劣ります。

シブダイを中心にお伝えします。

シブダイは大きいほど美味しいと鹿児島の方が言っていました。
確かに小さい方より大きい方が断然美味しかったです。

頭を落として断面を見てみましょう。

どうですこのサシの入り具合。まるで和牛です。

三枚におろすと更に良く分かりますね。
こりゃあ旨いに違いないです。

全体を見ても旨いであろうことが一目瞭然です。

サク身にしたら更に良く分かります。

これ本当にお魚?と思うぐらいに脂がたっぷりです。
サク身に気品を感じます。 高級感があふれています。

次はメイチダイ。

このお魚も滅多に釣れない高級魚ですね。

断面を見てみると。

サイズは小さめでしたがその割には肉厚です。

写真では分かりにくいですが、脂もしっかり乗っています。
捌く時に脂の乗りが良く分かりました。

三枚におろすと美味しさも見て分かると思います。

見てください、この美しい白身を。これがシロダイと言われる所以ですね。
血合いが殆ど無いのが驚きです。



次はクロホシフエダイ。

今まで何度か釣った事があり、うめぇ~と思っていましたが
今回ランキングが随分と下がりました。
鹿児島の釣師はクロホシフエダイが釣れてもリリースすると言っていたので
嘘やろ~って思っていましたが、少し納得でした。

断面を見てみましょう。

う~む、シブダイとメイチダイを捌いた後ではスカスカ感が否めません。
脂の乗りがまったく違います。 これはこれで美味しいお魚なんですけどね。

三枚におろしてみると。

やはりちょっと見劣りしてしまいますね。

サク身を見てみましょう。

サク身の見た目は美しいですね。
お刺身にしたら見栄えが良いお刺身が出来ると思います。

最後にイシガキダイ。

イシガキダイが美味しいのはちゃんと分かっています。

サク身を見てみましょう。

サイズが大きいだけあって脂の乗りも最高ですね。
コリコリした食感と甘みのある身はとっても美味しいです。


この4種類のお魚を刺身にして食べ比べてみました。
食味の観点からすべて皮付きと皮なしでお刺身にしました。

どうですか?高級魚4種盛り合わせ。
こんなのお店では揃わないですよね。これを予約で注文したらお会計は念仏ですよ!
ナンマンダ~ ナンマンダ~ って。 何万円だろう?

皮ももちろん湯引きにして食べ比べです。

皮もやっぱりシブダイが最高でした。

アップで見てみましょう。

1位はやっぱりシブダイ!

まさに別格。異次元の旨さです。
白身にたっぷりと乗った上品な脂。牛肉の様にしつこくもなく
マグロの大トロの様に飽きの来ない味。 
クジラの良いのもこんな感じですが、シブダイは口の中でとろける甘み。

2位は珍しさも加味してメイチダイ。

なんでしょう、この白身の美しさ。
まさに純白のお刺身です。 
それでいて脂もしっかりと乗っていてくせのない上品な味わいです。

3位はイシガキダイ。

今回はサイズも大きかったので脂の乗りも最高です。
甘みが強く食感もコリコリしていて旨いです。 石鯛よりも旨し。
イシガキダイは比較的手に入りやすいのにこのお味は嬉しい限りです。(僕が釣った訳じゃないですが)

4位はクロホシフエダイ。

決して不味くはないです。
むしろ美味しい部類に入ると思います。
ただシブダイに比べると雲泥の差。 まるで別物。


この上位3位までを使って握り寿司にしてみました。

こりゃホントにたまらない旨さです。
3種類それぞれに旨さが違うので飽きが来ないです。
もうこんな贅沢は一生出来ないでしょうね。 
今回はとても良い経験をしました。

最後に締めのシブダイのお味噌汁。

シブダイの旨味がしっかりと出たお味噌汁。
シブダイの脂が浮きだしています。

幸せ~ シブダイは本当に最高に旨いです。

また釣りたいです。














  


Posted by ヨシ。 at 19:58Comments(18)お料理

2017年05月05日

シロギス料理 和風編


パールピンクに輝く姿形も美しいシロギス。 
季節によって多少の違いはあれど食べても当然美味しいお魚です。





淡白な白身にしっかりと脂を蓄えて旨味がぐっと増します。
この時期にデカギスが釣れたら日本人としてはやっぱりお刺身でしょう。

お酒はやはり日本酒。地酒の良いのを選んでお刺身を楽しみましょう。
付け合せは刻んだ新ショウガやミョウガを添えると更に美味しいですね。

この時期のデカギスは捌く時からねっとりとして美味しいのが良く分かります。
皮目を焼いて焼き霜造りにすると香ばしさが加わりとても美味しいです。

産卵前のこの時期が最もキスが美味しい時期だと思います。
だから頑張ってデカギスを沢山釣って色んな料理に使いたいですね。

たとえば、キスの押し寿司。昆布締めにしてから酢締めにしたキスを使います。

これはもう本当にたまらなく旨いです。
押し寿司は酢飯を多く使えるので握り寿司よりも無駄が少ないです。




ピンギスの数釣りが出来る季節ですね。
釣るのはあまり楽しくはないですが、ピンギスの味は馬鹿には出来ませんよ。
体が小さい分、骨も柔らかく、南蛮漬けなんかにすると最高です。

ピンギスの南蛮漬け

人間も夏バテ気味の暑い夏。食欲が減退しますよね。
そんな時には酢漬けにしたサッパリとした味が食欲をそそります。

料理が面倒だなぁと思うかもしれませんが、仕込みをきちんとすれば
意外と簡単に出来るもんですよ。

材料を切りそろえて唐揚げにしたキスと野菜をを深皿に入れます。

そこに南蛮漬けの出汁を入れるだけです。

この出汁が決め手で、黒風雅さんに教えてもらったレシピで作ると
それはもう本当に美味しい南蛮漬けが出来上がります。




この季節は群れに当たれば爆釣が出来るけど、
群れに当たらなければ厳しい釣果になります。

産卵を終えて体力も落ちているのか、型は良くてもキスの味はちょっと落ちるかも。

そんな時にはやはり天ぷらでしょうか?
キスの天ぷらで作る天丼は美味しいですね~ サックサクのホクホクです。







厳しい冬に備えて秋に荒食いをして体力を回復したキス。
味の方もグンと良くなる季節です。

そうなるとやはりお刺身になりますね。

こんなに美味しいキスのお刺身が食べられるのは
釣師とその家族の特権ですよ!

数が釣れたら握り寿司なんかも良いですね。



こうしてみると同じキスでも季節やサイズによって色んな楽しみ方が出来ますね。

釣っても楽しいし、食べても美味しい魚なのでまた釣りに行きたくなりますね。



でっ、ところでゴールデンウィークは釣りに行っていないのか?

いいえ。 今日キス釣りに行って来ましたよ。
釣り場に着くと人がいっぱいいて恥ずかしいから釣るのを止めようかと思いました。

しかし頑張って釣りをしました。

ガンバってピンギス8匹釣りました。

今シーズンの僕のキス釣りは終わった様ですガーン

これからはもっと釣れない石鯛か真鯛狙いです。



  


Posted by ヨシ。 at 21:58Comments(16)お料理